皆さんは普段の生活でどれだけの手数料を払っていますか?

コンビニなどで銀行ATMからお金を引き出すときや預けるとき、銀行から振込を行うときの振込手数料などたくさんの手数料を支払っていると思います。

また、曜日や時間帯によって110円の時や、220円の時など様々だと思います。手数料はなるべく安く済ませたいですよね。

そんな中、現在注目を浴びているのが、キャッシュレス決済です。チャージや送金などに手数料がかからなかったり、キャッシュレス還元などで割引があったりとお得なことがいっぱいです。

今回は、そんなキャッシュレス決済でも注目を浴びているLINE Payの各種手数料などについてご紹介します。

 

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LINE Payの各種手数料について

LINE Payのチャージに手数料はかからない

LINE Payのチャージをするときには手数料はかかりません。LINE Payチャージの方法は大きく6つに分けられます。それぞれチャージ方法が異なるため、確認をしてください。

LINE Payのチャージ種類

  1. 銀行口座を登録してチャージをする
  2. セブン銀行ATMを利用してチャージをする
  3. QRコードやバーコードを利用可能店舗のレジで提示をしてチャージをする
  4. LINE Payカードをローソン系列のコンビニなどのレジでチャージをする
  5. ファミリーマートのFamiポートを利用してLINE Payチャージをする
  6. 登録した口座から自動でチャージされるオートチャージ

LINE Payでの決済・支払いに手数料はかからない

LINE Payでお支払いをするときには手数料はかかりません。支払い場面は実店舗やオンラインショッピングなど様々です。LINE Payの支払い場面についてご紹介します。

LINE Payの支払い場面

  1. スマホでコードを提示してレジでスキャンをしてもらい支払いをする
  2. お店側のQRコードをスマホで読み取りをして支払いをする
  3. オンラインショッピングの時に、LINE Payを支払い方法に選択をして支払いをする
  4. LINE PayカードにはJCB加盟店での支払いが可能なため、JCB加盟店での支払い
  5. 公共料金などの、請求書支払いで利用する

また、LINE Payでの支払いをすることでマイカラー制度という制度によりLINEポイントのキャッシュバックがあります。利用金額に応じて最大2%の還元があるため、ぜひ利用してください。

LINE Pay残高を友達に送金する際の手数料はかからない

LINE Payでは、スマホから友人へ送金をすることができます。LINE Pay利用者は送金や送金依頼、割り勘の3つのサービスで手数料が無料です。

友達に送金をする場合は、LINE Payのメニューや友達とのLINEアプリのトーク内から「送金」を選択して送金を行うことができます。

送金依頼は、LINEアプリ内から友達を選択して、送金してほしい金額とメッセージを入力して送金を依頼することで依頼が完了します。

さらに、送金依頼をされた友達側は、送金依頼のメッセージをタップすることで簡単に送金を行うことができます。

割り勘の場合は、ランチや飲み会などの代金で、一括の支払いが原則となっている場面で代金を参加人数で割り勘を行い支払いすることができます。

LINE Pay残高を出金するには220円/回の出金手数料がかかる

LINE Payには出金機能がついており、LINE Payからお金を引き出すことができます。たとえば、急用で現金を引き出さないといけない時などに、LINE Payから簡単に引き出しができます。

通常、スマホ決済サービスなどはチャージをしてしまうと、現金化をすることができない場合が多いです。一度チャージをすれば使い切らなければいけないことがほとんどです。

そのため、チャージ頻度が増えたり、都度残高の確認をしてチャージ額を管理しておかないといけないなど面倒なことも多いです。

しかし、LINE Payならそのような心配は一切ありません。現金化ができるということは余分にチャージをしておいても全く問題がないということです。

さらに、LINE Payを現金化するときの手数料は220円とコンビニATMなどで銀行口座から引き出しをしたときと手数料が変わりません。

使用用途によってはクレジットカードを現金化できます。クレジットカードでLINE Payへチャージを行い、その後現金化をすれば、実質的にクレジットカードを現金化したことになりますよね。

このように、現金化が簡単にでき急用などで現金が必要になった場合にはLINE Payからの現金化をおすすめします。

LINE Payの銀行振込サービスの利用には176円/件の振込手数料がかかる

LINE PayはLINE Payからの銀行振込サービスを行うことができます。この技術は、スマホ決済サービスでは国内初の技術であり、とても革新的なサービスです。

このサービスはLINE Payの残高を直接LINE Payに振り込みを行うサービスです。さらに振り込み口座は個人だけでなく法人への振り込みも対応しています。

LINE Payの銀行振込サービスを利用する場合には振り込み手数料が1件当たり176円の手数料がかかります。

しかし、通常振り込みを行うと220円の手数料がかかることも多いためそれに比べるとコストを抑えられることも多いでしょう。

さらに、LINE Payの銀行振込サービスは相手の口座情報がわからない状態でも振り込みを行うことができます。

通常口座番号や支店名などの銀行口座情報がないと振り込みを行うことはできませんが、電話番号かメールアドレスがあれば、送金をすることができます。

送金受け取り元が口座登録をして、受け取りを行えば振り込みはできるため振り込み側が口座情報を知っておく必要がないという仕組みです。

また、LINE Payからの銀行振込サービスには振り込み上限10万円やLINE Moneyアカウントへの登録など注意点もあるため、利用の際はしっかり確認してください。

LINE Payで支払いができる格安SIM「LINEモバイル」

LINEモバイルなら4大SNS使い放題&クレカ不要で契約可能

LINEモバイル

 

LINE株式会社が提供するLINEモバイルはLINE Payでの支払いが可能な格安SIMです。さらに、どのプランでもLINEアプリのサービスがデータフリーで使い放題です。

LINEモバイルの一番ベーシックなプランが【LINEデータフリープラン】です。これは、月額500円から利用可能であり、LINEアプリ内のサービスがデータフリーで利用することができます。

さらに、通常のデータ通信量も1GB~利用可能であり、お子様のスマホデビューや仕事用などのサブスマホとして契約するのにおすすめです。

LINEモバイルには、【コミュニケーションフリープラン】があります。これは、月額1110から利用可能であり、LINEをはじめ、Twitter、Facebook、Instagramなどの4大SNSがデータフリーで利用可能です。

ここ最近は、SNSの利用者は急増しており若年層をはじめ、法人として利用する人も多くなっています。さらにInstagramは芸能人をはじめストーリーや写真投稿などが多く、データ通信量を圧迫しやすいです。

しかし、このプランに加入しておけばSNSをデータフリーで利用ができるため、データの圧迫などに悩む必要もありません。中高生のお子さんや大学生の方におすすめのプランになるためおすすめです。

LINEモバイルの支払い方法は、クレジットカードの他に、LINE Payカード決済、LINE Pay決済の3種類です。

LINE Payカード決済を利用すれば、銀行口座からの引き落としが可能になり、クレジットカードを持っていない人でも契約ができます。

さらに、LINE Payの支払いで溜まったLINEポイントはLINEモバイルの支払いにも利用することができます。LINEポイントで支払いができる点はおすすめです。

キャンペーンでLINE Pay残高5000円相当がもらえる

LINEモバイルの申し込み時に、LINEモバイルキャンペーンを利用すると、LINEポイントかLINE Payで5000相当をもらうことができます。

ウェブサイトから申し込みページに入ってから、キャンペーンコードを入力することで申し込みをすることができます。

しかし、注意点もあります。まず、対象のプランが存在しており、LINEフリープランは対象外です。さらに、音声通話SIMのみが対象です。

SIMカードには音声通話SIMとデータSIM(SMS付き)、データSIMのみの3種類あります。このうち音声通話SIMのみがキャンペーン対象になるため注意が必要です。

まとめ

皆さんいかがでしたか?

LINE Payは他のスマホ決済サービスにはない魅力をたくさん持っているサービスです。LINEモバイルとの組み合わせで格安SIMの運用ができるのも魅力です。

手数料も安く、利便性も兼ね備えているLINE Payをぜひ利用してみてください。そして、キャッシュレス決済を是非楽しんで下さい。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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