LINEモバイルのスマホはどれを買うべき?価格・性能を比較してみた!

LINEモバイルではSIMカードだけでなく、スマホ端末の取り扱いもあるため、SIMカードとセットで端末を購入することが可能です。

格安SIM会社が取り扱っている端末は基本的にSIMフリー端末のため、ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアとラインナップが変わってきます。

中にはあまり馴染みのない機種もあるため、どれを選んだらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、LINEモバイルで取り扱っている機種の価格やスペック等の比較と、どのスマホがお勧めかをご紹介します!

すべての表は、一列目の「▲▼」をクリックすると昇順、降順の変更が可能です。また、端末名をクリックすると各端末のスペック・レビューまとめ記事にジャンプできます。

 

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LINEモバイル

 

LINEモバイルの取扱機種の比較表

LINEモバイルの取扱機種の端末価格比較

まずはスマホを買う際の一番の決め手になるであろう端末価格です。スペックに特にこだわらないという場合は、この表を見て一番安い端末を選択すると良いでしょう。

初期状態は端末価格が安い順に並べています。

 一括分割(24回)
Moto E5
18,800円
820円
ZenFone 4 Max
19,800円
860円
HUAWEI nova
lite 2
25,980円
1,120円
ZenFone Max
Plus (M1)
29,800円
1,290円
iPhone SE 32GB
30,800円
1,340円
HUAWEI P20 lite
31,980円
1,390円
arrows M04
32,800円
1,417円
AQUOS sense
lite SH-M05
33,800円
1,460円
ZenFone 4
Selfie Pro
35,800円
1,560円
ZenFone 5Q
39,800円
1,720円
iPhone SE 128GB
40,800円
1,780円
ZenFone 5
52,800円
2,270円
HUAWEI P20
69,800円
3,010円

LINEモバイルの取扱機種の処理性能(ベンチマークスコア)比較表

初期状態はGeekbenchの数値が低い順に並べています。

CPUやRAMを比較するよりも、ベンチマーク結果を見ていただいたい方が性能は比較しやすいです。

「Geekbench」はCPUのパフォーマンスを計測するアプリ、「AnTuTu」は3DグラフィックやRAM、CPUなど様々な性能を計測するアプリです。どちらもスマホのベンチマークソフトとしては一番有名なアプリです。

Geekbenchはマルチスコアの数値、AnTuTuは総合スコアの数値を掲載しています。

 GeekbenchAnTuTu
arrows M04
1,461
36,247
Moto E5
1,834
45,098
ZenFone 4 Max
2,272
56,267
AQUOS sense
lite SH-M05
2,407
51,881
ZenFone Max
Plus (M1)
2,621
54,387
HUAWEI
P20 lite
3,756
87,017
HUAWEI nova
lite 2
3,757
88,496
iPhone SE
32GB
4,123
129,156
iPhone
SE 128GB
4,123
129,156
ZenFone 5Q
4,132
87,946
ZenFone 4
Selfie Pro
4,343
62,975
ZenFone 5
5,055
139,747
HUAWEI P20
6,626
207,112

LINEモバイルの取扱機種のディスプレイサイズ・電池持ち・DSDS比較表

初期状態はディスプレイサイズが小さい順に並べています。

ディスプレイの大きさはや電池持ちは、スマホを選ぶ際の決め手にしている人も多いです。

電池持ちに関しては、バッテリー容量を比較してもCPUやディスプレイサイズなどが違えば消費電力も違ってくるため、必ずしも「バッテリー容量が大きい=電池持ちが良い」というわけではありません。

そのため、メーカー公式で発表されている連続待受時間を見ることで、より実際の使用時に近い電池の持ち具合を知ることができます。

DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)は、格安SIMユーザーにとってはあった方が便利という人も少なくないため、比較候補として入れました。

 画面
inch
連続
待受
DSDS
iPhone SE
32GB
4.0
240時間
iPhone
SE 128GB
4.0
240時間
AQUOS sense
lite SH-M05
5.0
540時間
arrows M04
5.0
640時間
ZenFone 4 Max
5.2
888時間
ZenFone 4
Selfie Pro
5.5
388時間
HUAWEI nova
lite 2
5.65
560時間
Moto E5
5.7
未公表
ZenFone Max
Plus (M1)
5.7
410時間
HUAWEI P20
5.8
433時間
DSDV
HUAWEI
P20 lite
5.84
433時間
ZenFone 5Q
6.0
540時間
DSDV
ZenFone 5
6.2
540時間

LINEモバイルの取扱機種の総合比較一覧表

これまでの項目を1つの表にまとめてみました。項目が多いためちょっと見辛いです。パソコンでは比較的見れると思いますが、スマホではこちらの表はあまり使い物にならないかもしれません。

 一括分割
(24回)
Geek
bench
AnTuTu画面
inch
連続
待受
DSDSROMSD
最大
Moto E5
18,800円
820円
1,834
45,098
5.7
未公表
16GB
128GB
ZenFone 4 Max
19,800円
860円
2,272
56,267
5.2
888時間
32GB
256GB
HUAWEI nova
lite 2
25,980円
1,120円
3,757
88,496
5.65
560時間
32GB
256GB
ZenFone Max
Plus (M1)
29,800円
1,290円
2,621
54,387
5.7
410時間
32GB
256GB
iPhone SE
32GB
30,800円
1,340円
4,123
129,156
4.0
240時間
32GB
-
HUAWEI
P20 lite
31,980円
1,390円
3,756
87,017
5.84
433時間
32GB
256GB
arrows M04
32,800円
1,417円
1,461
36,247
5.0
640時間
16GB
256GB
AQUOS sense
lite SH-M05
33,800円
1,460円
2,407
51,881
5.0
540時間
32GB
256GB
ZenFone 4
Selfie Pro
35,800円
1,560円
4,343
62,975
5.5
388時間
64GB
2048GB
ZenFone 5Q
39,800円
1,720円
4,132
87,946
6.0
540時間
DSDV
64GB
2048GB
iPhone
SE 128GB
40,800円
1,780円
4,123
129,156
4.0
240時間
128GB
128GB
ZenFone 5
52,800円
2,270円
5,055
139,747
6.2
540時間
64GB
2048GB
HUAWEI P20
69,800円
3,010円
6,626
207,112
5.8
433時間
DSDV
128GB
-

LINEモバイルのスマホ端末はどれがお勧め?

安くてスペックが高めのスマホ

処理性能の高さと端末価格のバランスで選ぶのであれば、iPhone SEがダントツ、次点でHUAWEI nova lite 2といった感じですね。この2つは4万円以上のスマホと比べても遜色ない性能です。

特にiPhone SEは2016年に発売した機種にも関わらず、2018年に発売した5万円以上するハイスペックスマホのZenFone 5にも引けをとらない性能を誇ります。

ただし、iPhone SEは最近主流となっているスマホのディスプレイサイズと比べるとかなり小さいため、画面が大きいほうがいい場合はHUAWEI nova lite 2がお勧めです。

また、iPhone SEもHUAWEI nova lite 2もDSDSには対応していませんので、デュアルSIMで使いたい場合は他の機種を選ぶ必要があります。


とにかくスペックが高いスマホ

HUAWEI P20は、同時期に発売されているAndroidスマホの中では性能がかなり高いです。価格は69,800円ということでLINEモバイルのスマホの中では一番高いですが、それに見合ったスペックです。

SDカードが使えないのが難点ですが、内部ストレージが128GBと容量が大きいため、それほど気になることはなさそうです。DSDVにも対応しているため、使い勝手もマル。

画面はiPhone Xのオールスクリーンに近い仕様のため、5.8インチという大型ディスプレイながら一般的な5.0~5.2インチのスマホと同等の本体サイズとなっているのもポイントです。

電池持ちが良いスマホ

ZenFone 4 Maxはバッテリーが4,100mAhで、一般的なスマホが3,000mAh前後のものが多い中、かなりバッテリー容量が大きいスマホです。

連続通話時間も888時間ということで、他のスマホと比較しても抜きん出ています。

スペックに関しては19,800円という価格相応ですが、とにかく電池持ちが良いスマホが良いという場合にお勧めです。

まとめ

LINEモバイルのスマホ端末についてお話しました。

最近のスマホはオーバースペック気味なので、3Dゲームや重たいアプリを使わない人にとってはそこまでの性能は正直必要ありません。

そういった意味でもiPhone SEはかなり優秀で、コスパを求めるのであればダントツと言えるでしょう。

Androidの方が良いという場合、コスパで選ぶならHUAWEI nova lite 2、とにかく性能を追求するという場合はHUAWEI P20がお勧めです。

あなたの利用環境に合ったスマホを選ぶ参考になれば幸いです!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

 
 

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