現在、40種類以上あると言われている格安SIM。その中でも人気が高いのが「IIJmio(みおふぉん)」と「LINEモバイル」です。

IIJmio(みおふぉん)」は格安SIMの中でも古参の部類に入り、安定したサービスを提供し続けているため、格安SIMのシェアでも上位に入ります。

対して「LINEモバイル」は新しめの格安SIMですが、TwitterやInstagramなどのSNSが使い放題なため、現在人気を集めています。

新旧対決とも言えるこの2つの格安SIM、一体どちらの方が優れているのでしょうか?

そこで今回は、LINEモバイルとIIJmioを月額料金、通信速度、サービス内容、特典、サポート等の観点から徹底比較していきます!

>> LINEモバイルと他社格安SIMの比較一覧はこちら

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイルの今月のキャンペーン情報

 

格安SIM「LINEモバイル」と「IIJmio」比較まとめ

まずはLINEモバイルとIIJmioの評価と特徴をまとめます。

LINEモバイルの料金/特徴まとめ

 

1.人気SNSが通信量カウントフリーで使い放題!
2.格安SIMの中では通信速度が速い
3.LINEでモバイルユーザー同士でデータ容量のプレゼントが可能
4.データ容量の繰り越しが可能
5.専用アプリ「いつでもでんわ」で通話料半額
6.電話かけ放題オプションあり(1回10分×回数無制限)
7.データSIMは最低利用期間なし
8.サポートが充実している
9.格安SIMで唯一LINE年齢認証ができる

 

LINEモバイルの優れているところは、LINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSが通信量カウントフリーで使い放題というところです。他の格安SIMにはない強みで、LINEモバイルが選ばれる1番の理由でもあります。

サポートも電話・メール・チャットと対応している上、独自のサポート方法「いつでもヘルプ」を利用すれば、LINEのトークと同じ要領でスマホから簡単に質問できるため、他の格安SIMよりもサポートが充実しているのもポイントです。

また、格安SIMの中では通信速度が速い部類でありながら月額料金も安いため、メイン回線として使うのに申し分ない格安SIMだと言えます。

 

 

IIJmioの料金/特徴まとめ

 

1.20GB以上の大きいデータ容量が利用できる
2.複数のSIMでデータ容量のシェアが可能
3.データ容量の繰り越しが可能
4.専用アプリ「みおふぉんダイアル」で通話料が半額になる
5.2種類の電話かけ放題オプションあり(1回10分×回数無制限、1回3分×回数無制限)
6.バースト転送機能で低速時も割りと快適
7.専用アプリで高速/低速通信を切り替えられる
8.データSIMは最低利用期間なし

 

IIJmioの一番の特徴は、20GB以上の大容量データが利用できることです。

元々のプランは10GBが最大ですが、それにデータオプション20GB,30GBを追加することで、毎月のデータ容量を大きくできます。

20GBと30GBは両方申し込むことができるので、10GB+20GB+30GB=60GBという他の格安SIMでは絶対にできない大容量を実現できます。

なかなか60GB使うという人は稀だと思いますが、容量が大きくなればなるほど1GBあたりの料金は安くなっていきますので、月途中で足りなくなって追加チャージするよりも断然お得です。

そして、低速通信時のバースト転送機能に対応しているため、低速通信時でもテキストベースのコンテンツであればそこそこ快適に使えます。

これを利用して、余り使わない時はあえて自分で低速通信に切り替えて、高速通信のデータ容量をここぞという時のために取っておくという使い方もよくされています。

専用アプリで高速通信/低速通信の切替が簡単にできるので、移動時などでウェブ閲覧やSNSくらいしかしない場合は低速通信、腰を据えてゲームをしたりガッツリ動画を見る時は高速通信、と切り替えて使うのもサクッとできて便利です。

また、初めて公式サイトを見た時に「クーポンってなんぞ?」と思うかもしれませんが、IIJmioでは高速通信が可能なデータ量のことを「クーポン」と呼びます。つまり、上記の表の3GBや6GBなどがクーポンにあたります。

大手キャリアを含めてもデータ容量のことをクーポンと呼んでいるところは他にありません。ちょっとややこしいのですが、IIJmioのサイトを見る時には覚えておきましょう。

 

 

【LINEモバイル vs IIJmio】月額料金の比較

先ほどのまとめでそれぞれの料金表をお見せしましたが、比較をしやすくするために1つの表でまとめて見てみましょう。

全部のプランを比較するとかなりの量になってしまうので、選ばれる率の高い音声通話SIM、LINEモバイルは一番人気の「コミュニケーションフリープラン」で比較します。

データ
容量
LINE
モバイル
IIJmio
3GB
1,690円 1,600円
5GB
2,220円
6GB
2,220円
7GB
2,880円
10GB
3,220円 3,260円
30GB
6,360円
40GB
8,260円
60GB
11,360円

最も容量の小さいプランである3GBと、最も容量の大きい10GBはほぼ料金は変わりません。真ん中のプランですと、LINEモバイルは5GBで2,220円、IIJmioは6GBで2,220円なので、同額で1GB多いIIJmioの方がお得です。

このように金額だけ見るとIIJmioの方が一部安いですが、LINEモバイルの場合はTwitterやInstagramなどのSNSが使い放題だという点を考慮する必要があります。

SNS使用時の通信量は、あなたが思っている以上にかかります。LINEモバイルなら、SNSがカウントフリーで通信量が浮く分、プランを他の格安SIMよりも1つ下のグレードに下げられる可能性が高いです。

GB数が小さくなれば当然LINEモバイルの方が安くなりますので、どちらの方が毎月の料金が安くつくのかというのは、一概に同GBの料金だけを見て決められるものではありません。

また、上の表のIIJmioの20GBのプランは、正確には10GBのプランに20GB,30GBのデータオプションを追加した場合です。

通常は10GBで3000円程度かかるということですから、20GBで3,100円はかなり安いですし、30GBで5,000円は言わずもがなです。

使用するコンテンツを選ばず20GB以上の容量を使いたいという場合はIIJmioがオススメですが、SNSの利用が通信量の多くをを占めるという場合はLINEモバイルを選んだ方が良いです。

【LINEモバイル vs IIJmio】通信速度の比較

LINEモバイル 全時間帯を通して速い
IIJmio 快適に使えるレベル

LINEモバイルは他の格安SIMと比較しても全時間を通して通信速度が速く、時間帯によっては20Mbps以上出ることもあります。

格安SIMはその仕組み上、回線が混雑する時間帯(特にお昼の12~13時)は通信速度が落ちてしまいますが、LINEモバイルもお昼の時間帯は5Mbps程度に下がります。ただし、他の格安SIMは1Mbps前後のものも多いので、これだけの速度が出れば十分です。

IIJmioの場合、通常時が10Mbps程度、お昼の混んでる時間帯は1Mbps程度です。格安SIMとしては平均的な速度ですね。

通信速度の面ではLINEモバイルに軍配が上がります。

LINEモバイルの通信速度が気になるあなたは、実際に測定してみた内容を以下の記事にまとめていますので参考になさって下さい。

【LINEモバイル vs IIJmio】サービス内容の比較

LINEモバイル 人気SNSが使い放題!
(LINE, Twitter, Instagram, Facebook)
IIJmio バースト転送機能で低速通信時も割りと快適

LINEモバイルはLINE, Twitter, Instagram, Facebookが使い放題

LINEモバイルの最大のメリットは、特定のSNSが通信量カウントフリーで使い放題という点です。

プランによってカウントフリー対象となるSNSは異なり、「LINEフリー」はLINEのみ、「コミュニケーションフリー」はLINE, Twitter, Instagram, Facebookの4つ、「MUSIC+」はLINE, Twitter, Instagram, Facebook, LINE MUSICの5つです。

使用率が一番高いのは「コミュニケーションフリー」プランで、いわゆる4大SNSが使い放題なのはかなりデカイです。

SNSってふとした時についつい見てしまうもので、そんなにガッツリ使ってないつもりでも、自分が思っている以上に通信量をくってることが多いです。

Twitterだけで3~5GB使う人も珍しくありません。

さらにInstagramの場合は写真と動画がメインのコンテンツなので通信量が増えるんですが、Twitterの45倍の通信が発生すると言われています。

普通はSNSだけでこんなにデータ容量を消費してたら他のコンテンツやアプリに通信量を割けませんが、LINEモバイルならデータ残量を気にせず使える上、通信量が浮いた分、プランを1つ下げて料金をさらに安くすることもできるので非常に助かります。

また、当月のデータ容量を使い切って低速通信モードになった後も、対象SNSだけは高速通信のままで使い続けることができるというのも強みです。

>>【参考記事】なぜスゴイ?LINEモバイルの人気SNSアプリ使い放題!

IIJmioはバースト転送機能で低速通信時も割りと快適

IIJmioは「バースト転送機能」に対応しています。

バースト転送機能は、低速通信時に通信の最初だけ高速通信を行うことにより、読み込みを早くするというものです。動画の視聴やアプリやファイルのダウンロードなど、長く通信が必要なものには向きませんが、テキストベースのウェブサイトやTwitter程度であれば割りと快適に使えます。

とは言え、あくまでも初速が速いだけなので、通常時(高速通信時)に比べれば遅いのには変わりありません。過度な期待はせず、低速通信モードが少し快適になるくらいに考えておいたほうが無難です。

惜しいのは、IIJmioの場合は低速通信時に3日間の通信速度制限があるため、バースト機能があっても低速通信モードをフルに活用しきれないところです。(3日間制限の詳細は後述します)

LINEモバイルは低速通信時のバースト機能はありませんが3日間制限がない上、低速通信モードの速度は200Kbpsと言われていてもそれ以上の速度ができることもありますし、4大SNSは低速モードの影響を受けないため、サービス内容ではLINEモバイルが大きく勝ります。

【LINEモバイル vs IIJmio】通信速度制限の比較

LINEモバイル 高速通信時の3日間制限:なし
低速通信時の3日間制限:なし
IIJmio 高速通信時の3日間制限:なし
低速通信時の3日間制限:あり(3日間で366MB以上)

 

LINEモバイルは特に通信制限はありません。せっかくSNSが使い放題でも3日間制限があったら意味がなくなってしまうため、これは嬉しいポイントです。

IIJmioは高速通信時の3日間制限はありませんが、低速通信時は3日間で366MBを超えた場合、4日目に速度制限がかかります。

直近3日の合計が366MB以上なので

1日目 50MB使用
2日目 50MB使用
3日目 400MB使用

のようにどこか1日だけに偏って大量に使うと

4日目 10MB使用 (通信速度制限中)
5日目 10MB使用 (通信速度制限中)
6日目 100MB ←やっと回復

という感じで丸2日使えなくなることもあるのでしんどいです。

公表はされていませんが、低速通信時に制限がかかった場合は10~100Kbpsになると言われています。

低速通信は、手動で高速通信をオフにした場合、高速通信のデータ容量を使い切った場合の両方が該当します。手動で高速通信をオフにしていて低速通信の3日間制限がかかってしまった場合は、高速通信をオンにすることで通信規制中でも制限の影響を受けません。

危ないなのはデータ容量を使い切った後で、「低速通信でもバースト機能があるから余裕だぜー!」とか思ってると痛い目を見ます。そんな感じで、せっかくのバースト機能も3日間制限のせいでイマイチ活きません。

LINEモバイルはバースト機能がないとは言え、どの状態でも3日間制限はありませんし、使い放題対象のSNSは仮にデータ容量を使い切って低速通信モードになってもその影響を受けずに高速通信が可能なので、IIJmioよりも快適に使えるケースが多いでしょう。

【LINEモバイル vs IIJmio】データ通信関連サービスの比較

LINEモバイル ・データ繰り越しに対応
・データ容量の追加チャージに対応
・LINEモバイルユーザー宛にデータ容量のプレゼントが可能
IIJmio ・データ繰り越しに対応
・データ容量の追加チャージに対応
・ファミリーシェアプランで最大10枚までデータ容量のシェアが可能

データ繰り越し

LINEモバイル ・当月のデータ残量を翌月に繰越(有効期限は翌月末)
・追加チャージ分も繰越可(有効期限は翌月末)
・データプレゼントでもらった容量は繰越不可
IIJmio ・当月のデータ残量を翌月に繰越(有効期限は翌月末)
・追加チャージ分も繰越可(有効期限は3ヶ月後の末日)

追加チャージ分のみ、LINEモバイルは翌月末まで、IIJmioは3ヶ月後の末日までと有効期限が異なります。また、LINEモバイルの「データプレゼント」でもらったデータ容量は繰り越しができないので注意です。

データ容量の消費順は以下の通りです。

(1) 前月から繰り越しされたデータ容量
(2) データプレゼントでもらったデータ容量(LINEモバイルのみ)
(3) 当月に付与されたデータ容量
(4) 追加購入したデータ容量

 

LINEモバイルはLINEモバイル公式サイトからマイページにログイン、IIJmioは専用アプリ「みおぽん(IIJmioクーポンスイッチ)」というアプリから繰り越し分も含めたデータ残量が確認できます。

追加チャージの料金

両社の追加チャージの料金は以下の通りです。

追加容量 LINE
モバイル
IIJmio
0.5GB
500円 1,080円
1GB
1,000円
1.4GB
3,000円
3GB
3,000円

IIJmioの追加チャージ料金は、格安SIMの中でもかなり割高な部類です。例えば、データ容量のプランを1つ上げると0.5GBあたり100円以下の計算で済みますので、追加チャージはあくまでも緊急用と考え、毎月足りないという場合はプランを見直しましょう。

データプレゼント・シェア

LINEモバイル LINEモバイルユーザー宛にデータ容量のプレゼントが可能
IIJmio ファミリーシェアプランで最大10枚までデータ容量のシェアが可能
LINEモバイルの「データプレゼント」

LINEモバイルでは、LINEモバイルユーザー同士でデータ容量をプレゼントし合うことが可能です。家族以外の友達にも送ることができます。

家族で使っている場合、お父さんお母さんのデータ使用量は少ないことが多いので、お子さんに分けてあげて使うことで大きいプランにせずに済んだり、無駄な追加チャージを防いで出費を抑えることができます。

IIJmioのファミリーシェアプラン

IIJmioでは、家族で最大10回線までデータ容量をシェアして使うことが可能です。ただし、音声通話SIMの上限は5回線までとなっています。

家族でスマホを使っていて多いパターンは、お父さんお母さんは余りスマホを使わないのでデータ容量が余っているが、お子さんはスマホの使用頻度が高いため毎月のようにデータ容量が足りないというものです。

これだと余った分が勿体無いですし、データ容量が足りなくなって追加チャージしてしまったらさらに余計な出費となってしまいます。

ファミリーシェアプランであればデータ容量が複数回線で共有されるため、そういった場合でも無駄なくデータ容量をすることができます。

ただし、1人が使いすぎて通信速度制限にかかってしまうと、家族全員が低速通信モードになってしまうため、データ使用量の把握は必須です。

また、シェアプランにしたからといって1枚あたりの料金が劇的に安くなるわけではないのでご注意を。参考までに、ファミリーシェアプランと通常プランで同容量・同回線契約した時の料金を比較したものを下記に記載します。

(1) 30GB
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ファミリーシェアプラン10GB+大容量オプション20GBで音声通話SIMを3回線契約
6,360円/月(ファミリーシェアプラン10GB+大容量オプション20GB)+700円/月×3(音声通話機能付帯料)=8,570円/月

通常の10GBプランを音声通話SIMで3回線契約
3,260円/月(10GBプラン)×3=9,780円

(2) 60GB
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ファミリーシェアプラン10GB+大容量オプション30GBで音声通話SIMを3回線契約
11,360円/月(ファミリーシェアプラン10GB+大容量オプション20GB&30GB)+700円/月×3(音声通話機能付帯料)=13,460円/月

通常の10GBプランを音声通話SIMで2回線契約と10GBプラン+大容量オプション30GBを音声通話SIMで1回線
3,260円/月(10GBプラン)×2+8,260円/月(10GBプラン+大容量オプション30GB)=14,780円

【LINEモバイル vs IIJmio】通話料金の割引の比較

LINEモバイル ・専用アプリ「いつでも電話」で通話料が半額になる(10円/30秒)
・10分×回数無制限の電話し放題あり (880円/月)
IIJmio ・専用アプリ「みおふぉんダイアル」で通話料が半額になる(10円/30秒)
・2つの電話し放題あり
(1) 家族宛:30分×回数無制限 それ以外:10分×回数無制限(830円/月)
(2) 家族宛:10分×回数無制限 それ以外:3分×回数無制限(600円/月)

 

どちらも専用アプリを使って通話することで、通話料が半額の10円/30秒になるのと、オプションに加入することで10分×回数無制限の通話し放題が可能です。

IIJmioの場合はそれ以外にも3分×回数無制限という、時間が短めでオプション料金が少し安くなるタイプもあります。また、家族宛の場合は時間が伸びるため、シェアプランと合わせて家族で使いやすい設計になっています。

>>【参考記事】LINEモバイルは通話料が高くなる?0円で抑える方法とは!

【LINEモバイル vs IIJmio】最低利用期間と違約金の比較

LINEモバイル データSIM:最低利用期間なし
音声通話SIM:13ヶ月
違約金:9,800円 (税抜)
IIJmio データSIM:最低利用期間なし
音声通話SIM:12ヶ月
違約金:1,000~12,000円 (税抜)(残り月数により変化)

両者ともデータSIMは契約期間なし、音声通話SIMは約1年とほぼ一緒ですが、LINEモバイルは違約金は13ヶ月以内なら一律9,800円、IIJmioは違約金が残り月数によって変化するということで少し変わっています。

IIJmio 違約金の例

 

【LINEモバイル vs IIJmio】サポート内容の比較

LINEモバイル ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート
・「いつでもヘルプ」が非常に便利
IIJmio ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート

どちらもメール・チャット・電話サポートに対応しているため、サポート体制としては十分です。加えて、LINEモバイルの場合は「いつでもヘルプ」という機能が使えるのですが、これがなかなかに便利です。

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」

LINEモバイルでは、LINEモバイル公式アカウントからLINEのトークを使って年中無休で問い合わせることが可能です。オペレーターへの問い合わせ10時~19時、自動応答の場合は24時間対応です。

LINEは今や幅広い年代に使われており、普段から利用頻度が高いアプリなので、友達とLINEでトークするのと同じ要領で質問ができるのは手軽でありがたいです。

自動応答もかなり優秀で、質問を送ると回答に該当しそうなものを即座に返信してくれます。よくある公式サイトなどに掲載されているQ&Aって欲しい情報を自分から探さなければならないので面倒くさいですが、いつでもヘルプならAIが適切な回答を選んでくれるので楽チンです。

>>【参考記事】非常に優秀!LINEモバイルのサポート体制

 

【LINEモバイル vs IIJmio】総合評価

 

LINEモバイルの方がSNS使い放題あり、通信速度も非常に良好、料金的にも安くサポートも充実しているということで、総合評価としてはかなり高いです。

IIJmioはLINEモバイルのような突出している機能がないため、良くも悪くも標準的な格安SIMです。40GBや60GBなどの大容量を選べるのは格安SIMの中でもオンリーワンなので、とにかく動画視聴などで通信量のものすごいという場合はIIJmio一択でしょう。

IIJmioは家族向けサービスが充実していましたが、LINEモバイルでもデータプレゼントで代用できますし、そもそも家族向けの電話はLINEですれば良いので、大容量のデータを使うという場合以外はLINEモバイルがオススメです。

あなたの使用環境に合わせて、最適な方を選んで下さい!

LINEモバイルのメリットや評判まとめ、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。