YouTuberという職業が子供のなりたい職業の上位にランクイン、テレビで活躍している芸能人がYouTubeに参入、サラリーマンの副業でYouTubeが話題になるなど人気のYouTubeですが、動画はデータ容量を大量に消費するため、データ容量と相談しながら閲覧しているのではないでしょうか。

そこで本記事では、LINEモバイルでYouTubeをお得に利用する方法や、YouTubeを見るならおすすめの格安SIMを紹介します。

移動する時にいつでもYouTubeを観たいあなたや、YouTubeを観すぎて毎月通信制限がかかるあなた、YouTubeを観るために大きめのデータ容量で契約しているあなた、毎月、データ容量を追加購入しているあなたに必見です。

LINEモバイルでYouTubeを観る場合

LINEモバイルはYouTubeは使い放題ではない

はじめに結論から伝えますが、LINEモバイルでYouTubeは、残念ながら使い放題ではありません。ホームページやブログなどのWebサイトを見る時などと同様に、データ容量を消費することでYouTubeの動画を見ることができます。

LINEモバイルでYouTubeを利用するなら、データ容量を気にして使わないと、いつの間にか、インターネットが遅くなった、Googleで検索できないなど、いわゆる通信制限が発生してしまいます。

通信制限がかかってしまうと、月が変わるまでは最大200Kbpsの速度でデータ通信するため、遅すぎて使い物になりません。そうんったら、追加のデータ容量を購入するか通信速度が遅いというストレスを感じながらも翌月まで待つかのどちらかしかありません。

LINEモバイルはLINE, Twitter, Instagram, Facebookが使い放題

LINEモバイルには、SNSフリーというサービスがあります。SNSフリーは、LINEやTwitter、InstagramやFacebookなどのSNSサービスについては、どれだけモバイルデータ通信を利用しても、データ容量が消費されず、いつでも高速通信で利用できるサービスです。

LINEを利用するのでしたら、メッセージに加えて通話も高速通信を利用し放題ですし、TwitterやInstagramで閲覧する写真や動画もSNSフリーの対象となり、データ容量が使い放題です。しかし、YouTubeは、どんな動画もLINEモバイルのSNSフリーのサービスに含まれません。

LINEモバイルを契約するなら、SNSフリー対象サービスの、LINEやTwitter、InstagramやFacebookをよく使うユーザーが契約することをおすすめします。

YouTubeのデータ消費量と最大50%節約する方法

YouTubeを1時間観た場合のデータ消費量

YouTubeを1時間観た場合のデータ消費量を紹介します。YouTubeには画質があり、画質によって消費されるデータ量が変わります。高画質と低画質のデータ容量を比較すると、高画質の方がデータを消費します。

理由を説明します。例えば、フルHDテレビ画像と4Kテレビ画像を比較していただくと、4Kの方がきれいですが、きれいな理由は細かい部分まで表示しているからです。細かい部分を表示させるために、データ容量が増えるのです。

データ消費量を紹介します。まずは高画質でYouTubeを見た時のデータ容量です。フルHD画質と呼ばれる1080pでYouTubeを1時間観た場合のデータ容量は、2.1GB(2100MB)です。ただし、スマートフォンフルHD画質で利用することはほとんどありません。理由は画面サイズが小さいからです。

次に画質が良いのがHD画質(720p)です。iPhone Plus など大画面のスマホなら、720p画質で観ると非常にきれいにYouTubeを観られますが、データ容量も1.08G(1080MB)と消費が大きいです。

LINEモバイルは、データ通信量が最低1GBで契約できますが、HD画質でYouTubeを1時間観たら通信制限がかかります。

今度は、SD画質と呼ばれる画質で比較します。SD画質は480p画質と360p画質です。480p画質でYouTubeを1時間観た場合、1時間で600MBです。360p画質の場合は330MBです。画質が下がると使用するデータ容量が低くなります。

最後に、低画質と言われる、240pと144p画質のデータ通信量です。240p画質でYouTubeを1時間観た場合のデータ容量は、1時間で180MB消費します。最後に、144p画質の場合は、120MBの消費です。

YouTubeのデータ消費量を節約する方法

LINEモバイルでYouTubeを普通に使うと、モバイルデータ通信をたくさん消費しますが、消費量を節約する方法があります。それは、動画の画質(解像度)を下げることです。YouTubeを1時間観たときのデータ容量を紹介しましたが、YouTube動画は、画質が高い方がモバイルデータ通信量を消費します。

そのため、スマートフォン上できれいに表示できる画質を設定することで、データ通信量を抑えることができます。YouTubeで設定できる画質の最小値は144pという単位です。

フルHDが1080pですから、およそ10分の1の画質です。ただ、スマートフォンなら、フルHDでYouTubeを観るとしても、あまり効果がありません。

モニターが大きい場合は4KとフルHDの画質差が分かります。60インチなど、大きいTVの4Kは非常にきれいですが、スマートフォンはせいぜい5~7インチです。人間が見ることができる細かさには限界がありますから、残念ながら、スマートフォンでフルHDとHDの違いは、気にならない人がほとんどです。

とはいえ144p画質まで落としてしまいますと、明らかに画質が悪いことが分かりますから、その上の240pや360pなら、画質が悪くてもがまんできる画質です。YouTubeを見る時は、あなたが気にならない程度まで画質を下げることで、通信量を節約できます。

YouTubeを使い放題にしたいなら「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーならYouTube、U-NEXT、AbemaTVなどが見放題

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プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
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タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

もし、LINEやInstagramなどのSNSはあまり使わず、動画や音楽など、エンタメ系のアプリをたくさん使うのでしたら、格安SIMの中でも「BIGLOBEモバイル」をおすすめします。BIGLOBEモバイルのエンタメフリーというオプションサービスを利用することで、YouTubeが見放題になります。

エンタメフリーについて詳しく説明すると、YouTubeやU-NEXT、AbemaTVなどの動画サービス、Apple MusicやSpotify、Google Play Musicなどの音楽サービス、radikoなどがデータ容量を消費せずに使い放題となるサービスです

移動中にYouTubeをよく見る人なら、BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションを利用することで、快適なサービスが利用可能です。

 

まとめ

LINEモバイルでYouTube動画を観る時におすすめする方法をまとめました。ポイントは3点です。

  • LINEモバイルでYouTube動画は見放題ではない
  • YouTube動画の画質を下げることで通信量節約
  • YouTubeをメインに利用するならBIGLOBEモバイル

LINEモバイルのデータフリーサービスはSNSフリーです。SNSをメインで利用し、たまにYouTubeを観るならばおすすめできますが、YouTubeをメインに利用するならBIGLOBEモバイルがおすすめです。

2019年10月以降、携帯電話会社では解約のペナルティがほとんどなくなりましたから、利用用途に応じて格安SIMを選ぶことでお得に節約していきましょう。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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