格安SIMを選ぶ際に一番気になるのが速度ですよね。

格安SIMの通信速度は利用する時間帯や場所によってかなり変動するので一概には言えませんが、選択する際に一番重要市されるサービスなので、雑誌や個人ブログ、調査機関によって速度の比較が行われています。

ここではそんな速度調査を比較してランキング付けをしてみました。

 

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LINEモバイル

 

【第1位】イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルのサービスの特徴

コース音声SIMデータSIM
(SMSなし)
シェア音声
(最大5枚)
500MB1,130円--
1GB1,280円480円-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB3,280円2,680円3,580円
20GB4,680円3,980円4,980円
30GB5,680円4,980円5,980円
40GB6,980円6,480円7,280円
50GB8,980円8,480円9,280円

イオンモバイルは流通大手のイオンが提供するサービスです。
一番大きな特徴はイオンの店頭で契約ができるという所でしょう。

イオンモバイルは全国にあるイオンにカウンターを設けて、店頭での契約など大手キャリアと同じようなサービスを受けることができます。
また店舗によってはその場で契約して即日受け取りもできます。格安SIMで即日の受け取りができるサービスは意外と少ないです。

こういったサービスは量販店を展開するイオンだからこそできるサービスと言えるでしょう。

プランの面で言えば、わかりやすさ重視のプランとなっています。
データ通信、音声通話付き、シェアプラン含めて29種類のプランを用意しており、ライトユーザーからヘビーユーザまで自分にあったサービスを受けることができすし、かけ放題サービスもあります。

セット端末もそろっているなど、幅広いユーザーが使えるサービスと言えるでしょう。

 

【第2位】BIGLOBEモバイル

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)

BIGLOBEモバイルのサービスの特徴

プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIM:490円/月 データSIM:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids
Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify
AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、
らじる★らじる、dヒッツ、RecMusic、dマガジン
dブック、Facebook Messenger

BIGLOBEモバイル最大の特徴はエンタメフリーオプションでしょう。

これは特定のサービスを利用した際の通信料をカウントしないカウントフリーサービスの一つなのですが、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションはサービスの幅が非常に広いです。

対象となるサービスはYouTubeやradikoのほか、abemaTV、dマガジンのような電子書籍配信まで幅広く提供され、料金はデータ通信専用プランであれば980円、音声通話付きプランであれば480円となっています。

他社では無料という事も多い一方で、BIGROBEモバイルのオプションは有料ですが、他社が提供する同様のサービスと比べてかなり充実したサービスを受けられることは間違いないでしょう。

 

【第3位】ロケットモバイル

ロケットモバイルのサービスの特徴

プラン
音声SIM
データSIM
D
A
D
A
S
神プラン
(200kbps)
948円1,068円298円398円398円
1GB1,250円1,380円590円700円790円
2GB1,300円-690円--
3GB1,400円1,470円840円840円-
5GB1,800円1,950円1,200円1,330円-
7GB2,400円2,560円1,850円 1,770円 -
20GB4,670円4,580円3,950円3,950円4,100円
D=ドコモ回線 A=au回線 S=ソフトバンク回線

ロケットモバイルはかなり特殊なサービスを展開しています。

まず一番の売りが「ポイント制による料金減額」のサービスです。ロケットモバイルでは会員登録やアプリのダウンロード、クレジットカードの入会と言ったタスクを行う事でポイントを獲得することが可能で、そのポイントを月額料金に回すことができます。

ですから、うまくタスクをこなしていきポイントを稼げば月額料金0円という不可能ではありません。

他にも料金形態も最安値298円の「神プラン」があったり、大手三キャリア対応、プラン変更がいつでも可能な一方でセット端末などはなくネット専業と無駄な部分はできる限り省いたかなり攻めたサービスとなっています。

ですから万人お勧めできるというわけではありませんが、ある程度格安SIMのサービスやスマホ、またポイントサイトの仕組みに詳しい方であればおすすめできる会社です。

 

【第4位】mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)

mineoのサービスの特徴

データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

格安SIM大手のmineoは王道のサービスを展開しています。

三キャリア対応で、料金形態も格安SIMの中で特別安いという訳ではないが高いわけでもないという一般的な金額で、機種もオリジナル機種があるわけではありませんが、人気機種を中心にそれなりの数がそろっています。

通話についてもアプリを使ったサービスを展開していますし、オプションサービスも音楽や動画配信サービスなどがそろっています。

こういった基本的な部分を重視しながら、mineoオリジナルのサービスとして掲示板の提供やフリータンクなどのコミュニケーションを重視したサービスも提供しています。

mineoユーザー同士の交流を中心としたオリジナルなサービス展開はほかにはない面白い特徴なので、このサービスにはまる人にとっては非常に面白いサービスなるでしょう。

 

【第5位】LINEモバイル

LINEモバイル

LINEモバイルのサービスの特徴

通信会社のLINEが提供しているのがLINEモバイルです。

LINEモバイルの最大の特徴はカウントフリーサービスです。契約プランとしては最安値の月額500円のサービスでも。LINEがカウントフリーの対象となります。

3GBで1100円のプランになると、LINEをはじめとしてTwitter、Facebook、Instagramと代表的なSNSがすべて対象になります。

このようにカウントフリーサービスが基本的についているのが一番の魅力でしょう。

契約プランは大きく分けて三つあります。内容としては500円の安価なプランと、一番人気のコミュニケーションフリープラン、そこにLINE MUSICを加えたMusic+の3種類です。

ここに追加のオプションサービスもありますし、人気のSIMフリー機種を中心としたセット端末もあるので、SNSの利用が多い学生向けプランが充実してはいますが、どのような年齢層の方にとっても非常に使いやすい会社です。

 

【第6位】IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのサービスの特徴

プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円
→600円
1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円
→1,220円
1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円
→2,260円
2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmioは格安SIMの中でも運営歴の長い老舗会社で、評判も高いです。

IIJmioは二キャリア対応で契約プランも多く、家族でのシェアを前提としたプランがあるので家族など複数人でサービスを利用する際にもお勧めです。また当然ですが、通常の音声通話セットプランもあります。

他にも新しい技術やサービスを展開することにも力を入れており、最近ではesim(SIMカードをスマホに内蔵するような仕組みで、ネットなどを経由して直接端末に通信会社の情報を書き込むことができる)や電話とSMSのみ対応する3G携帯電話向けのプランなどの提供も始めました。

またセット端末も、他社でも取り扱いがある人気のSIMフリー機種を中心に、セット端末としてはニッチな機種も取り揃えているなど基本的な部分をしっかりと抑えつつほかにはないサービスを展開しているのが魅力です。

BIGOLOBEモバイルやLINEモバイルのように尖った特徴はありませんが、老舗ゆえの安心感があり、万人に向けておすすめできる会社です。

 

【第7位】楽天モバイル

楽天モバイルのサービスの特徴

スーパーホーダイ(ドコモ回線)
10分かけ放題×回数無制限付き
最低
利用
期間
プランS
(2GB)
プランM
(6GB)
プランL
(14GB)
プランLL
(24GB)
3年1,480円2,480円4,480円5,480円
2年1,980円2,980円4,980円5,980円
1年2,480円3,480円5,480円6,480円
組み合わせプラン
プラン
通話SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
ベーシック
プラン
1,250円645円525円
3.1GB1,600円1,020円900円
5GB2,150円1,570円1,450円
10GB2,960円2,380円2,260円
20GB4,750円4,170円4,050円
30GB6,150円5,520円5,450円

通販大手の楽天モバイルが提供する格安SIMサービスが楽天モバイルです。

三キャリア対応で各種サービスが揃っているなど非常に使いやすいサービスですが、一番のポイントは楽天共通ポイントの楽天ポイントが使えることでしょう。

楽天ポイントは楽天が提供する電子ポイントで楽天市場や楽天トラベルと言った楽天関連サービスはもちろんのこと、マクドナルドなどの飲食店をはじめとした街の買い物でも使うことができます。

楽天モバイルではポイントがたまるほか、ポイントを使って通信費の支払いもできますし、楽天市場が展開するSPUでの還元率アップの取り組みの一つの条件になるなど楽天ポイントを貯めたい人にはおすすめできるサービスとなっています。

サービス内容としては一般的な格安SIMと同じようなサービスを展開していますが、最近はスーパーホウダイなど二年から三年の最低利用を条件にやすくサービスを提供する大手キャリアと同じような方式のプランも提供しています。

 

まとめ

格安SIMの速度は利用する時間帯や場所、日付などによって変動しますが、それでも一定の条件元速度の調査を行っている会社がいくつもあります。

速度を気にする方はこういったランキングを重視してみるのもいいでしょう。

ただし、格安SIMの通信速度はその時のユーザー数によっても変わったりするため、今速いからといってずっと速いとは限らないため注意が必要です。

また、格安SIMの良さは速さだけで決まるわけではありません。提供されるサービスやカウントフリーのあり、なしなど総合的な特徴を確認した上で最終的な決定をすることをおすすめします。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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