みなさんはタブレットを使ったことがありますか?今や、パソコンに変わる存在としてタブレットは便利なツールになっています。

スマホよりも大きく10インチ以上もある画面や、パソコン以上に持ち運びに便利という点がパソコンに変わる新たなツールとなった要因でしょう。

また、Office Mobileなどを利用することで、WordやExcelなどの仕事で利用するソフトも利用できるため外出先でもすぐに利用できるなど便利です。

タブレットは主に、中身のOSによって変わってきます。MicrosoftやLenovoなどPCメーカーが出すWindows搭載のタブレットやAppleのiPad、HUAWEIなどが出すAndroidタブレットなどがあります。

今回は、そんな中でもAppleが出すiPadに注目していきます。特に、iPadは、個人利用を目的とするiPadと仕事などで利用する高性能のiPad Proの2つに分類されます。iPad miniなどもありますが、これは前者に分類されます。

このiPad Proについてどのように利用するのか。どうすれば安く利用できるのかなどをご紹介していきます。

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル

 

iPad Proを格安SIMで使う方法と注意点

Wi-Fiモデルではなくセルラーモデルでなければならない

元々、タブレットにはWi-FiモデルとSIMフリーモデル(セルラーモデル)の2種類があります。この違いは、Wi-Fiのみでのインターネット利用をするか、SIMカードを挿入して利用するいかということです。

例えば、ご家庭のみで利用する場合は、Wi-Fiモデルで問題がないです。ご自宅にWi-Fiがあるため、そのWi-Fi環境を使えばインターネットにつながるからです。

逆に、外出先や仕事先で利用する方はセルラーモデルを利用するのがおすすめです。タブレットの中にSIMカートを挿して利用するため外出先でもネット環境を必要としません。

これは、AndroidタブレットもiPad Proも共通です。私自身はどちらも利用していますが、iPadは外出先でも利用が多いためセルラーモデルを購入しています。AndroidはWi-Fiモデルを購入しました。

さらに、Wi-Fiモデルとセルラーモデルでは若干セルラーモデルも方が高くなる傾向にあります。そのため使用用途や予算に合わせて購入をする必要があります。

移転元と移転先の回線種類が違う場合はSIMロック解除が必要

大手3キャリアでセルラーモデルのiPad Proを購入している方は、利用できる回線に制限がかかっています。これは、購入キャリアの回線のみでSIMカードが利用できる制限です。

この制限を解除しなければ、別キャリアの回線を利用することはできません。例えば、SoftBankで購入をしたiPad Proをdocomoやauの回線で利用できないことと同じです。

また、格安SIMは基本的にこの大手3キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。そのため、同じキャリア回線の格安SIMで契約をした場合は、SIMロック解除をする必要がないのも特徴です。

SIMロック解除のやり方は、各キャリアでやり方が大きく変わります。また、解約をしてからだと解除ができない場合もあるため、必ず解約をする前にSIMロック解除を行ってください。

契約前に各格安SIM公式サイトで動作確認済みか念のため確認する

格安SIMには動作確認済みの端末どうかを確認する必要があります。同じキャリア回線の格安SIMでも動作確認済みじゃない端末の場合はインターネットにつながらない可能性があります。

例えば、同じiPad Proでも第3世代まで発売がされており、第3世代はつながっても初代はつながらないなどの可能性などが考えられます。

そのため、あらかじめ契約前に動作確認済みの端末かどうかを確認しておく必要があります。この確認は各社公式ホームページに掲載されていますので必ず確認してください。

iPad Proに対応している格安SIM

LINEモバイル

LINEモバイル

 

LINEモバイルは、LINE株式会社が提供する格安SIMです。特にLINEモバイルは中高生のお子さんを持つご家庭にはオススメな格安SIMです。

このLINEモバイルの一番の特徴は、LINEをデータフリー利用できることです。さらに、SNSフリーやSNS音楽フリーに加入すれば主要SNS(LINE、Twitter、Facebook、Instagram)が使い放題で利用できます。

TwitterやInstagramは意外と通信量が多く、通信制限がかかった状態で利用するとほとんどの読み込みができません。SNSフリーに加入すれば、この通信制限を気にせずに利用ができるのがとても魅力的です。

LINEや主要SNSはiPad Proでも利用することができます。スマホよりも大きな画面でやりとりがしたい方や、キーボードなどを別途で用意して利用したい方におすすめの使い方です。

また、LINEモバイルはほぼ全てのiPad Proに対応していると言えます。ただ、iPad Proは画面の大きさなどによってもモデルが変わるため、自分自身のiPad Proが動作確認済み端末か事前に確認をしてください。

BIGLOBEモバイル

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

大手プロバイダであるBIGLOBEが提供する格安SIMがこのBIGLOBEモバイルです。BIGLOBE会員の人は、光回線と一緒に使うことで割引も適用することができます。

月額900円から利用をすることができます。また、BIGLOBEモバイルではシェアSIMを利用することにより家族全員でシェアすることができます。ご家族で利用をしたいかたにもオススメです。

BIGLOBEでは、エンタメフリー・オプションというオプションを付けることができます。このオプションは、YouTubeやAbemeTV、U-NEXTなどの大手動画配信サービスを利用する際にデータフリーで利用できます。

例えば、iPad ProでYouTubeを見たい方や、外出先でもたくさん見たい方は、BIGLOBEの格安SIMがおすすめです。

iPad Proは通常のiPadに比べてグラフィックが綺麗で、性能も高いため動画の再生処理や映像も綺麗に写してくれることでしょう。

BIGLOBEもほぼ全てのiPad Proモデルが動作確認済みです。しかし、契約する前には動作確認済みかどうかしっかりと確認してください。

mineo(マイネオ)

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

Mineo(マイネオ)の格安SIMの特徴はすべての大手キャリアの回線を利用することができるという点にあります。また、回線によって若干の金額差は生まれていますが、極端な差額がない金額で利用をすることができます。

このmineo(マイネオ)のメリットは、持ち込み利用の場合でも回線を選ばないことにあります。つまり、SIMロック解除をする必要性がないということです。SIMロック解除の手続きをするのがめんどうという方にはとってもオススメです。

また、mineo(マイネオ)には、お試し200MBコースもあり、300円からSIM契約ができます。お試しで利用したい方にもオススメの格安SIMです。

iPad Proで利用した時にどのような動作や回線速度になるのかというのを確認するためにはお試しコースはぴったりですよね。

こちらも、動作確認済み端末をしっかりと確認してください。また、契約する回線によって利用できないものもあるようなので、事前確認は必須です。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmio(みおふぉん)では、中古iPad Proも取り扱っています。中古のメリットはコストを抑えてスマホを持つことができることです。

さらに、今までiPad Proを利用したことがない人にとっては、初めてのiPad Proデビューにはぴったりとも言えますよね。

販売は11インチモデルと12インチモデルの二つですが、ストレージの種類もたくさんあるので、是非購入を検討している人にはおすすめです。

動作確認済み端末をしっかりと確認してください。また、契約する回線によって利用できないものもあるようなので、事前確認は必須です。

イオンモバイル

イオンモバイル
コース音声SIMデータSIM
(SMSなし)
シェア音声
(最大5枚)
500MB1,130円--
1GB1,280円480円-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB3,280円2,680円3,580円
20GB4,680円3,980円4,980円
30GB5,680円4,980円5,980円
40GB6,980円6,480円7,280円
50GB8,980円8,480円9,280円

大手ショッピングモールを手がけるイオンにも格安SIMがあります。月額480円から利用可能で、データ通信量をシェアして利用することもできます。

メインでもスマートフォンと同じ回線をシェアしてiPad Proを利用したい方もいると思います。同じ回線をシェアすることでコストを抑えることができます。

回線もドコモ回線とau回線の2つがあり、このどちらかのiPad ProであればSIMロック解除をしなくても利用することが可能です。

例えば、ドコモでスマートフォンとiPad Proをシェアで利用する場合ギガ放題プランでも15000円〜2万円ほど価格ケースが多いです。

しかし、イオンモバイルだと50GBプランでも1万円以内での利用が可能になるため、大容量のデータをシェアして利用したい方にはおすすめです。

こちらも、動作確認済み端末をしっかりと確認してください。また、契約する回線によって利用できないものもあるようなので、事前確認は必須です。

楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT
エリア
楽天回線
パートナー回線
プラン料金2,980円→一年無料
データ通信制限なし5GB/月
国内通話Rakuten Link利用で0円
SMSRakuten Link利用で0円

楽天モバイルは、楽天株式会社が提供する格安SIMです。この楽天モバイルではたくさんの楽天ポイントを貯めることができるため、楽天カードなどを使ってポイントを貯めている方にはオススメの格安SIMです。

また、支払いにも楽天ポイントを利用することができます。たくさんポイントを貯められた月などはこのポイントを利用して料金を安くできます。

プランは2020年4月から開始された「Rakuten UN-LIMIT」のみです。自社回線である楽天回線エリアではデータ通信が無制限で使い放題のため、提供エリア内の場合はかなり便利に使えるでしょう。

まとめ

iPad Proを格安SIMで使う方法について解説しました。

iPadはスマホと比べると通信量が少ないことが多いため、大手キャリアで契約すると料金が高い割に使わないという勿体ない状況になりがちです。

格安SIMなら約1000円から使える上、特定のアプリが使い放題になる格安SIMもあるため非常にコスパが高いです。

ぜひうまく活用してiPadをお得かつ便利に使いましょう!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

3ヶ月間 980円値引きキャンペーン中
 
 
 
 
\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル