格安SIMって種類が多すぎて、どれを選んだらいいか難しいですよね。そんな数ある格安SIMの中でも人気が高いのが「Y!mobile」と「LINEモバイル」です。

Y!mobile」はソフトバンクのサブブランドということで、他の格安SIMとは少し立場が異なります。料金は格安SIMと同等なのに通信速度が安定して速いということで、総務省の有識者会議でMVNO勢がサブブランドに対してフェアではないと意見するほどです。

LINEモバイル」は格安SIMの中では新しい部類なのですが、LINE, Twitter, Instagram, Facebookのいわゆる4大SNSが使い放題という他の格安SIMにはないサービスを提供しており、料金も安く通信速度も速いということで人気を集めています。

どちらも優秀な格安SIMではあるのですが、選ぶのは1つのみ。じゃあどっちを選んだらいいの!?

ということで今回は、LINEモバイルとY!mobileを月額料金、通信速度、サービス内容、特典、サポート等の観点から徹底比較していきます!

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格安SIM「LINEモバイル」と「Y!mobile」比較まとめ

まずはLINEモバイルとY!mobileの評価と特徴をまとめます。

LINEモバイルの料金/特徴まとめ

 

  1. 人気SNSが通信量カウントフリーで使い放題!
  2. 格安SIMの中では通信速度がトップクラスで速い
  3. 料金プランが豊富で安い
  4. データ容量のプレゼントが可能
  5. データ容量の繰り越しが可能
  6. 専用アプリ「いつでもでんわ」で通話料半額
  7. 電話かけ放題オプションあり(1回10分×回数無制限)
  8. データSIMは最低利用期間なし
  9. サポートが充実している
  10. 格安SIMで唯一LINE年齢認証ができる
  11. iPhone SEを購入することができる

LINEモバイルが人気の理由は、人気のSNSアプリが通信量カウントフリーという点です。

どのアプリが使い放題かは「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」のうちどのプランを選ぶかで変わりますが、最も多くの人に選ばれているのはLINE・Twitter・Instagram・Facebookの4つが使い放題の「コミュニケーションフリー」プランです。

また、LINEモバイルは「いつでもヘルプ」という、LINEモバイルの公式アカウントからLINEのトーク機能を使って年中無休で問い合わせできるため、わからないことがあった場合も安心です。他の格安SIMでは真似できない、LINEモバイルならではのユニークなサポート方法ですね。

格安SIMというと通信速度の面で大手キャリアに大きく劣るというイメージがあるかと思いますが、LINEモバイルは格安SIMの中でも通信速度が速い部類。お昼などの混雑する時間は速度は落ちますが、それでも他の格安SIMよりも速度が出るため、全時間帯を通して快適に使うことができます。

また、冒頭でY!mobileはソフトバンクのサブブランドとお話しましたが、LINEモバイルも2018年にソフトバンクと資本提携と業務提携を締結、子会社化しました。

Y!mobileとは違った方向性で展開されていくのだと思いますが、他の格安SIMでは大手の傘下に入っているというところはありませんし、LINEモバイルのソフトバンク回線は安定した速度が今後も期待できます。

実際、「大手キャリア(KDDI)のサブブランドであるUQ mobileを除いた最速を目指す」と公言するほど気合が入っていますので、速度を重視する場合はソフトバンク回線を選択することをお勧めします。

 

 

Y!mobileの料金/特徴まとめ

  1. ソフトバンクのサブブランド
  2. ソフトバンク回線+Y!mobile自社回線の2つを使用
  3. 通信速度が安定していて混雑時も速い
  4. iPhon6s、iPhone SEを購入することができる
  5. 家族割引で2回線目以降が1年間500円/月割引
  6. データ容量のシェアが可能(子回線はデータSIMのみ)
  7. ソフトバンク光、Airとのセット割で500~1000円/月割引
  8. 電話かけ放題あり(1回10分×回数制限、時間&回数無制限)
  9. 実店舗での契約可能、サポートも受けられる

Y!mobileの最大のメリットは、通信速度が速い上に安定していて、他の格安SIMだと速度が落ちるお昼や夕方などの回線が混み合う時間帯もスピードが出るというところです。

これは何故かと言うと、Y!mobileは元々イーモバイルという会社で自社回線を持っており、加えてY!mobileはソフトバンクが運営するサブブランドのため、自社回線とソフトバンクの回線の両方を使用することができるからです。

自社回線を持っていますので、Y!mobileは厳密に言うとMVNOではなくMNOであり、料金の安さから格安SIMの括りに入れられることが多いですが、格安SIMではありません。(ただ細かいことを言い出すと面倒なので、当記事では格安SIMという扱いで行きます)

3大キャリアより料金が安い上に通信速度が安定しているとなれば、いいとこ取りだし選ばない理由ないじゃん!と思うかもしれませんが、もちろんデメリットもあります。

Y!mobileは2年契約の自動更新で、2年に一度の更新月以外で解約する場合は、違約金が9,500円発生します。3大キャリアの契約期間と一緒ですね。

また、3大キャリアよりも料金が安いと言っても、他の格安SIMと比べると料金は高め。ということで、Y!mobileの立ち位置は3大キャリアと格安SIMの真ん中くらいになります。

とにかく料金を安くしたいのか、それとも料金はそこそこで通信速度が安定していたほうがいいのか。これは人によると思いますので、それぞれのメリット、デメリットをよく理解して選びましょう。

 

 

【LINEモバイル vs Y!mobile】月額料金の比較

データ
容量
LINE
モバイル
Y!mobile
2GB
1年目
1,980円
2年目
2,980円

5,480円

3GB
1,690円
5GB
2,220円
6GB
1年目
2,980円
2年目
3,980円

6,480円

7GB
2,880円
10GB
3,220円
14GB
1年目
4,980円
2年目
5,980円

8,480円

Y!mobileはプランも割引も複雑なので、最終的な金額を計算するのに苦労するかもしれませんが、上記表の料金が一番多いでしょう。

スマホプランとスマホベーシックプランの違いは、契約期間があるかないか。スマホプランは2年契約の自動更新だがその分安い、スマホベーシックプランは契約期間なしでいつでも解約可能だが料金が高くなるといった感じです。

スマホプランとスマホベーシックプランで倍近く料金が違い、スマホベーシックプランを選ぶと料金が3大キャリアとさほど変わらなくなってしまうため、基本的にはスマホプランを選択することになります。

Y!mobileは2台目以降は家族割で1年間毎月500円/台安くなりますが、それを差し引いてもLINEモバイルより料金は高く、2年目以降は毎月1,000円以上もの差ができます。

スマホプランは2年契約のため、2年目になって料金が高くなったから他に乗り換えを・・・ということも難しいため、とにかく料金を安くしたいという場合には向きません。

データ容量の選択肢が少ないのもネックです。刻み方が2GB、6GB、14GBと間が大きいため、例えば9GBくらいしか使わないのに選択肢がないから14GBを選ばざるを得ないなど、データ使用量によっては損をする可能性があります。

LINEモバイルは料金も安いですしデータ容量の刻み方も小さいため、使用環境にあった無駄のないプランを選ぶことができます。

 

【LINEモバイル vs Y!mobile】通信速度の比較

LINEモバイル 全時間帯を通して速いが、混雑時は速度が下がる
Y!mobile 全時間帯を通して速く、混雑時も安定

 

LINEモバイルは格安SIMの中でも通信速度が非常に早く、一番速い時だと20Mbps以上出ることもあり、大手キャリアと同等とまでは行きませんが快適に使うことができるレベルです。

12~13時の時間帯は10Mbpsと落ち込みますが、お昼時など回線が混み合う時間帯に遅くなるのはLINEモバイルに限らず、すべての格安SIMに共通することです。他の格安SIMは1Mpbs以下に落ちるものも多いため、5Mbpsはかなり速い部類です。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドであること、そして自社回線を併せて使用しているため、自社回線を持たない他の格安SIMでは実現できない通信速度の安定性を誇っています。

一番回線が混雑する平日の昼12~13時の時間でも20Mbps前後の速度が出て、それ以外の時間帯も20~40Mbps程度の速度が出ます。

回線が混み合う時間帯にどうしても爆速で通信がしたいというのであればY!mobileですが、10Mbpsでも十分な速度と言えますので、回線速度にめちゃめちゃこだわるということでなければLINEモバイルがオススメです。

LINEモバイルの通信速度が気になるあなたは、実際に測定してみた内容を以下の記事にまとめていますので参考になさって下さい。

【LINEモバイル vs Y!mobile】通信速度制限の比較

LINEモバイル 高速通信時の3日間制限:なし
低速通信時の3日間制限:なし
Y!mobile 高速通信時の3日間制限:データプランのみ合計10GB以上使用で1Mbpsに
低速通信時の3日間制限:不明

 

LINEモバイルはデータ容量を使い切る前(高速通信時)、使い切った後(低速通信時)ともに3日間の通信速度制限はありません。LINEモバイルの特徴である4大SNS使い放題をフル活用することができますね。

Y!mobileの場合は3日間で10GB以上した場合に速度が1Mbspに下がります。格安SIMの多くは制限時に200~300kbpsまで下がるため、1Mbpsというのはかなり良心的です。

むしろ3日間で10GB使用するのは難しいため、速度制限に関してはそれほど気にせず使うことができます。

【LINEモバイル vs Y!mobile】サービス内容の比較

LINEモバイル 人気SNSが使い放題!
(LINE, Twitter, Instagram, Facebook)
Y!mobile ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える
LINEモバイルは4大SNSが使い放題

LINEモバイルを契約する一番の理由は、このSNS使い放題にあると言ってもいいでしょう。

SNSの通信量って、思ってるよりもかさむものです。毎日ツイッターを使っている人は、ツイッターだけで月に5~10GB使ったりします。

さらには最近人気が伸び続けているInstagramに至っては写真と動画がメインのコンテンツなので、LINEの約45倍、Facebookの約5倍の通信量が発生するそうです。

LINEモバイルでコミュニケーションフリープランを選択すれば4大SNSであるLINE, Twitter, Instagram, Facebookが通信量カウントフリーで使い放題。

SNSを中心に使っている人はもちろん、たまにSNSを使う程度という人も、SNSで使っていた通信量が浮く分、他の格安SIMよりも1つ2つ下のデータ容量を選んで料金を安くすることができます。

また、公式ではあまり大々的に取り上げられていませんが、データ容量を使い切って低速通信モードになった後も対象SNSは速度制限の影響を受けないというのも非常に大きなメリットです。

加えて、短期間で大量にデータ通信を行うことで低速化が起こる、いわゆる3日間制限もないため、どんな状況下においても高速通信でSNSを使い続けることができます。

Y!mobileはソフトバンクWi-Fiスポットが無料で使える

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドということもあり、ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で使うことができます。上手く活用すればデータ使用量の節約に繋がります。

ソフトバンクWi-Fiスポットには「0001softbank」「0002softbank」「mobilepoint」の3つがありますが、どれに接続できるかは機種によって異なります。

これら3つの違いは暗号方式の違いで、以下のようになっています。

0001softbank:暗号化無し
0002softbank:WPA2
mobilepoint:WEP

WPA2はWEPの強化版のため、0001softbank < mobilepoint < 0002softbankの順にセキュリティの強度は高く、接続できる機種は0002softbankを選択することオススメ。

ただし、ソフトバンクWi-Fiスポットは固定回線ではなくLTE回線をWi-Fiとして飛ばしているだけであり、加えて不特定多数の人が同時に接続するため、Wi-Fiに繋がない方が速いということも多々あります。

ソフトバンクで働いてた時から「このWi-Fiスポット、本当に必要か?」と思っていましたけど、今でもまったく改善されていませんね。少なくとも管理人はまともに使ったことがありません。

あまり過度な期待はし過ぎないよう注意して下さい。

 

【LINEモバイル vs Y!mobile】データ通信関連サービスの比較

LINEモバイル ・データ容量の追加チャージに対応
・データ繰り越しに対応
・LINEモバイルユーザー宛にデータ容量のプレゼントが可能
Y!mobile ・データ容量の追加チャージに対応
・データ容量のシェアが可能(子回線はデータSIMのみ)
・パケットマイレージでデータ容量の追加料金が無料に

 

LINEモバイルはデータ繰り越しとデータプレゼントに対応

LINEモバイルは、当月使い切れなかったデータ容量を翌月に持ち越すことができる「データ繰り越し」に対応しています。

データ使用量は月によって波があることが多く、使い切れないことも多々あるため、データ繰り越しがあると無駄なく使うことができて安心です。

また、データプレゼントという機能を使うと、LINEモバイルユーザー宛に自分のデータ容量の一部を譲渡することができます。

家族で複数回線使う場合、お父さんお母さんはデータ容量が余るというケースが多いため、データ使用量が多いお子さんに分けてあげるという使い方もできます。

この2つを上手く活用すれば、データ容量を無駄なく消費することができますね。

Y!mobileはデータ容量のシェアができる

Y!mobileでは最大3回線まで子回線を持って、親回線との間でデータ容量を共有することができる「シェアプラン」があります。

子回線はデータSIMのみ(音声通話不可)ですが、LINEで通話するなど代替手段はありますので、お子さんに持たせる場合などにはいいかもしれません。

シェアプランを活用すれば、別々に回線を持つより月額料金を安く抑えることが可能です。

別々に契約した場合 1台目:6GB 2,980円
2台目:2GB 1,980円
3台目:2GB 1,980円
4台目:2GB 1,980円
合計:12GB 8,920円
シェアプランの場合 14GB 4,980円
別々で契約するよりも2GB増える上に3,940円安い!

 

大事なことなので2回言いますが、子回線は音声通話不可のデータSIMのみ。それでも大丈夫ということであればかなり魅力的なプランです。

追加チャージの料金

両社のデータ容量の追加チャージ料金は以下の通りです。

LINE
モバイル
Y!mobile
500MB
500円 500円
1GB
1,000円
3GB
3,000円

通常はデータ容量が足りなくなった時点で追加チャージを手動で行うのですが、Y!mobileは「快適モード」というものに対応していて、これを設定しておくとデータ容量の上限を超えたときに自動で追加チャージを行ってくれます。

自動追加回数は1~10回まで設定することができるので、使い過ぎで知らないうちにとんでもない金額になってた…ということは起こりません。

ただ500MBで500円はかなり割高なので、毎月のようにデータ容量が足りなくなるのであれば、1つ上の容量にプラン変更することをオススメします。

実はこれ、ソフトバンクにも同じ機能があります。ソフトバンクに勤めてた時からずっと思ってたんですが、これ使う人いるんですかね?^^;

 

【LINEモバイル vs Y!mobile】通話料金の割引の比較

LINEモバイル ・専用アプリ「いつでも電話」で通話料が半額の10円/30秒になる
・10分×回数無制限の電話し放題あり (880円/月)
Y!mobile ・10分×回数無制限の電話し放題あり (スマホプランに含まれる)
時間&回数無制限の通話し放題あり(1,000円/月)
LINEモバイルの通話し放題はオプション

LINEモバイルの場合、プランに通話し放題は含まれておらず、通話は20円/30秒です。専用アプリ「いつでも電話」を使うことで半額の10円/30秒になります。

10回×回数無制限の「10分電話かけ放題」はオプションサービスで、月ごとにいつでも付け外しが可能です。

最近ではLINEの通話も非常に音声がよく、こちらで電話すれば通話料も発生しませんし、LINEモバイルはLINEが使い放題なので通信量も発生しません。

多くの場合はLINEで代用できるため、電話かけ放題オプションは仕事で電話する機会が多いという方向けですね。

Y!mobileの通話し放題はプラン込みとオプションの2種類

Y!mobileの場合、基本プランである「スマホプラン」に10分×回数無制限の通話し放題が含まれています。

それとは別に1,000円/月の「スーパーだれとでも定額」というオプションに加入することで、国内通話が時間・回数ともに無制限になります。

格安SIMで完全かけ放題を提供しているところは少ないため、時間を気にせず電話したいという場合はオススメです。

【LINEモバイル vs Y!mobile】契約期間と違約金の比較

LINEモバイル データSIM:契約期間なし
音声通話SIM:13ヶ月
違約金:9,800円 (税抜)
Y!mobile スマホベーシックプラン:契約期間なし
スマホプラン:2年契約&自動更新
データベーシックプラン:契約期間なし
データプラン:3年契約&自動更新
違約金:9,500円 (税抜)

 

LINEモバイルの場合、データSIMは契約期間なし、音声通話SIMは最低利用期間が13ヶ月で、14ヶ月目以降はいつ解約しても違約金はかかりません。

Y!mobileの場合、一番選ばれるスマホプランは3大キャリアと同じく2年契約の自動更新で、2年毎に1度だけある2ヶ月間の更新月以外で解約をすると違約金が9,500円発生します。データプランの場合はさらに1年伸びて、3年契約の自動更新です。

さすがサブブランド、余計なところまでソフトバンクとそっくりです。

スマホベーシックプランとデータベーシックプランは契約期間がありませんが、毎月の料金が倍近くになってしまうため、こちらが選ばれることはほぼありません。

3大キャリアのきつーい縛りから開放されたと思ったらまた同じ2年契約…ということで、Y!mobileを契約する時は腰を据える覚悟が要りますね。

【LINEモバイル vs Y!mobile】サポート内容の比較

LINEモバイル ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート
・「いつでもヘルプ」が非常に便利
Y!mobile ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート
・店舗サポート
・有料サポートあり(ワイドサポート)

 

両社ともメール、チャット、電話サポートに対応しているため、分からないことやトラブルがあった時もさほど困ることはないでしょう。

加えてLINEモバイルは「いつでもヘルプ」というサポート方法あり、Y!mobileは全国に1000店以上あるショップでサポートを受けられるということで、どちらもサポート体制は充実しています。

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」

LINEモバイルでは、LINEモバイル公式アカウントからLINEのトークを使って年中無休で問い合わせることが可能です。オペレーターへの問い合わせ10時~19時、自動応答の場合は24時間対応です。

LINEは今や幅広い年代に使われており、普段から利用頻度が高いアプリなので、友達とLINEでトークするのと同じ要領で質問ができるのは手軽でありがたいです。

自動応答もかなり優秀で、質問を送ると回答に該当しそうなものを即座に返信してくれます。よくある公式サイトなどに掲載されているQ&Aって欲しい情報を自分から探さなければならないので面倒くさいですが、いつでもヘルプならAIが適切な回答を選んでくれるので非常に便利です。

Y!mobileは店舗でサポートを受けられる

ワイモバイルは全国に1,000店以上の店舗があるとされています。

格安SIMは基本的に店舗を持たずオンライン受付のみ、たまに実店舗がある格安SIMも全国に数店舗のみというレベルなので、全国で1,000店舗というのはかなりスゴイです。

ただし、店舗で契約すると余計なオプションを付けられるので注意です。

自分がソフトバンクで働いてた時もそうでしたが、携帯ショップのスタッフにはノルマが課せられていて、新規契約や機種変更時にはオプションをつけろと会社から命じられています。

「1ヶ月目は無料なんでとりあえず使ってみて下さい。1ヶ月経つ前に忘れずに解除して下さいね」は常套句。解除忘れでおこぼれ頂戴が会社の狙いなんでしょうが、汚いことこの上ない。

こういうのがあるからショップで契約するのは嫌だという人はけっこう多いと思います。自分はスタッフ側の気持ちもわかるので、ショップでの契約はあまりしたくなく、最近ではもっぱらオンラインで完結しています( ´-`)

スマホを使うのが初めてという場合は、初期設定やスマホの操作を教えてもらえる店舗で契約すると安心ですね。オプションの外し忘れだけないようにして下さい。

【LINEモバイル vs Y!mobile】総合評価

LINEモバイルは料金も安くオプションの自由も効く、4大SNS使い放題で3日制限なしとサービスも良し、通信速度も混雑時は落ちるにしても及第点、契約期間は音声SIMのみ12ヶ月で格安SIMの中では標準的、サポートも充実しているということで総合評価はかなり高いです。

Y!mobileはプラン選択の自由度が低い、契約期間が3大キャリアと同じ2年縛り、サービス内容も特筆すべきところがないということで点数が低めです。反面、サポート内容は充実しており、何より通信速度においては格安SIM業界の中でも他の追随を許しません。

大手キャリアでの契約と同じく長く使っていく覚悟があればY!mobileも良いですが、LINEモバイルも通信速度は十分快適に使えるレベルなので、安くてSNSが使い放題のLINEモバイルの方がオススメです。

あなたの使用環境に合わせて、最適な方を選んで下さいね!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。