格安SIMは安くて便利なので人気があります。タブレットも格安SIMで使いたいけど、どの格安SIMが良いのかわからなくて困っている方も多いのではないでしょうか?

今回はタブレットがセット購入できるキャンペーンがお得な格安SIMについてご紹介します。それぞれの特徴などお伝えしますので、是非参考にしてみてください。

 

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格安SIMでタブレットを使うメリットと注意点

近年、タブレットを使用する方が増えてきています。スマホよりも画面が大きく、動画の視聴やアプリなどを使うときにも便利ですよね。タブレットの普及とともに格安SIMを利用してタブレットを使っている方も多いです。

格安SIMでタブレットを使うメリット

月額料金が安くなる

月額料金が大手キャリアだと5GBで月々約7,000円程ですが、格安SIMなら2,000円を切るものもあり大幅に月額料金を安くできます。

契約が短いor契約の縛りがない

格安SIMには「データ通信SIM」「音声通話SIM」の2つがありますが、タブレットの場合は通話機能のないデータ通信SIMで契約するのが一般的です。

データ通信SIMは基本的にどの格安SIMでも契約期間の縛りがないため、いつでも違約金なしで解約することが可能です。

大手キャリアの場合は、契約が2年間、3年間と決まっているため途中解約したくてもできない方も多くいます。

格安SIMなら自分に合わないと思ったら他社に乗り換えられるものも多いので安心です。

格安SIMでタブレットを使う注意点

通信速度が遅くなる場合がある

大手キャリアに比べて通信速度が遅くなったという口コミも中にはあります。時間帯によって通信速度が遅くなったりと、通信速度に関して大手キャリアとの差があります。

基本的にLINEのID検索ができない

LINE社のLINEモバイルならID検索ができますが、他社だとID検索ができません。日本ではLINEを利用している方が多いのでID検索ができないと不便です。

最安440円/月から使うことができて非常にお得

スマホを使っている方の中には通損速度が遅くていいから、とにかく月額料金を安くしたいという方もいます。

一番安いものだと、DMMモバイルの「ライトプラン」は月額440円で使用可能です。1コインでスマホを使えるのは魅力的ですね。

Wi-Fiモデルでは使用できないため注意

iPadを格安SIMで使用される方には使用する前に確認すべきことがあります。それはiPadが「Wi-Fiモデル」ではなく、「セルラーモデル」であるかという点です。Wi-Fiモデルでは格安SIMは使えません。

セルラーモデルならSIMカードを差し込んで使用できます。iPadをau、ドコモ、ソフトバンクといった大手キャリア以外で購入された方は、どちらのモデルかを確かめておきましょう。

手持ちのタブレットを使う場合は購入元のキャリアによって選ぶべき回線が違う

今現在、大手キャリア(au、ドコモ、ソフトバンク)で契約されたタブレットを使っている方も多くいると思います。

格安SIMは大手キャリアから回線を借りているものが多いので格安SIMを選ぶ際には、格安SIMがどこの回線を利用しているのか確認しましょう。

というのも、大手キャリアで購入したスマホやタブレットはSIMロックというものがかかっているため、選ぶ回線を間違えると使用することができません。

例えば、ソフトバンクで購入したタブレットであれば、格安SIMもソフトバンク回線を選ぶ必要があります。

もしどの回線でも使えるようにしたいのであれば、移転元のキャリアを解約する前にSIMロック解除をしておきましょう。その他、SIMフリー端末であれば回線を限定せず使うことができます。

タブレットをセット購入できてキャンペーンがお得な格安SIM

【DMMモバイル】データSIMでのタブレットセット購入orデータSIMのみでも初期費用0円

DMMモバイルは新規で契約される方は初期費用が0円になるキャンペーンを頻繁に行っているため、とりあえず格安SIMを試してみたいという場合にもおすすめです。

過去にはデータSIMでも月額料金が割引されるキャンペーンも行っていました。なるべく安く契約したい場合は、公式サイトを要チェックです。

DMMモバイル4つの特徴

DMMモバイルなら安く契約できる

DMMモバイルは、店舗を設けていないため人件費や店舗維持コストを削減しているので、その分安くSIMを販売しています。

余った容量を繰り越して使える

契約した容量を使い切れない時があると思います。そんな時には少し損した気分になりますが、DMMモバイルなら余ったデータ容量を繰り越して使えます。

いつでも容量を追加できる

月々の基本データ通信量を超過してしまった場合もいつでも容量を追加可能です。 追加チャージ料金・・100MB→200円 500MB→600円 1GB→1,100円 1GB(繰り越しなし)480円

不通期間なしで電話番号もそのまま

DMMモバイルなら手続きをWeb上で行うため、電話番号を変える必要が無く、電話が繋がらないという心配もありません。

 

【IIJmio(みおふぉん)】データSIMでのタブレットセット購入orデータSIMのみでも初期費用1円

IIJmioでは、新規申し込みで初期費用が1円というキャンペーンがよく行われています。通常初期費用は3,000円かかるところが1円になるので、DMMモバイルのキャンペーンとほぼ同等です。

また、音声通話機能付きSIMミニマムスタートプランは3カ月間600円で利用できます。通常1,600円なので、3か月間で3,000円もお得になります。

 

データSIM向けのキャンペーンはないがタブレットをセット購入できる格安SIM

【LINEモバイル】LINE, Twitter, Instagram, Facebookが使い放題

LINEモバイルにはデータフリーというサービスがあります。対象サービスを利用している間にデータ通信量を消費しないという機能です。データ容量を使い切った際にも、SNSの通信速度が落ちることなくスマホを使えます。

SNSの通信速度が遅くなると友人や家族との連絡が取りづらくなり不安になりますよね。LINEモバイルならその不安を解消してくれます。外出中にSNSが使えれば十分安心できると思います。

LINEモバイルの3種類のプラン

LINEフリー

LINEアプリの通話やトークのデータ消費量が0になります。LINEを長時間使われる方や今の月額料金よりも安くしたいという方におすすめのプランです。

コミュニケーションフリー

LINE、Twitter、Facebook、Instagramの消費量が0になります。LINE以外にもSNSは流行っています。中にはSNSが原因で通信量がなくなってしまっている方もいると思います。そのような方にはピッタリのプランです。

MUSIC+

LINE MUSICと主要のSNSデータ消費量が0になります。SNSだけでなく音楽も良く聞く方やLINE MUSICを現在使われている方にとって便利なプランです。

データ通信量をシェアできる

LINEモバイルを使っている家族や友人に通信量をプレゼントすることが可能です。そのため月末など自分はまだ容量に余裕があるけど、家族や友人が容量が無くなった場合などプレゼントすることができます。家族でLINEモバイルを契約するといざという時に助かります。

 

【BIGLOBEモバイル】エンタメフリー・オプションでYouTubeなどが使い放題

BIGLOBEモバイルは、au、ドコモ回線を利用している格安SIMです。BIGLOBEモバイルの大きな特徴はエンタメフリー・オプションです。

エンタメフリー・オプションは、通信制限が原因で音楽や動画視聴を控えている方におすすめです。対象の動画や音楽サービスをデータ通信量を気にすることなく楽しめます。動画などは通信制限をすぐに減らすのでこのサービスは非常に人気です。

動画では、YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kidsが対象です。音楽・ラジオでは、Google Play Music、YouTube Music、Appele Music、Spotify、AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、らじる★らじるが対象です。また、Facebook Messengerも対象となっています。

エンタメフリー・オプションは3GB以上のプランで利用することができ、音声通話SIMなら毎月480円(税別)、データSIMなら毎月980円(税別)です。

 

まとめ

今回はタブレットがセット購入できるキャンペーンがお得な格安SIMについてご紹介しました。格安SIMでタブレットを使うメリット、注意点などタブレットで格安SIMを使われる場合はスマホとは違ったメリットや注意点があります。またキャンペーンでお得な格安SIMもいくつか紹介しました。タブレットと格安SIMのセット購入の際に参考にしてみてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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