2017年12月1日に発売されたシャープの「AQUOS sense lite SH-M05」。

SHARPの機種といえばIGZOという高精細液晶パネル技術が使われていることで有名ですが、こちらの機種もかなりお値打ちな値段ながら、ディスプレイはもちろん、その他の性能も高スペックにまとまっています。

今回は、そんなAQUOS sense liteのスペック・評価とLINEモバイルでの入手方法について解説していきます!

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AQUOS sense lite SH-M05のスペック

スペック一覧とAQUOS senseとの比較

AQUOS senseと言えば、2017年11月2日にau・ドコモから「AQUOS sense SHV40」が発売されています。

LINEモバイルで取り扱っているのは「AQUOS sense lite SH-M05」だけですが、一体どんな違いがあるのでしょうか?

ここではAQUOS sense lite SH-M05のスペックを、AQUOS sense SHV40の比較とともにお伝えしてきます。

AQUOS sense liteはAQUOS senseの廉価版ではない!

上記の比較表を見ていただければ分かる通り、AQUOS sense lite SH-M05とAQUOS sense SHV40の性能はほぼ変わりません。

liteと着くとほとんどの場合は廉価版で性能が落ちることが多いですが、このシリーズに限ってはその例からは外れます。何ともややこしいネーミング・・・^^;

ほんの僅かな違いではありますが、むしろAQUOS sense liteの方が勝っている方が多いんです。

AQUOS sense liteが勝っている点

SIMフリー

これは非常に重要な点です。AQUOS sense liteの場合はSIMフリー端末のため、今後もし他のキャリアに乗り換えることがあっても、SIMカードを挿し替えるだけでそのまま使うことができます。

AQUOS senseを買ってSIMロック解除すればいいんじゃ?と思うかもしれませんが、大手キャリアの端末は「購入してから101日以上経過」がSIMロック解除の条件となっている上、通信方式の違いからSIMロック解除したとしても動作保証がありません。

SIMカードの選択肢は今後も増えていくことが予想されるため、自分が気に入ったキャリアにいつでも乗り換えできるよう、これからの時代はSIMフリー端末を使うことをオススメします。

サイズと重量

誤差とも言える範囲の違いですが、AQUOS sense liteの方が厚さが0.1mm薄く、重量が1g軽いです。

テザリング

AQUOS sense liteはテザリングの接続方法が、Wi-FiとUSBに加えてBluetooth接続が可能です。

AQUOS sense liteが劣っている点

VoLTE HD+

VoLTEとは、従来の音声通話よりも高品質な通話が可能になるという機能で、HD+になるとさらにクリアに聞こえるようになります。AQUOS sense liteはVoLTEのみでHD+には対応していませんが、これはさほど重要な機能とは言い難いので気にすることはないでしょう。

AQUOS sense liteの方が毎月の料金が安く済む!

端末価格はAQUOS sense lite SH-M05もAQUOS sense SHV40もほとんど変わりません。

そうなると「毎月の割引がついている大手キャリアの方が安く済むんじゃ?」と思うかもしれませんが、そこには大きな落とし穴があります。

大手キャリアの場合はそもそもの基本料金やデータ定額料が高いため、毎月の割引が多少着いたところで、結局毎月7,000円~10,000円ほどかかってしまいます。

しかし、LINEモバイルの場合は毎月の料金が大手キャリアの半分以下で済むため、端末代金と併せても大手キャリアより大幅に安く済みます。

大手キャリアの半額以下。しかもLINEモバイルのメリットとして、LINE・Twitter・Instagram・Facebookの4大SNSが通信量カウントフリーで使うことができるという特徴があります。電波はドコモと同一のため、格安SIMだからと言って通信エリアが狭いということもありません。

そう考えると、大手キャリアで購入するメリットは非常に少ないですよね。

AQUOS sense lite SH-M05の特徴

ディスプレイ

ディスプレイは5.0インチ、解像度は1,920×1,080となっており、シャープのスマホではお馴染みのIGZO液晶が採用されています。

IGZOはインジウム (Indium) 、ガリウム (Gallium) 、亜鉛 (Zinc) 、酸素 (Oxygen) から構成されるアモルファス半導体で、それぞれの頭文字を取った略称です。

IGZOが他の液晶と違う最大の特徴は、低電力であることです。

通常は解像度が上がってディスプレイ表示が精細になればなるほど消費電力が増し、それを補うためにバッテリーを大きくする必要があり、その結果スマホ本体のサイズが大きくなったり重くなったりしてしまいます。IGZOの場合は消費電力の効率を上げることでバッテリーの持ちを良くしているため、高画質の液晶でもサイズや重さが増えることはありません。

また、他の液晶に比べてタッチパネルの精度が高い、繊細な色合いも忠実に再現できるため写真なども鮮やかに表示できる等、優れた点がたくさんあります。

(引用:SHARP公式サイトより)

デザイン

背面から側面が継ぎ目のないボディになっていて、全体的に丸みを帯びた握りやすいデザインになています。

(引用:SHARP公式サイトより)

便利な機能

濡れたままでもタッチパネルが反応

最近のスマホは基本的に防水に対応していますが、濡れている状態だとタッチパネルがうまく反応しません。

しかし、AQUOS sense liteは濡れている状態でもサクサク反応します。料理の最中やお風呂で使用する場合など、地味に嬉しい場面は多いです。

(引用:SHARP公式サイトより)
持ち上げるだけで画面がON

持ち上げたことを感知して画面がONになる機能を使うことで、電池の無駄使いを防ぐことができます。また、持っている間は画面が消えない「Bright Keep」にも対応しているため、操作せずに持っているだけの状態でも画面が明るい状態を保つことができます。

防水防塵、おサイフケータイ

国産スマホということで、多くの人が必須とする防水防塵やおサイフケータイなどの機能が備わっています。

AQUOS sense liteよりハイエンドモデルでも、海外メーカーのものはこういった日本人に好まれる機能が搭載されていないケースが多いため、機種選びの際には重要なポイントとなります。

LINEモバイルの他の機種との比較

LINEモバイルで販売している他の端末と比べてみるとどうでしょうか?

すべてを比較するのは難しいため、最も安価なBlade E01(13,800円)と、最も高価なHUAWEI P10(61,800円)と比較してみます。

ハイエンド機との違いはCPUやメモリ

ローコストモデルと比べると性能・機能ともに大きな違いがありますが、ハイエンドモデルと比較すると違いはCPUとメモリくらいです。むしろAQUOS sense liteは国産モデルということで防水防塵やおサイフケータイなどの機能も搭載しているため、勝っている点もいくつかあります。

高いスペックを必要とするゲームをやりたいならハイエンドモデルを選ぶべきですが、そうでない場合はAQUOS sense lite SH-M05で十分でしょう。

LINEモバイルでスマホ端末を購入する方法は?

LINEモバイルで端末を購入するには、SIMカードの契約時に併せて希望のスマホを選択すればOKです。大手キャリアと同じように分割支払いを選ぶことも可能なので、毎月の料金に含めるイメージで持つことができます。

まとめ

AQUOS sense lite SH-M05のスペックや他のスマホとの比較について解説しました。

AQUOS sense liteは値段が手頃な割には全般的に性能が高めなので、ゲーム性能を重視しないのであればオススメな端末です。

LINEモバイルなら毎月の料金と合わせてもお値打ちな金額で使えるため、大手キャリアでAQUOS senseの購入を考えているのであれば、LINEモバイルでSIMカードと一緒にAQUOS sense liteを購入される方がオススメです!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

 
 

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