格安SIMは魅力的だけど、繋がりにくい、通信速度が遅いのであれば、なかなか切り替えに踏み切れないと思う方もいるでしょう。

しかし、本当に格安SIMは繋がりにくいのでしょうか?安いものはこれまでの商品に比べて、品質やサービスの面で劣っていると思い込んでいませんか?

実は格安SIMは大手キャリアから回線を借りて運営をしているため、サービス提供エリアは大手キャリアと同一です。格安SIMだからといって使えるエリアが少ないということはありません。

このように、格安SIMについて勘違い、思い込みをしている人はまだまだ多いのが現状です。

そこで今回は、「繋がりやすさ」についてランキング形式でまとめてみました!

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル

 

1位:UQモバイル【通信速度が高速かつ混み合う時間も安定】

UQ mobile 【ALL CONNECT】
プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
60分/月の無料通話
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
120分/月の無料通話
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回5分の通話が
回数無制限
or
180分/月の無料通話
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円通話不可
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円通話不可

大手キャリアauのグループ会社であるUQコミュニケーションズが運営しているUQモバイルは、auの回線をそのまま借りて通信できるかつ、他の格安SIMと違って自社回線も持っているため、その繋がりやすさは格安SIMの中でもトップクラスです。

具体的に言うと、使用しているのは「4G LTE回線」で、HPのサービスエリアマップを見ると日本全国対応しています。

勿論地下であったり、山の奥地等の特別な場所にいるとさすがに通信速度が速い!というわけにもいきませんが、それは大手キャリアでも一緒です。そもそも、私達は四六時中そのような場所にいるわけではありませんよね。

普通に生活をするだけならば問題ありませんし、地下や山で電波が悪いのはどのキャリア、格安SIMでも起こりえることなので、UQモバイルのデメリットというわけでもないです。

「月額料金が安くなるのに、速度は大手キャリアと変わらない」こんなうまい話があって良いのでしょうか?いえ、本当にあるんです!

大手キャリアからUQモバイルに切り替えた人は皆月額料金を数千円単位で下げることに成功していますし、UQモバイルの速さについては「RBB TODAY 格安SIMアワード 2015-2018上半期 通信速度部門 第1位」を受賞している等第三者機関からも評価されています。

また、格安SIMで高速通信ができると聞くと、必ずと言っていいほど「みんなが使う時間は遅くなるんじゃないの?」と疑問を持たれる方がいます。

ですが、UQモバイルに関しては「回線が混みあっててつながりにくい」「動画が見られない」といった悪い口コミは確認できず、皆が一斉にスマホを使い出す昼の時間帯でも問題なく使えるだけのスピードが出ます。

加えて、UQモバイルは申し込み時のキャッシュバックが大きいのもメリットです。どのタイミングでも少なくとも10,000円はキャッシュバックがあるので、更新月以外での解約で違約金が10,000円程度発生してしまう場合でも、気軽に乗り換えることができます。

 

2位:Y!mobile【UQモバイルと同等の通信速度・安定性】

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料

1位のUQモバイルに続くのは、ソフトバンクのサブブランドであるY!mobile。ソフトバンクと同じネットワークを使っているため、全国どこでも繋がりやすい格安SIMです。

やはり大手キャリアの回線を使用しているので通信のスピードが速く、そしてサービスの質も良いと人気が高い格安SIMです。

高速、高品質の理由は、他の格安SIMと違って自社回線で運営をしているから、そして人が多く集まる場所にはアンテナを多く設置し、ひとりひとりに専用の電波を割り当てる技術を採用しているからです。

他にも複数の異なる周波数帯の電波を重ねて高速化するキャリアアグリゲーションという技術も使っており、とにかくデータ通信のサービス向上に力を入れています。

動画が見たいのに読み込みが遅い、ゲームで遊びたいのになかなかダウンロードが進まないというのは、ユーザーにとっても大きなストレスですから、その点を技術でカバーしてくれているのは嬉しいですね。

 

3位:LINEモバイル【LINE, Twitter, Instagram, Facebookが使い放題】

LINEモバイル

LINEモバイルは、契約時にソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線から任意で選ぶことができるので、ユーザーの自由度が高い格安SIMです。

「大手キャリアの回線なんてどれも同じじゃないの?」と思われた方もいるでしょうが、実は大手キャリアの回線は微妙にカバーする地域が違うので、どの場所で格安SIMを使いたいかによって取捨選択できるのはメリットなのです。

ずっと都心部に住んでいる人は繋がりにくさなんて感じたことはないかもしれませんが、地方に住んでいるとこの差はハッキリします。

自分の住んでいる地域で繋がりやすいスマホをずっと使い続けているという人は、使用中のキャリアと同じ回線を選択した上でLINEモバイルに切り替え手続きすればよいので、切り替え後も安心ですね。

また、LINEモバイルは回線が選べるだけがメリットではなく、SNSが使い放題になるメリットもあります。

LINEモバイルだからLINEが使い放題というのはイメージしやすいと思いますが、実はそれ以外のSNS(Twitter, Instagram, Facebook)も使い放題です。

通常ならこれらのSNSを閲覧、投稿等をするとデータが消費されてしまいますが、LINEモバイルではデータ消費ゼロとしてカウントされるので、毎月の速度制限を心配する必要がありません。

携帯電話の番号やメールアドレスは知らないけど、LINEではつながっている、連絡が取れるという昨今では、データを気にせず使えるというのは嬉しい限りです。

 

4位:BIGLOBEモバイル【YouTube、AbemaTV、U-NEXTなどが使い放題】

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)

 

プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIM:490円/月 データSIM:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube Kids
Google Play Music、YouTube Music、Apple Music、Spotify
AWA、Amazon Music、LINE MUSIC、radiko.jp、
らじる★らじる、dヒッツ、RecMusic、dマガジン
dブック、Facebook Messenger

BIGLOBEモバイルは、NTTドコモの「タイプD」、auの「タイプA」の2種類から好きなSIMタイプを選べる格安SIMです。

LINEモバイルに比べて選択肢は1つ減ってしまうのは残念ですが、使いたい端末やエリアに合わせて選ぶことは可能です。

BIGLOBEはエンタメフリー・オプションを申し込めば、人気の動画サービス(YouTube、AbemaTV、U-NEXT等)や音楽サービス(YouTube Music、LINE MUSIC等)が使い放題になります。

仮に動画や音楽が使い放題でも、通信速度が遅いと「動画が途切れてしまう」「再生が遅い」と不満が出てくるものですが、BIGLOBEモバイルは前述の通りドコモ回線かau回線を選べます。

全国どこでも、3大キャリアと同じように動画・音楽を楽しむことが出来る上に、月額料金は安い、速度制限を気にしなくて良い等メリットだらけです。

 

5位:mineo【ドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応】

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoは、ドコモ、ソフトバンク、auから通信サービスを借りているので、3つの回線から使いやすい回線を選べる格安SIMです。

全国に200件以上の店舗を持ち、且つオンラインショップも運営。料金を支払えば自宅で操作等を教えてもらうことも可能です。

mineoの運営会社は、関西電力グループのオプテージで、名前を聞き慣れないという方もいるでしょうが、大手キャリアの回線を安く使えるという点では他の格安SIMと同じです。

mineoは今まで使用していた端末を持ち込んで契約することも可能ですし、勿論新しくmineoの端末を購入してもOKです。

格安SIMの会社といえば、「CMを見たことがある会社」「店舗をよく見る会社」の名前が多く上がるので、mineoの知名度は低い方かもしれません。

ですが、繋がりやすさは他社に劣っているわけではないので、格安SIMへ切り替える際の候補として是非検討してほしいです。

 

6位:IIJmio【運営歴が長く信頼度が高い】

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円
→600円
1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円
→1,220円
1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円
→2,260円
2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmio(みおふぉん)は、IIJmioモバイルサービス タイプD(ドコモ網)とIIJmioモバイルサービス タイプA(au網)の2種類から選べる格安SIMです。

一般的な知名度は高いとは言い難いですが、実は先進的な技術で業界トップを牽引してきた会社です。

数々の業界初を発表してきただけに信頼度は高く、歴史もあることから、サービス体制がしっかりと構築されています。

「知名度だけで会社を選びたくない」「CMで人気だからといって流されて切り替えたくはない」という人は、歴史と実績の高いIIJmioに切り替えてみることをおすすめします。

月額料金も半額以下に抑えられますし、家族同士の通話は20%割引になる等オプションを利用すれば、更に安く済ませられます。

 

まとめ

格安SIMの繋がりやすさについてランキング形式で紹介しましたが、やはり3大キャリアの回線が使える+オプションが充実しているものが上位にランクインしています。

価格だけで比較しようにも毎月の通信料が違ったり、オプションの内容が違っていたりするので、どれが良いのかはなかなか即決できないものです。

また、「繋がりやすさ」という項目は、切り替えの際に意外と見落とされがちな項目のため、ここにあえて着目することで快適な格安SIM生活を過ごせるかどうかが変わってきます。

当記事を参考に、ぜひあなたにピッタリの格安SIMを選択して下さい!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

最大16,720円割引キャンペーン中
 
 
 
 
\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル