iPhoneを格安スマホで二台持ちするのにおすすめの会社

今やスマホの2台持ちは普通になりました。プライベート用とビジネス用に分けてスマホを利用したい方もいると思います。

AndroidとiPhoneを両方持ちたい方もいるかもしれません。大手キャリアと格安SIMを使い分けて利用したい方もいるでしょう。

様々な理由でスマホを2台持ちたいと思いますが、2台を運用するとなるとどうしても月額料金が高くなってしまいます。特に大手キャリアで2台持ってしまう費用が増えます。

しかし、格安SIMで運用するとコストを大幅に下げることができます。特に、1台目と2台目の両方を格安SIMにすることでより安く運用することができます。

今回は、iPhoneを格安SIMで2台運用する際に、安く利用できる格安SIMをご紹介していきたいと思います。

 

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iPhoneを格安スマホで二台持ちする際のポイントやメリット

プライベートとビジネスで用途を分けて使える

iPhoneを2台持つ際に多いパターンがプライベート用とビジネス用に分けて利用する場合です。1台のみでプライベートとビジネス両方を運用すると情報漏洩などのトラブルが発生する可能性があります。

そのため、プライベート用とビジネス用は必ず分けておいたほうが良いです。また、ビジネス用のiPhoneであれば最新機種を利用しないといけないという訳ではありません。

ビジネス用なら電話やSMS、LINEなどの利用をプライベート用と分けるためにも格安SIMでiPhoneを別途契約をおすすめします。

小さなお子さん用のiPhoneなど家族利用にもおすすめ

お子さんにスマホを持たせたいという方は多いと思います。特に、中高生だけでなく小学生にも持たせたいという親御さんは少なくないのではないでしょうか?

かつては、ガラケーを子供に持たせるのはおかしい。という風習が強かったですが、現代ではスマホを持たせるのは当たり前という時代に来ています。

しかし、お子さんに持たせるスマホだけを契約するのは非効率なことも多かったりします。そんな場合は、2台目のiPhoneを家族利用するがおすすめです。

大手キャリアなら2台目以降の契約でも5,000円以上かかってしまうところを、格安SIMなら1,000円~2,000円程度で済ませることができます。最低限のプランなら1,000円以下のところもあるため、お子さん向けに安くスマホを持たせたい場合にも非常におすすめです。

データ通信のみが目的ならニ台目の料金も安く済ませられる

データ通信のみの利用の場合、月額料金を一気に抑えることができます。格安SIMには通話音声SIMとデータSIMの2種類が基本です。

この中でも、データSIMと音声通話SIMでは月々の料金で500円程度の差が生まれることが多くあります。特に、容量が少ない契約の場合は、データSIMは音声通話SIMの半額くらいで利用できることもあります。

例えば、LINEモバイルのデータSIMと通話SIMとの差はすべてのデータ容量契約で500円程度の差が生まれます。

他にもBIGLOBEモバイルでは700円程度の差があり、マイネオでは600円~1000円程度の差があり、どの格安SIMでもデータSIMが圧倒的に安く利用することができます。

二台目としてiPhoneを持つならデータ通信使い放題がある格安スマホがおすすめ

2台目以降のiPhoneとして利用するなら、データ通信を使い放題で利用できる格安SIMがおススメです。

格安SIMには、データ通信そのものが無制限で利用できるプランや特定のアプリやサービスをデータフリーで利用できるもの等様々あります。

例えば、楽天モバイルの格安SIMなら楽天回線エリアならデータ無制限で利用ですることができます。LINEモバイルは、SMSがデータフリーで利用可能です。

BIGLOBEモバイルはYouTubeなどの配信サービスがデータフリーなど各社様々なサービスを展開しています。2台目以降のサブとして利用するならデータ通信使い放題がおすすめです。

iPhoneを2台持ちするのにおすすめの格安スマホ(格安SIM)

【LINEモバイル】LINE、Twitter、InstagramなどのSNSが高速通信で使い放題

LINEモバイル

 

LINEモバイルは、LINE株式会社が提供する格安SIMです。昨年、ソフトバンクグループの傘下に入ったことでさらにユーザーを伸ばしている格安SIMです。

LINEモバイルがおすすめの理由は、4大SNS(LINE・Twitter・Facebook・Instagram)がデータフリーで利用することができるからです

料金もデータSIMのプランなら600円(500MB)から利用することもできます。2台目のiPhoneとして持つにもかなり安い料金であると言えます。

LINEモバイルではiPhone7を新規購入することも可能です。現在では29800円(32GB)で購入することが可能で、iPhoneを持っていない方でも2台目を簡単に運用することができます。

【BIGLOBEモバイル】YouTube、U-NEXT、AbemaTVなどのエンタメ系が高速通信で使い放題

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルは、大手通信提供業者であるBIGLOBE株式会社が提供する格安SIMです。BIGLOBE株式会社は固定回線プロバイダとして大きく展開をしています。

BIGLOBEモバイルの特徴は、光回線と一緒に利用することで安く利用できる点と、エンタメフリー・オプションに加入することでYouTubeなどのエンタメ系を高速通信で使い放題利用をすることができます。

料金は、データSIMなら月額900円(3GB)から利用することが可能です。さらに、エンタメ・フリーオプションは980円から利用することが可能です。

BIGLOBEモバイルではiPhone7を購入することができます。32GBデータ容量iPhoneを月々980円×24か月支払いで購入することができるので、iPhoneが欲しい方でも購入可能です。

【楽天モバイル】エリアは狭いが楽天回線エリア内ならデータ通信使い放題

Rakuten UN-LIMIT
エリア
楽天回線
パートナー回線
プラン料金2,980円→一年無料
データ通信制限なし5GB/月
国内通話Rakuten Link利用で0円
SMSRakuten Link利用で0円

楽天モバイルは、格安SIMの中でも唯一自社回線を提供している会社です。楽天市場や楽天カードなど様々な分野で拡大を広げている楽天グループが提供する格安SIMです。

楽天モバイルの特徴は、楽天回線エリアではデータ通信が使い放題になる点と、かけ放題プランが組み込まれている点です。

月額2980円で楽天回線エリア内が使い放題になり、楽天linkを利用することで通話もかけ放題利用が可能です。

また、楽天回線エリア以外の場所では、au回線を提供しており月々5GBまで利用することができます。もちろん料金は変わらずそのままです。

楽天モバイルでは、自社販売を行っている機種しか動作確認を行っておりません。そのため、公式ではiPhoneを利用できるという情報はありません。今後の動作確認済み端末にiPhoneが入ってくることを期待したい格安SIMです。

【UQモバイル】データ無制限プランなら低速通信だが使い放題

UQ mobile
プラン名月額料金節約モード/
速度制限時
プランS
(3GB)
1,980円300kbps
プランR
(10GB)
2,980円1Mbps
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円(通話不可)200kbps
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円(通話不可)-

UQモバイルは、auのサブブランドとして事業展開をしている格安SIMです。格安SIM業界No.1の回線速度を誇るなど、大手キャリアに引けを取らない回線速度を誇っています。

しかし、今回UQモバイルで紹介したい点は、回線速度を抑えてデータ無制限プランを利用することです。

月額1980円でデータフリーの低速プランが利用可能です。最大通信速度は、500kbpsと大手キャリアの低速状態に比べると4倍程度の速度が出ます。

また、UQモバイルは店舗数が多く家電量販店に行けばUQWiMAXと並んで販売されているため、困ったときにすぐ店舗に駆け込むことができるため、直接窓口で対応したい方にもおすすめです。

iPhoneについても、iPhone7とiPhone6sの2種類を販売しています。iPhone6sは店舗のみの取り扱いとなりますが、iPhone7ならWebからも申し込みができるので、時間がない方にもおすすめです。

まとめ:二台目のiPhoneの用途に合わせて適切な格安スマホを選ぼう

2台目以降のiPhoneを運用する場合、どのような用途で利用したいのかをしっかりと見極めて格安SIMの選択をする必要があります。

社用として利用するのか、家族用として利用するのか、サブ利用として利用するのか、それによって契約する格安SIMは変わってくると思います。

社用として利用するなら、LINEモバイルや楽天モバイル、UQモバイル、Y!Mobileなどの大きな会社の格安SIMがおすすめです。

家族用やサブ利用なら、LINEモバイルやBIGLOBEモバイル等家族割がある格安SIMやデータフリーで利用できるサービスがあるところがおすすめです。

皆さんもぜひ、2台目のiPhoneを運用する際に自分の用途に合った格安SIMを契約してみてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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