格安SIMに変えたいけど、クレジット支払いにはしたくない。そんな方も多いのではないでしょうか?

でも安心して下さい。格安SIMのキャリアの中には、音声通話SIMも口座振替で契約できる会社が実はあるんです!

この記事では音声通話SIMを口座振替で契約できるキャリアと、その特徴を紹介しますので、是非キャリア選びの参考にして下さい。

 

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LINEモバイル

 

口座振替で音声通話SIMが契約できる格安SIM

クレジットカードでの契約しか対応していないキャリアが多い中、今回はデータSIMだけでなく音声SIMも口座振替で契約できるキャリアを4社紹介します。

LINEモバイル:LINE Payカードを使って実質的に口座振替

LINEモバイル

LINEモバイルの口座振替の条件

基本的にはクレジットカード支払いのLINEモバイルですが、LINE Payカードのチャージ機能を使うことで、実質的に口座振替と同じ支払い方が可能です。

LINEモバイルの契約はクレジットカードのみで、口座振替やデビットカードは使えないのですが、LINE Payカードを作ればクレジットカードが無くても契約ができます。

LINE Payカードは登録料、年会費無料で作れるチャージ型のカードです。事前にチャージした金額までしか使えないので、クレジットカードだと使い過ぎるといった心配がある方でも安心して使用できますよ。

使い方も簡単で当月の支払い料金が確定したら、引き落とし日までに銀行口座やコンビニでLINE Payカードにお金をチャージするか、事前に銀行口座を指定し登録しておくとLINEアプリを使用して銀行口座から直接チャージする事もできます。

後はそこから自動的に引き落とされるので口座振替と同じ感覚で使う事が出来ますね。

また銀行口座を指定しておいて毎月決まった金額を自動的にチャージする機能もあるので、毎月の支払い料金にほとんど変動の無い方は自動チャージの設定をオススメします。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルは「データフリー」というのをウリにしていて、特定のアプリのデータ消費量がゼロになるというサービスを提供しています。

例えば「コミュケーションフリープラン」だと、LINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSがデータ消費ゼロで使い放題です。

TwitterやInstagramはよく使う人だと5~10GB使ってしまう場合も少なくないので、普段からSNSをよく利用する場合におすすめです。

また、毎月のデータ容量分を使い切って低速通信になった場合でも、使い放題の対象アプリのみは高速通信のままで使えるのも大きなポイントです。

LINE Payカード決済にすると、支払い金額の1%分のLINEポイントが貯まります。貯まったLINEポイントは、翌月以降の料金支払いに使ったり、LINEアプリ内で課金商品に使う事もできるのでとても便利です。

更にお得な決済方法も紹介しておきます。この方法はクレジットカードが必要ですが、まず支払い方法をLINE Pay支払いに設定します。

「LINE Payカード支払い」と「LINE Pay支払い」の違いは、LINE Pay支払いは事前に登録したクレジットカードから、LINE Payを通して支払うことになるのでクレジットカードが必要な支払い方法です。

お得な理由は、クレジットで支払うのでクレジットカードのポイントが貯まり、そしてLINE Payを通しているので1%分のLINEポイントも貯まります。つまり、ポイントの二重取りが可能なんです。クレジット支払いも検討中の方は是非活用してみて下さい。

実質的に口座振替と同じLINE Payカードを使った支払いですが、使ってみると口座振替よりも便利でお得です。

チャージは銀行だけでなくコンビニからでも出来ますし、何よりも支払いでLINEポイントが貯まるのは、とても魅力的ですね。

口座振替だとクレジットカードと違いポイント等が貯まらないので少し損をした気分になりますが、LINE PayカードであればLINEポイントが貯まるので口座振替よりもお得です。

 

UQモバイル:乗り換え(MNP)であれば音声通話SIMを口座振替で契約可能

UQ mobile 【ALL CONNECT】

UQモバイルの口座振替の条件

他社からの乗り換え(MNP)の場合は問題なく口座振替で契約する事が可能ですが、新規契約の場合は店頭でのみ口座振替で契約できます。

新規契約でネットからの申し込みの場合はクレジット支払いのみなので注意が必要です。ただし一度クレジット支払いで契約して後から口座振替に変更することは可能です。

店頭で口座振替の契約をする場合は、口座振替に設定する銀行口座のキャッシュカードと身分証明書(免許書など)が必要です。銀行口座は必ず契約者の本人名義のものを使用しないといけないので注意してください。

UQモバイルの特徴

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
60分/月の無料通話
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
120分/月の無料通話
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
180分/月の無料通話
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円通話不可
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円通話不可

UQモバイルのすごいところは、何と言っても通信速度。格安SIMの中ではトップクラスで、お昼などの混み合う時間帯も安定して使うことができ、その他の時間帯の通信速度は大手キャリアに引けをとらないくらい高速です。

また、口座振替の引き落とし手数料がかからないのがUQモバイルの大きな特徴の一つです。ですのでUQモバイルは口座振替にするリスクが無いので安心して契約することができます。

端末一括購入を選択した場合、端末料金の支払いには口座引き落としが使えませんので気を付けてください。

その場合端末代金は代引き支払いとなり手数料がかかってしまうので、口座振替を選択した場合は分割設定にして月々の料金と一緒に支払った方がお得です。

端末代金の分割支払いで口座振替を使えるキャリアはとても少ないので是非チェックしておきましょう!

 

Y!mobile(ワイモバイル):ショップ申込であれば音声通話SIMを口座振替で契約可能

Y!mobileの口座振替の条件

口座振替で新規申し込みをしたい場合は、オンラインストアからの申し込みは出来ませんので、店頭で契約し申し込む必要があります。その場合は引き落とし先に設定する本人名義のキャッシュカードと、身分証明書を必ず持参してください。

注意する点は、口座振替の引き落とし設定が完了するのに2か月ほどかかると言う事で、それまでの期間は払込票が届きますので自分で支払いにいかないといけないので注意してください。

Y!mobileの特徴

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料

Y!mobileもUQモバイルと同じく、格安SIMの中ではダントツに通信速度が速いです。これは他の格安SIMと違って、自社回線でサービスを行っているためです。

ワイモバイルの口座振替は手数料が無料です。さらに端末分割購入の端末代金も、口座振替にする事が出来てしかも手数料はこちらも無料です。

ワイモバイルは家族名義の口座でも、口座振替の契約が可能です。その場合は契約者の確認書類や、口座名義人の同意書などが必要になる場合があるので、公式HPでしっかり確認しておきましょう。

家族名義の口座が使えるのはワイモバイルだけなのでしっかりチェックしておきましょう。

 

楽天モバイル:端末セットは不可だが音声通話SIMのみなら口座振替で契約可能

楽天モバイルの口座振替の条件

楽天モバイルはネット申し込みで、音声SIMもデータSIMも口座振替で契約できます。

ただし、端末購入代金の分割払いや一括払いに、口座振替を使う事は出来ませんので注意が必要です。あくまでもSIMのみ口座振替が可能な支払い方法です。

また口座振替の自動引き落としで手数料108円が別途かかるので気を付けてください。

楽天モバイルの特徴

スーパーホーダイ(ドコモ回線)
10分かけ放題×回数無制限付き
最低
利用
期間
プランS
(2GB)
プランM
(6GB)
プランL
(14GB)
プランLL
(24GB)
3年1,480円2,480円4,480円5,480円
2年1,980円2,980円4,980円5,980円
1年2,480円3,480円5,480円6,480円
組み合わせプラン
プラン
通話SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
au回線
ドコモ回線
ベーシック
プラン
1,250円645円525円
3.1GB1,600円1,020円900円
5GB2,150円1,570円1,450円
10GB2,960円2,380円2,260円
20GB4,750円4,170円4,050円
30GB6,150円5,520円5,450円

楽天モバイルの口座振替には3つの安心サービスがあります。

1つ目、引き落とし当日に、通帳の残高が足りていない場合、事前にメールで通知してくれます。引き落とし日を忘れていても事前通知があれば安心ですね。

2つ目、通知の確認が遅れてしまい、引き落とし時間が過ぎてしまった場合でも安心してください。楽天モバイルの引き落としは1日に4回あるので15時以降に入金しても、問題なく引き落としされます。

3つ目、楽天モバイルが問題なく引き落としを完了したら必ずメールで通知が来るので、不安な気持ちになりません。

口座振替の不安で一番大きいのはお金を口座に入れ忘れてしまい、後日払込票で支払わないといけなくなる事では無いでしょうか。本来必要のない手数料も取られてしまいます。

ですが楽天モバイルの通知サービスがあれば入金し忘れることは、ほぼありません。

 

まとめ

今回は口座振替で音声通話SIMが契約・申込できる格安SIMまとめについて紹介しました。

  • LINEモバイル
  • UQモバイル
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • 楽天モバイル

音声SIMの口座振替に対応している格安SIMは現時点ではこの4社です。

各社それぞれ細かい設定や特徴があるので、あなたの使い方に合ったキャリアを、見つけてみてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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