IIJmio

いまや何十種類もある格安SIM。その中でも人気が高いのが「IIJmio(アイアイジェイミオ)」です。

IIJmioは格安SIMの中でも古参の部類に入り、安定したサービスを提供し続けているため、格安SIMのシェアでも上位に入ります。

結論から言うと、IIJmioは格安SIMの中でも料金がダントツで安く、サービス内容も優秀なため他社よりおすすめです。

今回は、IIJmioの月額料金、通信速度、サービス内容、特典など様々な観点から徹底評価・解説しつつ、他社との料金やサービス内容の比較も行っていきます。

まず最初にメリット・デメリットを簡単にまとめ、後半で各内容について詳しく解説します。最初を読むだけでも

 

 

 
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IIJmioのメリットと料金を簡単に解説

プラン
音声SIM
データSIM
+SMS付き
データSIM
eSIM
ドコモ網
au網
ドコモ網
au網
ドコモ網
ドコモ網
2GB780円750円680円400円
4GB980円950円880円600円
8GB1,380円1,350円1,280円1,000円
15GB1,680円1,650円1,580円1,300円
20GB1,880円1,850円1,780円1,500円

※2021年4月1日からの料金です

IIJmioのメリット

  1. 月額料金が格安SIMの中でもダントツ安い
  2. 15GBや20GBなどの大きいデータ容量が契約できる
  3. 専用アプリで高速/低速通信を切り替えられる
  4. バースト転送機能で低速時もそこそこ快適
  5. データ容量の繰り越しが可能
  6. 専用アプリ「みおふぉんダイアル」で通話料が半額になる
  7. 2種類の電話かけ放題オプションあり(1回10分、1回3分)
  8. 5Gに対応予定(2021年6月から)
  9. eSIMプランだと月額料金がさらに安くなる
  10. 最低利用期間なし

 

IIJmioの一番の特徴は、月額料金がとにかく安い点です。他の格安SIMとの料金比較についてはこのあと解説しますが、安さで選ぶなら間違いありません。

大手キャリアの新プランと比べても安さが際立ちます。ドコモのahamoは20GBで2,980円、auのpovoとソフトバンクのLINEMOは20GBで2,480円ですが、IIJmioは20GBで1,880円です。

ahamo, povo, LINEMOは20GBしか選択できないため、データ通信量の少ない人にとっては無駄が多いのがネックです。しかしIIJmioなら細かくデータ容量を選べるため、ネットをあまり使わない人なら毎月1,000円以下に抑えることもできてしまいます。

また、専用アプリで高速通信/低速通信の切り替えができるのも料金のも大きなメリットです。

低速通信(下り最大200kbps)に切り替えれば、データ容量を消費しなくなります。余り使わない時は低速通信に切り替えて、高速通信のデータ容量をすることで、より小さいデータ容量プランを選んで安く抑えるなんてこともできます。

移動時などでウェブ閲覧やSNSくらいしかしない場合は低速通信、腰を据えてゲームをしたりガッツリ動画を見る時は高速通信、と切り替えて使うのも、専用アプリを使えばサクっと簡単です。

また、低速通信時のバースト転送機能に対応している点も優秀です。

バースト機能とは、低速モード時の通信の最初だけ高速通信がされるというものです。これにより、低速通信時でもテキストベースのコンテンツであればかなり快適に使えます。

データSIMの場合でもIIJmioは他社より安いので、サブ回線として利用するのも便利です。

SIMカードが不要のeSIMを選択すれば、月額料金がさらに安くなります。まだ対応端末が少ないため選べる人は限られますが、IIJmio契約時に端末をセット購入するならeSIM搭載機種を選ぶとお得に使えておすすめす。

そしてもう1つ。大手キャリアでは既に始まっている5Gですが、IIJmioも2021年6月から対応します。

5Gはまだ対応エリアが都市部のみ、かつ対応機種でなければ使えませんが、5Gオプションは有料という格安SIMもある中、IIJmioは無料というのも素晴らしい点です。

以上のことから、IIJmioは総じて優秀な格安SIMと言えます。

 

 

IIJmioのデメリットを簡単に解説

IIJmioのデメリット

  1. 通信速度は大手キャリアに比べると劣る
  2. 格安SIMの中では通信速度は並程度
  3. 支払いがクレジットカードのみ
  4. 低速通信時に使いすぎると制限あり(3日で366MB)

まず通信速度については、IIJmioに限らずどの格安SIMも大手キャリアには劣ります。

大手キャリアなら40Mbps~60Mbpsくらいが安定して出るところ、格安SIMだと10Mbpsも珍しくなく、昼の12時~13時の混み合う時間帯だとさらに速度が落ちます。

これに関しては料金の安さとトレードオフなので、通信速度を最重要視するのであれば、そもそも格安SIMを選ばないほうが良いです。

格安SIMの中では通信速度はどうなのかというと、IIJmioは遅くもなく速くもなくといったところです。

IIJmioの具体的な通信速度や、他の格安SIMとの通信速度の比較は、後ほど詳しく解説します。

料金の支払いはクレジットカードのみの対応です。これもIIJmioに限らず、基本的に格安SIMはクレカのみです。デビットカードも使えないため注意です。

4つ目の低速通信時の3日間制限については、1日に動画を5時間とか10時間観るなどのレベルでない限り、まず引っかかる心配はありません。

IIJmioとその他の格安SIMとの月額料金を比較

回線を選ぶ上で最も重要視される月額料金について、IIJmioとその他の主要格安SIMの料金比較を表にまとめました。(すべて音声通話SIMの料金です)

 IIJmioBIGLOBE
モバイル
mineoUQ
モバイル
Y!mobile
1GB980円1,180円1,980円
2GB780円
3GB1,200円1,480円
4GB980円
5GB1,380円
6GB1,700円
8GB1,380円
10GB1,780円
12GB公表待ち
15GB1,680円2,480円2,980円
20GB1,880円公表待ち1,980円
25GB3,480円3,780円
30GB公表待ち

IIJmioが一番安い。以上!

というくらい、この項目に関しては言うことがありません。

他の格安SIMだと、「小さいデータ容量は安いんだけど大きいデータ容量は他のところの方が安いなぁ…」ということがよくあります。

しかしIIJmioはどのデータ容量プランでも他より安いため、スマホは最小限しか使わないという人にとっても、ネットは動画や音楽アプリなどフルに使うという人にとっても最適です。

IIJmioとその他の格安SIMとの通信速度を比較

こちらはスマホの市場調査を行っているMMD研究所研究所による格安SIM各社の通信速度データです。(画像をクリックすると拡大表示できます)

IIJmioはドコモ回線とau回線の2種類ありますが、どちらも最低速度は1Mbps以下、最高速度は15Mbsp前後ということで、通信速度が速いとは言い難いです。

ドコモ回線の方が少し速くはありますが、通信速度を重視する場合、IIJmioは向きませんね。

UQモバイルやY!mobileでは20~60Mbpsとかなりの速度が出ており、大手キャリアと比較しても遜色ありません。

速度重視ならUQモバイルかY!mobile、安さを取るならIIJmioという選び方が良いでしょう。

IIJmioのメリットや特徴を丁寧に解説

高速通信と低速通信を手動切り替えできる

高速通信モードは、その名の通り高速通信が可能ですが、データ容量を消費します。普段スマホを使用しているのはこの状態にあたります。

低速通信モードは、通信が最大200kbpsと遅くなる代わりに、データ容量を消費しなくなります。

2つの通信モードを、公式無料アプリ「IIJmioクーポンスイッチ」を使うことで自由に切り替えることができます。

低速通信でも快適に使用できるコンテンツとそうでないコンテンツをまとめると以下の通りです。(あくまでも目安です)

低速通信モードでも使えるコンテンツ

  • ウェブ検索
  • メールやLINEの送受信
  • LINEやMessengerでの通話
  • Twitter
  • Googleマップや乗換案内などのアプリ
  • SpotifyやAWAなどの音楽系アプリ
  • YouTubeやU-NEXTなどの動画視聴(低画質)
低速通信モードだと厳しいコンテンツ

  • ビデオ通話
  • Instagram
  • Tiktok
  • YouTubeやU-NEXTなどの動画視聴(高画質)
  • アプリのダウンロード

バースト転送機能で低速通信時も快適

バースト転送機能は、低速通信時に通信の最初だけ高速通信を行うことにより、読み込みを早くするというものです。

動画の視聴やアプリやファイルのダウンロードなど、長く通信が必要なものには効果がありませんが、テキストベースのウェブサイトやTwitterなどのコンテンツにはかなり有用です。バースト転送があるのとないのとでは、読み込みにかかる時間が全然違います。

先ほどもお話した通り、IIJmioでは低速通信に手動切り替えができるため、うまく活用すれば2GBや4GBなどの安いプランでも十分快適に使えます。

また、バースト転送機能は高速通信で月間データ容量を使い切った後、いわゆる通信速度制限の状態でも有効です。いつも月末近くになるとネット利用が重くてしんどい…という人も、バースト機能があればだいぶストレスは減るでしょう。

データ容量の繰り越しが可能

  • 当月のデータ残量を翌月に繰越(有効期限は翌月末)
  • 追加チャージ分も繰越可能(有効期限は3ヶ月後の末日)

IIJmmioではデータ容量を「クーポン」と呼んでいますが、余った分は翌月末まで繰り越せます。例えば4GBで契約して3月のデータ容量が1GB余ったら、4月は4GB+1GB使えるということになります。

月間データ容量を使い切ってしまった場合には、100MB/200円でチャージすることができますが、追加チャージした分は3ヶ月繰り越せます。

専用アプリ「IIJmioクーポンスイッチ」から繰り越し分も含めたデータ残量が確認できます。

ちなみに、データ容量の消費順は以下の通りです。

データ容量の消費順

  1. 前月から繰り越しされたデータ容量
  2. 当月に付与されたデータ容量
  3. 追加購入したデータ容量

前月繰り越し分から消費されるため、データ容量が無駄になることは少ないです。もし前月繰り越し分が消費できない状態が続くのであれば、プランを見直したほうが良いですね。

5Gに対応予定(2021年6月から)

大手キャリアでは2020年3月頃からサービスが開始している5Gですが、IIJmioでも2021年6月から5Gに対応予定です。

格安SIMで5Gに対応しているところは少なく、対応しているところも追加オプション料を取られるケースもあります。

IIJmioなら5Gは無料で使える上、一番データ容量の小さい2GBでもOK。5Gに対応する格安SIMの中では、月額料金としても最も安く使えます。

5Gは次世代規格ということで通信速度が速いのは当然ですが、多人数の同時接続にも強くなるというのも見逃せないポイントです。

つまり5Gに対応すれば、格安SIMの大きなデメリットである、お昼など混雑する時間帯の通信速度も高速化するということです。

惜しむらくは、5Gが対応しているエリアがまだまだ狭いということ。この記事を作成している段階では、5Gが使えるエリアは都市部に限られています。

ドコモが公表している5Gネットワーク展開戦略によれば、2021年6月末で1万局、2022年3月末で2万局、2023年度中に展開率97%になるそうです。広く普及するのはまだちょっと先の話ですね。

とは言え、IIJmioでは5Gは無料で使えるため、メリットにしかなりません。

5Gのサービスエリアについては、IIJmioのドコモ回線ならドコモと同一、au回線ならauと同一なので、各社のサービス提供エリアを確認しましょう。

また、5Gを利用するためには、5Gに対応しているスマホが必要です。もし現在使っている機種が対応していない場合は、IIJmioで5G対応機種をセット購入すると良いです。

公式無料アプリ「みおふぉんダイアル」で通話料が半額に

IIJmioに限らず、大手キャリアでも格安SIMでも、通話料金はすべて共通で20円/30秒です。しかし、IIJmioでは「みおふぉんダイアル」という公式アプリを使うことで、通話料が半額の10円/30秒になります。

アプリ経由での通話で心配になるのは2つ。相手にちゃんと電話番号が伝わるかという点と、通話回線の品質が悪いのではないかという点です。

これについては、IIJmioのみおふぉんダイアル経由での通話は両方ともクリアしています。

  • アプリ経由でも電話番号がそのまま、相手側にも普通に表示される
  • IP電話ではなく電話回線を使用しているため、通話品質は変わらない

連絡先はアプリと同期できるため、アプリ側に再登録する手間がかからず便利です。

IIJmioでは通話し放題オプションも提供していますが、LINE通話で済んでしまうことがほとんどな昨今、加入しなくてもこのアプリを併用すれば通話料で困ることはほぼないでしょう。

通話し放題プションの料金や必要性についてはこのあと詳しく解説します。

IIJmioの通話し放題とその他オプション

オプション名・内容・料金の一覧表

カテゴリオプション名内容月額費
通話定額誰とでも3分
&家族と10分
1回3分まで通話無料
家族は1回10分まで
回数は無制限
600円
誰とでも10分
&家族と30分
1回10分まで通話無料
家族は1回30分まで
回数は無制限
830円
通話関連スマート
留守電
LINで留守電が
着信できる
290円
トビラフォン
モバイル
迷惑電話を
自動で着信拒否
300円
サポート端末補償
オプション
IIjmioで購入した
新品/中古端末の
修理金額を割引
380円~
つながる
端末保証
持ち込み端末でも
申し込める保証
500円
スマホの
操作サポート
スマホ設定・操作を
画面を見ながら
サポートしてもらえる
500円
Wi-Fi関連IIJmio WiFi
by エコネクト
150,000箇所以上の
Wi-Fiスポットが
使えるようになる
362円
セキュリティウイルス
バスター
モバイル
スマホセキュリティ
ソフトの決定版
250円
マカフィー
モバイル
ウイルス対策から
紛失対策まで搭載
250円
i-フィルター
for マルチ
デバイス
お子さんの
ネット利用を
制限・管理できる
360円
Smart・
Checker
アカウントに紐づく
個人情報を遮断
350円
みまもり
パック
ウィルスバスターと
iフィルターのセット
500円
迷惑防止
パック
ウィルスバスターと
トビラフォン
モバイルのセット
500円
その他クラウド
バックアップ
AOS Cloud
容量無制限で
バックアップ可能
500円
タブホ1,000冊以上の
雑誌が読み放題
500円
SMART USENUSENが提供する
音楽アプリ
490円
ローチケHMV
プレミアム
チケット、映画視聴、
漫画が楽しめる
総合エンタメアプリ
500円

通話し放題オプションは必要?

IIJmioでは2通りの通話オプションがあります。

どちらも回数は無制限なので、3分経ったらかけ直すというように使えば、通話料を発生させることなく電話ができます。

通話し放題オプションを適用させるためには、オプションに加入した上でみおふぉんダイヤルを使う必要があります。

指定の時間を過ぎた場合の通話料金は、みおふぉんダイヤル利用時と同じく10円/30秒です。

通話し放題オプション加入の目安は以下の通りです。

かけ放題が必要な通話時間の目安は?

    30分以内:かけ放題不要
    30分~41.5分:3分かけ放題
    41.5分以上:10分かけ放題

家族間同士の場合は無料通話の時間が伸びますが、LINE通話を使えばタダで済むため、考慮に入れる必要なあまりないでしょう。

端末保証・補償オプションは必要?

 新品
端末補償
中古
端末保証
つながる
端末保証
条件IIJmioで買った
新品スマホ
IIJmioで買った
中古スマホ
持ち込みの
スマホ
対象端末AndroidiPhone
iPad
Android
iPhone
iPad
月額料金380円 or
500円
500円500円
修理費用非対応0円0円
交換費用
(1回目)
5,000円0円4,000円
交換費用
(2回目)
8,000円0円8,000円
オプション
加入時期
購入時のみ

種類があってちょっとややこしいですが、IIJmioの保証は上記の3タイプです。どれも契約時しか加入できないため、申し込み前によく考える必要があります。

新品端末補償オプション

新品端末補償は、IIJmioでセット購入する新品スマホにつけられるオプションです。端末によってオプション料金が380円と500円で異なります。

修理対応はしておらす、故障時は本体まるごと交換になります。交換費用はゼロになるわけではなく安くなるという形です。大手キャリアの端末保証に似てますね。

修理端末と引き換えに、新しい交換端末を受け取ることが出来ます。

中古端末補償オプション

IIJmioでは中古のiPhone・iPadを取り扱っていますが、その場合に入れるのはこのオプションです。

修理でも交換でも費用は発生しません。修理になるか交換になるかは、修理センターで実際に端末の故障具合を見て判断されます。

基本的には修理での対応です。もしどうしても交換して欲しい場合でも、こちらの希望を受け付けてもらうことはできません。

修理申込後は、先に代替機が手元に届き、バックアップ等を行ってから故障端末を発送するという流れです。

つながる端末保証

現在使っているスマホをそのままIIJmioで使いたいという場合でも加入できる端末保証です。

AndroidでもiPhoneでも使えるため、不安なら加入しておくと良いでしょう。

修理中の代替機はレンタルできますが、利用する場合の送料はこちら負担になります。

保証・補償オプションの必要性

そもそも、携帯が壊れたときの修理金額は保証なしだといくらかかるのかが気になるところだと思います。

例えばiPhoneの場合、保証なしでApple正規サービスプロバイダで修理すると、ガラス割れなどのパネル交換でも3万円前後、水濡れや全損だと5万円前後かかります。

修理金額はシリーズによっても変わりますが、最新のiPhoneだと6万円以上かかるケースもあります。こうなるともう新しいものを買ったほうがいいですよね。

IIJmioの端末保証が月500円で、2年使っても12,000円。これで修理金額が0円~8,000円になるのであれば、基本的には入っておいたほうが無難と言えます。

1回も壊さない自信があるなら加入の必要はありませんが、保証はそもそも何かあったときのためのものなので、そういった状況は考慮に入れてません。

ちなみに、街角にあるような非正規の修理店なら、画面割れや水濡れでも1万円前後で修理できたりします。ただし、修理部品が正規品でない場合もあるため、お店を選ぶ際には注意が必要です。

まとめ

IIJmioがどんな格安SIMなのかについて詳細に解説しました。

IIJmioのメリットおさらい

  1. 月額料金が格安SIMの中でもダントツ安い
  2. 15GBや20GBなどの大きいデータ容量が契約できる
  3. 専用アプリで高速/低速通信を切り替えられる
  4. バースト転送機能で低速時もそこそこ快適
  5. データ容量の繰り越しが可能
  6. 専用アプリ「みおふぉんダイアル」で通話料が半額になる
  7. 2種類の電話かけ放題オプションあり(1回10分、1回3分)
  8. 5Gに対応予定(2021年6月から)
  9. eSIMプランだと月額料金がさらに安くなる
  10. 最低利用期間なし
IIJmioのデメリットおさらい

  1. 通信速度は大手キャリアに比べると劣る
  2. 格安SIMの中では通信速度は並程度
  3. 支払いがクレジットカードのみ
  4. 低速通信時に使いすぎると制限あり(3日で366MB)

総合評価としては、通信速度は格安SIMの中では並ですが、それ以外の部分は月額料金をはじめ他社よりも優れているため、非常におすすめできる格安SIMです。

とにかくスマホ料金を安くしたいと考えているなら、IIJmioを選んでおけば間違いないでしょう。

 

 

 
 
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