【2025年】初期費用無料・事務手数料なしで契約できる格安SIM・MVNO・キャリアまとめ

スマホを契約するとまず発生する費用が手数料です。

3,000~4,000円ほどの初期費用があるところと、無料のところの大きく2つがあります。

無料のサービスを選べば、最初のコストはほぼゼロに抑えられます。

本記事では、2025年最新の初期費用なしの格安SIMを紹介します。

格安SIMの初期費用としては2つある

格安SIMの初期費用としては、大きく2つあります。

  • 契約事務手数料
  • SIMカード発行手数料

契約事務手数料

初期費用としてメインになるのが、事務手数料です。

契約の手続きをしてもらう手間賃にあたるもので、3,000~4,000円ほどの金額が設定されています。

事務手数料が0円の格安SIMもあるので、初期費用を抑えるなら0円のところを狙っていきましょう。。

SIMカード発行手数料

契約事務手数料とは別に「SIMカード発行手数料」を設定しているところもあります。金額は400~500円ほど。

SIMカードは、スマホを契約するともらえる小さなICチップで、通信・通話をするためにスマホにセットします。

キャリア・格安SIMの初期費用の一覧

契約のときの初期費用の一覧は以下。

3キャリア

  • ドコモ:3,850円
  • au:3,850円
  • ソフトバンク:3,850円
  • 楽天モバイル:0円

キャリア傘下の通信ブランド

  • ahamo:0円
  • povo:0円(6回線目以降、3,850円)
  • LINEMO:3,850円
  • UQモバイル:3,850円
  • ワイモバイル:3,850円

MVNO

  • iiJmio:3,300円+~446.6円
  • mineo:3,300円+440円
  • BIGLOBEモバイル:3,300円+433円
  • NUROモバイル:0円~

2023年に3キャリアの手数料は3,300円⇒3,850円に値上げされました。

キャリアのオンライン専用ブランド「ahamo」「povo」は初期費用0円です

一方、サブブランドの「ワイモバイル」「UQモバイル」や「LINEMO」では、キャリア本体と同じ金額の初期費用があります。

MVNOは、事務手数料のほか少額ではありますが、SIMカード発行手数料にも注意してください。

初期費用が無料(0円)の格安SIM5選

初期費用が0円でおすすめの格安SIMは以下の5つ。

初期費用0円のおすすめ格安SIM
  • 楽天モバイル(コスパ優秀な最強プラン)
  • NUROモバイル(最大1万超CB)
  • ahamo(シンプルなプラン)
  • povo(維持費も0円~)

とくに、LINEMO、楽天モバイル、NUROモバイルはキャンペーンや特典が強力なので、そこも注目です。

楽天モバイル|初期費用0円&コスパお化け

楽天モバイルは4つ目のキャリアですが、料金は格安SIMと同じくらいです。

電波の問題が多少ありつつも、赤字覚悟の「楽天最強プラン」で、コスパは1位2位を争うレベルです。

初期費用は0円で、契約期間の縛りや解約金もありません。

オマケの付加価値がこれでもかと付いてきます。

楽天モバイルの主な特典
  • 楽天市場でポイント+4倍
  • パ・リーグ、NBA全試合(10/20~)が見れる
  • 海外ローミングも2GBが無料
  • 通話が無料でかけ放題(Rakuten Linkによる通話)
  • iPhoneが4キャリアで最安

コスパで選ぶなら楽天モバイルは筆頭の選択肢になりそうです。

ahamo|初期費用0円&シンプルなプラン

ドコモの「ahamo」も初期費用0円です。

  • 20GB(2,970円)、100GB(4,950円)が選べる
  • 5分かけ放題が無料
  • 海外でもそのまま20GBが使える

シンプルでわかりやすいプランが魅力。100GBの大容量を選べるのが、格安SIMでは貴重な存在となっています。

テザリングで自宅のWi-Fi代わりに使って、固定回線なしで運用するなどの、節約テクニックもahamoなら可能です。

povo|初期費用0円&維持費も0円~

povo5回線までなら事務手数料0円(初期費用0円)で契約できます。

同じ人が累計6回線以上契約すると3,850円の事務手数料がかかります。多くの人はあまり関係がないはず。

サービスの主な特徴は以下の2つ。

  • ベースプランは月額0円
  • トッピング(有料)で使うシステム

電話番号の待ち受けと、低速通信ができる回線を維持するだけなら、基本的に月額0円で使えます。

とにかく安く回線を持てるのが何より魅力です。

ただし、180日間トッピングがないと自動解約されるのでそこだけ注意ですね。

「150GB(180日間)が12,980円」など、ギガのまとめ買いもでき、上手にやりくりすると通信費が抑えられます。

初期費用をキャンペーンでカバーできる格安SIM2選

ここからは初期費用があるもののキャンペーンが強力でそれを上回るメリットがある格安SIMを紹介します

  • IIJmio(スマホの割引が熱い)

知っている人にはド定番ではあるのですが、あらためて何がそんなにお得なのかを真面目に紹介してみたいと思います。

IIJmio|スマホの割引が熱い

IIJmioの初期費用は、ギガプランで以下の通りです。

  • 初期費用(事務手数料)
    3,300円
  • SIMカード発行手数料
    タイプD:433.4円、タイプA:446.6円

ただし、初期費用が安くなるキャンペーンを頻繁にやっているので、実際には半額などに抑えられることも多いです(執筆時点でも初期費用半額のキャンペーン中でした)。

IIJmioの注目ポイントは、この2つです。

  • 料金プランが安い(5GBが990円など)
  • SIMフリースマホのセット購入が最安クラス

とくにスマホのセット購入が最安クラスです。

執筆時点で一括550円などのスマホもあるので、IIJmioを契約するならとりあえずセットで何かしらゲットしておくのが吉ですね。

まとめ

初期費用が0円でおすすめの格安SIMは以下。

キャンペーン込みで考えると、実質の費用負担で肩を並べているのが、以下です。

  • IIJmio(スマホの割引が熱い)

ぜひ目的に合わせて選んでいきましょう。