大手キャリアでは口座振替での新規契約に対応していますが、格安SIMの場合は基本的にクレジットカードでないと契約ができません。

しかし、中には口座振替でも登録ができる格安SIMが存在します。

支払いはどうしても口座振替がいいという人もいますし、いろいろ事情があってクレジットカードが作れないという人もいるでしょう。

そういった場合にどこの格安SIMなら契約できるのか、契約するのに何か条件はあるのかなどが気になるところです。

そこで今回は、口座振替で契約が可能な格安SIMの紹介と契約条件の解説、そしてそれぞれの格安SIMの特徴についてもお伝えします!

 

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口座振替で契約が可能な格安SIM一覧

まず口座引き落とし・振替で契約が可能な格安SIMをまとめました。

格安SIMにはデータ通信SIMと音声通話SIMの2種類があり、さらにスマホ端末をセットで契約することができます。口座振替の場合はデータ通信SIM、音声通話SIM、SIM+セット端末の3パターンで申込み可否が変わります。

一口に格安SIMに口座振替で申し込みたいと言っても、メインのスマホを乗り換えたい、サブ回線やタブレット用にデータSIMを契約したいなどの目的、そして現在使っているスマホをそのまま使うのか、または新しいスマホを格安SIMの申し込みと同時に購入したいのかなどの状況によっても、どの格安SIMが適しているかは変わってきます。

下記一覧表を見て、あなたの目的や状況に合った格安SIMをチェックしてみて下さい。希望の格安SIMがある場合は、下記一覧表中のキャリア名をクリックすることで詳細にジャンプできます。


キャリアデータ
SIM
音声
SIM
端末
セット
LINE
モバイル

LINE Pay
カード

LINE Pay
カード

LINE Pay
カード
UQ
モバイル

MNPのみ

MNPのみ

MNPのみ
Y!mobile

ショップ
申込のみ

ショップ
申込のみ

ショップ
申込のみ
楽天
モバイル
BIGLOBE
モバイル
mineo

条件あり

条件あり

条件あり

データSIM、音声SIM、セット端末を口座振替で契約できる格安SIM


LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルの口座振替の詳細

新規番号、MNPともに申し込みが可能で、データSIM、音声SIM、端末セットのすべて申し込み可能、さらにネットで申し込み可能ということで条件は最高です。

ただし、厳密には契約時に口座振替という選択肢はありません。LINE Payカードで登録することで間接的に口座振替が可能です。

LINE Payカードはプリペイド式カードで、無料で発行することができます。プリペイドなので、クレジットカードが作れない人でも問題なく作成可能です。

プリペイド式というとチャージが面倒臭いと思うかもしれませんが、LINE Payカードはオートチャージに対応しています。

銀行口座を設定しおけば、指定した残高を下回った時に自動的に設定した金額をチャージすることができます。

そのため、実質的に口座振替と同じように銀行口座から毎月自動引き落としが可能となります。

LINEモバイルの料金プランと特徴

LINEモバイルのメリット

  • LINE, Twitter, Instagram, Facebookが使い放題
  • 料金が安くプランがシンプル
  • ソフトバンク、au、ドコモの3回線があるため現在のスマホをそのまま使える
  • ソフトバンク回線は通信速度が速い

LINEモバイルは、スマホを使っている人なら知らない人はいないであろう「LINE」が提供している格安SIMです。

LINEモバイルの最大の特徴は、特定のSNSが通信量カウントフリーで使い放題という点です。一番人気の「コミュニケーションフリー」プランなら、LINE, Twitter, Instagram, Facebook
の4大SNSが使い放題になります。

若い世代の人は特にこの4つのアプリを使用することが多いですが、中でもTwitterとInstagramは通信量がかさみます。

Twitterなら一日50分、Instagramなら一日10分使用するとデータ容量が3GBになるため、大手キャリアでも月末が近くなると通信制限と戦う若い子は非常に多いです。そのため、お子さんに持たせる場合はかなり喜ばれるでしょう。

契約データ容量を超えて通信制限にかかってしまった場合でも、使い放題対象のSNSは高速通信が可能なので、使い勝手はかなり良いです。

その他のメリットとしてはソフトバンク、au、ドコモの3回線が用意されているため、大手キャリアで使っていたスマホ端末がSIMロック解除なしでそのまま使えるのも他の格安SIMにはない強みです。

また、どの回線を選ぶかで通信速度に違いがあるのですが、LINEモバイルはソフトバンクの子会社なため、ソフトバンク回線には特に力が入っています。

SIMロック解除を行っている、またはSIMフリー端末を使用している場合はソフトバンク回線を使用することをおすすめします。

LINEモバイルに口座振替で申し込む流れ

1.LINE Payカードに申し込みます。(発行手数料、年会費などは一切かかりません)
LINE Payカード申し込みページ

2.LINE Payカードが手元に届いたらLINEモバイル公式サイトから申し込みます。
LINEモバイル公式サイト

3.支払方法の選択画面で「LINE Payカード」を選択して申し込みを完了します。

 

 

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UQモバイル

UQ mobile 【ALL CONNECT】

UQモバイルの口座振替の詳細

UQモバイルは他社からの乗り換え(MNP)の場合のみ口座振替での登録が可能です。

MNPであれば口座振替でデータSIM、音声SIM、端末セットの申し込みが可能で、ネットからの申し込みもできます。

LINEモバイルと違って直接口座振替で登録できるため、乗り換えの場合はUQモバイルもおすすめです。

ただし、口座振替で登録時する場合は預託金が1万円必要です。預託金は半年後に返金となります。

UQモバイルの料金プランと特徴

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
60分/月の無料通話
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
120分/月の無料通話
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
180分/月の無料通話
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円通話不可
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円通話不可
UQモバイルのメリット

  • auのサブブランドのため通信速度が速く安定している
  • プランに1回5分以内×回数無制限の通話し放題が含まれる

UQモバイルはauのサブブランドである、そして自社回線も持っているという格安SIMの中では特殊なキャリアのため、他の格安SIMに比べると通信速度が速く安定しています。

多くのキャリアでは回線が混み合う時間、特に平日の12時~13時の間は大きく通信速度が落ちますが、UQモバイルは混み合う時間帯でも比較的安定した速度で利用することができます。

上記プランには1回5分以内の通話が回数無制限でかけ放題も含まれているため、大手キャリアと近い感覚で使えます。

UQモバイルのデメリット

  • 1年経つと月額料金が1,000円上がる
  • 大手キャリアと同じく2年契約の自動更新

月額料金について、例えばプランSは家族割なしで1年目は1,980円/月ですが、2年目は2,980円/月となります。ちなみに先ほどのLINEモバイルは、UQモバイルのプランSと同じデータ量である3GBの音声SIMで1,690円/月でした。

契約期間についてですが、格安SIMは契約期間なしか、最低利用期間が1年でそれ以降は違約金がかからないという2パターンがほとんど。そんな中、大手キャリアと同じ2年契約の自動更新というUQモバイルは少し特殊です。これもサブブランドならではでしょうか。

とは言え通信速度が優秀というのはスマホを使う上では重要なポイントなので、料金や契約期間とはトレードオフといった感じですね。

UQモバイルに口座振替で申し込む流れ

1.UQモバイルのサイトから手続きを開始します。
UQモバイル申し込みサイト

2.口座振替(銀行)もしくは口座振替(郵便局)を選択して申し込みを完了させます。

3.審査が通った翌日以降にUQモバイルから口座の登録用紙が届くので、記入して返送します。

 

 

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Y!mobile

Y!mobileの口座振替の詳細

Y!mobileは口座振替でデータSIM、音声SIM、端末セットの申し込みが可能です。ただし、口座振替での申し込みは店頭限定です。

格安SIMはネットで気軽に申し込めるのがウリですので残念なところですが、Y!mobileはショップ数が多いためそれほど問題にはならないかもしれません。

店頭で専門スタッフの話を聞きながら契約をしたいという場合にはおすすめです。

Y!mobileの料金プランと特徴

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
Y!mobileのメリット

  • ソフトバンクのサブブランドのため通信速度が速く安定している
  • プランに1回10分以内×回数無制限の通話し放題が含まれる

Y!mobileはUQモバイルと料金体系やその他の特徴も非常によく似ています。

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドであり、自社回線を使ってサービスを提供しているため、通信速度の面では速度、安定性ともに優秀です。

プランに1回10分以内の通話が回数無制限でかけ放題が含まれているため、大手キャリアのカケホーダイライト(1回5分以内×回数無制限)と比べると使いやすいのもポイントです。

Y!mobileのデメリット

  • 1年経つと月額料金が1,000円上がる
  • 大手キャリアと同じく2年契約の自動更新

デメリットについてもUQモバイルと同じです。

例えばプランSは1年目は1,980円/月ですが、2年目以降は2,980円/月のため、他の格安SIMより割高です。

契約期間は2年契約の自動更新になるため、2年毎にある更新月以外での解約は違約金が約1万円かかります。

通信速度とのトレードオフですので、あなたにとってどちらが大事かで選ぶと良いでしょう。

Y!mobileに口座振替で申し込む流れ

1.本人名義のキャッシュカードor通帳、本人確認書類、金融機関届け印の3点を持参してY!mobileショップで新規申し込みをします。

2.Pay-easy(ペイジー)で申し込みの場合は即日口座振替手続き完了、通帳と届け印で申込みの場合は口座登録完了までの間(およそ1~2ヶ月)は振込用紙での支払いになります。

 

 

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データSIM、音声SIMを口座振替で契約できる格安SIM


楽天モバイル

楽天モバイルの口座振替の詳細

楽天モバイルはデータSIM、音声SIMともに口座振替での契約が可能ですが、セット端末の購入はできません。

新規番号での申し込みは可能なので、端末を既に持っている場合、または他で入手できるという人が基本的に対象となります。

一応、代金引換(代引)で端末代金を一括支払いすれば、楽天モバイルでも申込時に新しい端末を購入することが可能です。

ただし、代引手数料が300円~1,000円かかる点、MNPで代引購入すると申込時に乗り換えが完了してしまうため、スマホが使えない期間が2~3日程度できてしまう点に注意して下さい。

その他の注意点として、口座振替の審査に時間がかかるため、申し込みからSIMカードが届くまでに1週間前後見ておいた方が良いです。

最近の格安SIMは申し込みの翌日~翌々日には届くというところが多いため、使えるようになるまでに時間がかかるのは少しネックです。

楽天モバイルの料金プランと特徴

スーパーホーダイ(ドコモ回線)
10分かけ放題×回数無制限付き
最低
利用
期間
プランS
(2GB)
プランM
(6GB)
プランL
(14GB)
プランLL
(24GB)
3年1,480円2,480円4,480円5,480円
2年1,980円2,980円4,980円5,980円
1年2,480円3,480円5,480円6,480円
組み合わせプラン
プラン
通話SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
ベーシック
プラン
1,250円645円525円
3.1GB1,600円1,020円900円
5GB2,150円1,570円1,450円
10GB2,960円2,380円2,260円
20GB4,750円4,170円4,050円
30GB6,150円5,520円5,450円
楽天モバイルのメリット

  • 高速通信容量を使い切っても通信速度最大で1Mbsp使い放題
  • プランに1回10分以内×回数無制限の通話し放題が含まれる
  • 月額料金の支払い100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まる

楽天モバイルには「スーパーホーダイ」と「組み合わせプラン」の2つプランがあります。楽天モバイルによると8割以上のユーザーはスーパーホーダイを使用しているとされています。

楽天モバイルのスーパーホダーイは、高速データ通信容量を使い切った後も最大1Mbpsで使えるというのが他の格安SIMにはない特徴です。

基本的にどの格安SIMも高速通信のデータ量を使い切った後は通信速度が200kbps≒0.2Mbpsになります。楽天モバイルの場合は1Mbpsということで5倍の速度。とは言っても、他の格安SIMに比べると通信制限後でも比較的使いやすいというレベルなので過信は禁物です。

また、スーパーホーダイはプラン料金の中に1回10分×回数無制限の通話し放題が含まれているため、別途オプションを契約する必要はありません。

組み合わせプランは、スーパーホーダイとは違って通話し放題は含まれておらず別オプションです(月額850円)。そのため、電話を使わない方向けです。ただし、組み合わせプランはデータ容量を使い切った後は他の格安SIMと同じく200Kbpsなので注意です。

どちらのプランがいいかですが、例えば組み合わせプランの3.1GBで10分かけ放題をつけるなら1,600円+850円=2,450円、スーパーホーダイの2GB(プランS)を最低利用1年で使用した場合は2,480円なので、低速通信でも1Mbpsで使えるスーパーホーダイの方が良いです。やはり通話を使うかどうかがプラン選択の決め手ですね。

楽天モバイルの支払い100円につき楽天ポイントが1ポイント貯まるのもメリットです。楽天ポイントは楽天モバイルの支払いにも使えるので、獲得したポイントをそのまま月額料金の支払いに充てられます。

楽天モバイルのデメリット

  • スーパーホーダイの料金の割引を最大限に受ける場合は最低契約期間が3年
  • 2年経つと月額料金が1,500円上がる
  • 通信速度は速いとは言えない

ただ、ちょっと料金や条件が分かりづらいのが難点です。

例えばスーパーホーダイのデータ通信容量が6GB(プランM)の場合、2年間は2,480円/月。一見すると良さそうですが、まず条件として最低利用期間が3年になっています。

格安SIMの最低利用期間はなし、もしくは1年がほとんどですので、3年というのは正直かなり長いです。楽天モバイルにしてみたけど通信速度が気になるからやっぱり他に変えよう…などとということができないので注意です。

また、割引が適用されるのは2年間なので、3年目以降は料金が高くなります。例えばデータ容量が6GBのプランMでは最低利用期間を3年にした場合、2年間は2,480円、2年目以降は2,980円、3年目以降は3,980円ということで最終的には1,500円/月も料金が上がります。

LINEモバイルは5GBで2,220円/月でずっと利用できるため、比較すると割高なのがわかります。

組み合わせプランであれば最低利用期間が1年間、月額料金に関しても平均的かつ分かりやすいです。先述した通り、通話を使うかどうかが一番のプラン選択の材料です。

そして通信速度についてですが、楽天モバイルは格安SIMの中でも平均的です。通信速度が少しでも速いものが良いのであれば他を選んだ方がいいでしょう。

楽天モバイルに口座振替で申し込む流れ

1.楽天モバイル公式サイトから申し込みます。
楽天モバイル公式サイト

2.「お支払い方法」で「口座振替」を選択して申し込みを完了させます。

 

 

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データSIMを口座振替で契約できる格安SIM


BIGLOBEモバイル

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)

BIGLOBEモバイルの口座振替の詳細

BIGLOBEモバイルでは口座振替で契約できるのはデータSIMのみです。音声SIMやセット端末はクレジットカード支払いのみです。

音声SIMが口座振替で契約できないので乗り換え(MNP)の場合は対象外ですが、次項でお話する「エンタメフリー」というオプションがあるため2台目の契約に向いてます。

BIGLOBEモバイルの料金プランと特徴

プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger
BIGLOBEモバイルのメリット

  • 「エンタメフリー」オプションで映像系、音楽系コンテンツが使い放題に
  • 料金が安くプランがシンプル
  • データSIMは最低利用期間なし

BIGLOBEモバイルの最大のメリットは、「エンタメフリー」オプション(980円/月)をつけることで、YouTube、AbemaTV、U-NEXTなどの映像系コンテンツ、そしてGoogle Play Music、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽系コンテンツ、さらにスマホでラジオが聴けるradiko.jpなど、普通なら通信量がかなりかかるコンテンツが通信量カウントフリーで使い放題になるところです。

使い放題対象のアプリは以下の通りです。(時期によって変更になる可能性あり)

データ容量が一番小さい3GBのプランなら900円+エンタメフリーが980円でわずか1,880円からYouTubeが見放題になります。

YouTubeはだいたい5時間くらいで1GBかかるので、データ容量が20GBや30GBが主流になっている大手キャリアでも毎日使っていると割とあっという間に使い切ってしまいます。

映像系・音楽系コンテンツの使用頻度が高い人なら、1台目のデータ容量を小さくして2台目にBIGLOBEモバイルをエンタメフリー付きで持つと安く使える上にめちゃめちゃ便利です。

また、BIGLOBEモバイルのデータSIMは最低利用期間がないため、いつ解約してもOKです。料金も安いため、気になったらとりあえず使ってみることをおすすめします。

BIGLOBEモバイルのデメリット

  • エンタメフリーでYouTubeを使うと画質が下がる

BIGLOBEモバイルはこれといって大きなデメリットはありませんが、エンタメフリーオプションを付ける場合はYouTubeの画質が360p以下になります。

普通に見る時の最高画質は720pなので、360pだと半分です。こう聞くとかなり悪く聞こえるかもしれませんが、スマホでYouTubeを使うとエンタメフリーでなくても自動的に360p前後の画質になることが多いですし、スマホのサイズだと360pでも全然気になりません。

YouTubeで360p、480p、720pの3通りでBIGLOBEモバイルのCMをキャプチャしてみましたが、こうして見てみると問題ないことがわかりますね。

BIGLOBEモバイルに口座振替で申し込む流れ

1.BIGLOBEモバイル公式サイトから申し込みをします。
BIGLOBEモバイル公式サイト

2.「お支払い方法」で「口座振替」を選択して申し込みを完了します。

3.申込み後に届く会員証に同梱されている「支払い方法登録申込書」に記入して返送します。

 

 

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特殊な条件下で口座振替で契約できる格安SIM


mineo

mineo(マイネオ)

mineoの口座振替の詳細

mineoは、「eo光ネット」を口座振替で利用している、かつ契約者と同じ名義の場合に限り口座振替で契約することができます。

mineoとeo光ネットは運営元が同じなため、eo光ネットの利用者であれば口座振替でも信用していいということなのでしょう。

条件さえ満たしていれば、データSIM、音声SIM、セット端末のすべてが口座振替で申し込み可能ですが、条件を満たす人はかなり限られます。

mineoの料金プランと特徴

データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線
mineoのメリット

  • フリータンクで毎月1GBのデータ容量を無料でもらえる
  • バースト転送機能で低速時も割りと快適
  • 専用アプリを使うと手動で高速通信と低速通信を切り替えられる
  • データSIM、音声通話SIMともに最低利用期間なし
  • 公式コミュニティサイト「マイネ王」が活発

mineoにはLINEモバイルやBIGLOBEモバイルのような尖った特徴はありませんが、細かなメリットがあります。

まずはフリータンク。イメージとしてはmineoユーザー全員で共有するタンクがあり、データが余った人はデータを寄付、データが足りない人は1ヶ月で1GBだけタンクからデータ容量をもらえるという感じです。

無料で毎月プラス1GB使えるのは嬉しいですね。逆にデータ容量が余るときは寄付してあげましょう。

次にバースト転送機能。通常、契約データ容量を使い切ると200kpbsという低速通信になるのですが、mineoは低速通信でもバースト転送機能があることにより通信の最初だけ高速通信ができます。

これにより、テキストベースのコンテンツ…画像の少ないウェブページの閲覧、LINEのトーク送受信など、通信が少ないものであればそこそこ快適に使えます。イメージ的にはこんな感じです。

また、mineo公式アプリを使うことで手動で高速通信と低速通信を切り替えられるため、必要のないときは低速通信に切り替えてデータ容量を温存するという使い方ができます。

最低利用期間に関しては、データSIMは契約期間がないところが多いですが、音声SIMまで最低利用期間がないというのはかなり珍しいです。格安SIMを試しに使ってみたいという場合には良いですね。

その他、公式コミュニティサイト「マイネ王」が他の格安SIMにはない特徴です。公式スタッフのサポートだけでなく、掲示板ではユーザーが活発にやり取りしているため、わからないことがあったらここで質問すると、親切なユーザーが答えてくれたりします。

mineoに口座振替で申し込む流れ

※eo光ネットの利用者かつ口座振替で支払っている方限定です

1.mineoサポートダイヤルに電話して、eo光ネットとの合算請求でmineoを申し込みしたいと伝え、指示に従って申し込みを完了させます。

 

 

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まとめ

口座振替で登録ができる格安SIMについて解説しました。

口座振替での申し込みはどうしても一癖ありますが、確実に集金をしたいキャリア側の都合を考えると仕方ない部分だと言えます。

今回の記事で見ていただいたとおり、口座振替で登録できる格安SIMで優秀なところはたくさんあります。

LINEモバイルならLINE Payカードさえ使えば口座振替でセット端末まで購入できて新規番号でも登録可能、人気のSNSも使い放題なので便利です。

通信速度をとにかく重視するのであれば、少し条件はありますがUQモバイルかY!mobileを選択すると良いでしょう。

あなたに合った格安SIMを選ぶ参考になれば幸いです。

  

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