格安SIMによっては契約内容やプランを変更する場合に手数料がかかります。また、回線の種類が複数ある場合は、回線変更も手数料が発生します。

LINEモバイルの場合はプラン変更であれば手数料無料、回線変更の場合は手数料が発生します。

どちらも変更にあたって条件や注意点があるため、契約内容を変更する場合は事前にこれらを知っておきたいところです。

今回はLINEモバイルのプランや回線などの契約内容を変更する際の手数料や注意点などについて解説していきます!

 

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LINEモバイルのプラン変更について

LINEモバイルのプラン変更、オプション変更は手数料がかからない

上記表はLINEモバイルのプラン一覧です。

LINEモバイルには「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」の3種類のプランがありますが、プランは契約後でも自由に変更することができ、変更の際に手数料が発生することもありません。

また、各種オプションの契約・解除も特に手数料はかかりません。

変更が可能な例

  • コミュニケーションフリープランのデータSIM:3GBからデータSIM:5GBに変更
  • LINEフリープランの音声通話SIMからコミュニケーションフリープランの音声通話SIM:7GBに変更

LINEモバイルのデータSIM⇔音声通話SIMの変更はできない

先ほどのプラン一覧にもありましたが、LINEモバイルには音声通話機能なしでデータ通信のみの「データSIM」と、データ通信&音声通話可能な「音声通話SIM」という2つのサービスタイプがあります。

同じサービスタイプであればプラン変更は可能ですが、データSIMと音声通話SIMのサービスタイプを超えてプラン変更することはできません。

もしデータSIMと音声通話SIMを切り替えたい場合は、現在使っているSIMを一度解約して再度契約する必要があります。

変更が不可能な例

  • LINEフリープランの音声通話SIMからコミュニケーションフリープランのデータSIM:3GBに変更
  • コミュニケーションフリープランのデータSIM:7GBからMUSIC+プランの音声通話SIM:10GBに変更

LINEモバイルのプラン変更が適用されるタイミング

プラン変更はLINEモバイルのマイページからいつでも行うことができますが、どのタイミングで変更手続きをしても、実際にプランが変更になるのは翌月1日です。

そのため、プラン変更をしたい場合は忘れないように早めの手続きをお勧めします。

また、LINEモバイルにはソフトバンク回線とドコモ回線の2種類がありますが、ソフトバンク回線の場合は毎月末日20時~翌月1日まではプラン変更ができないため、手続きタイミングがギリギリにならないよう注意して下さい。

プラン変更は1日の7時~15時頃に順次適用されるため、変更になる時間は必ず毎回同じとは限りません。1日になっても変更が適用されていない場合は、15時頃まで待ちましょう。

LINEモバイルのプラン変更とデータ繰り越しを活用したお得な利用方法

LINEモバイルには当月で使いきれなかったデータ残量を翌月に持ち越すことができる「データ繰り越し」に対応しています。

データ繰り越しはプラン変更をした場合も引き継がれるため、うまく活用することで少しお得にデータ容量を増やすことができます。

例えばコミュニケーションフリープランのデータSIMの5GBと10GBを毎月交互に変更して利用すると、7GBよりも毎月160円安くて0.5GB多く使える計算になります。

百数円の違いではありますが、LINEモバイルはもともとの月額料金が安いため大きな差と言えますね。

LINEモバイルのソフトバンク回線⇔ドコモ回線の回線変更について

LINEモバイルのソフトバンク回線とドコモ回線の違いとは

LINEモバイルにはソフトバンクの電波を使っているソフトバンク回線と、ドコモの電波を使っているドコモ回線があります。

そのため、ソフトバンク回線とドコモ回線では電波が入る場所が違います。ソフトバンク回線はソフトバンクと同じサービスエリア、同様にドコモ回線はドコモと同じサービスエリアです。

また、ソフトバンクのスマホ端末を使用している場合はソフトバンク回線を、ドコモのスマホを使用している場合はドコモ回線を選べば、LINEモバイルでそのまま使うことができます。

ソフトバンクのスマホでドコモ回線を使いたい、auのスマホでソフトバンク回線を使いたいという場合はSIMロック解除をしてスマホをSIMフリー化する必要があります。

その他、回線が異なるということで通信速度も変わってきます。

通信速度の面でどちらがお勧めかというと、LINEモバイルはソフトバンクの子会社化したということもあり、ソフトバンク回線の方が安定した速度がのぞめます。

LINEモバイル社長の嘉戸氏も「格安SIMで通信速度を重視するユーザーはソフトバンク回線を選ぶことになる」と公言するくらいですから、ソフトバンク回線の力の入れようが分かります。

ソフトバンク⇔ドコモの回線変更は音声通話SIMだけ可能で手数料が発生する

ソフトバンク回線とドコモ回線はLINEモバイルのマイページからいつでも変更が可能ですが、回線変更手数料が3,000円(税抜)発生します。

ただし、回線変更は音声通話SIMのみが可能です。データSIMに関しては回線変更ができないので、希望の場合は解約→再契約という流れになります。

まとめ

LINEモバイルのプラン、回線変更の手数料について解説しました。

プランはデータSIM間、音声通話SIM間であればいつでも変更することができ、変更の際に手数料はかかりません。

回線変更は音声通話SIMのみ可能で、回線変更手数料が3,000円発生します。データSIMの場合は回線変更できないので、どうしても変更したい場合は解約→再契約という手順を踏むことになります。

プラン変更はうまく使えばお得にデータ容量を増やすこともできるので、料金を突き詰めたい場合には活用したいところです。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

 
 

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