LINEMOの税込料金は?プラン、オプション、回線変更、解約、電話料金まとめ

ソフトバンクの新ブランド「LINEMO(ラインモ)」。格安SIM会社と比較してもLINEMOの方が安い場合が多く、通信速度もソフトバンクと同一ということもあり、人気を集めています。

気になるのは、料金やオプション、初期費用、解約時の手数料などの各種料金ですよね。

大手キャリアのプランと比べると月額料金が安いのは当然なのですが、「初期費用が高いと乗り換えしづらい」「もし使ってみて合わなかった時に高額な違約金を取られるのではないか」などの心配があると思います。

そこで今回は、LINEMOで発生するすべての料金の税込み価格をまとめていきます!

※税込価格は10%で計算しています

 
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LINEMOのプラン月額料金 税込金額

 ミニプランスマホプラン
月額料金
990円
2,728円
データ容量
3GB
20GB

LINEMOのプランは3GB、20GBの2種類です。どちらもLINEアプリのデータ消費がゼロになる「LINEギガフリー」に対応しています。

20GBでも大手キャリアのプランと比較すると半額以下と安いですが、3GBだと格安SIMと同等の破格の安さになります。

大手キャリアでは7,000円~10,000円程度かかっている人が多いため、LINEMOに乗り換えれば5,000円以上安くなるケースもあります。

LINEMOのオプション月額料金 税込金額

 月額料金内容
通話準定額
550円
1回あたり5分の通話が
回数無制限で無料
通話定額
1,650円
通話時間・回数無制限で
通話が無料

LINEMOで加入できるオプションは、2つの通話し放題のみです。

1回あたり5分の通話が回数無制限で無料になる「通話準定額」と、通話時間・回数無制限で通話が無料になる「通話定額」。

どちらも大手キャリアで提供されているものと金額やサービス内容は変わりません。

キャンペーン期間中であれば、通話準定額は契約から1年無料、通話定額は500円割引で使うことができます。

LINEMOの初期費用 税込金額

手数料名費用
登録事務手数料
無料
SIMカード発行手数料
無料

携帯電話の契約時に発生する料金は「登録事務手数料」と「SIMカード発行手数料」の2つです。

通常、どのキャリアでも登録事務手数料は3,000円程度、SIMカード発行手数料は400円程度かかりますが、LINEMOはどちらも無料です。

初期費用がかかるキャリアの場合、家族で乗り換えなど複数回線契約の場合は手数料だけでそこそこな金額になってしまいます。

例えば家族5人で契約して1人3,000円の初期費用がかかるとすると、5人だと15,000円です。

LINEMOであれば初期費用はゼロなので、初月は月額基本料の日割り計算のみしか費用がかかりません。

LINEMOの契約解除手数料・MNP転出手数料 税込金額

 料金
通話料金
22円/30秒

最近では携帯電話の契約で2年縛りはほとんどなくなりましたが、もし最低利用期間がある会社の場合、期間外での解約だと違約金が10,000円程度発生することもあります。

LINEMOの場合は最低利用期間がなく、契約解除料も無料のため、いつ解約しても高額な費用が発生することはありません。

また、解約ではなく他社へ乗り換え(MNP)する場合、一般的にはMNP転出手数料というものが約2,000円かかります。

LINEMOではこのMNP転出手数料も無料です。先程お話した通り初期費用も無料のため、メイン回線を乗り換えてLINEMOを試しに使ってみるということも気軽にできます。

LINEMOの電話・通話料金 税込金額

 料金
通話料金
22円/30秒

通話料金は大手キャリアと変わりありません。

オプションとして通話準定額を利用している場合、1回あたり5分を超えた通話料に関しては上記と同じ金額がかかります。

まとめ

LINEMOの各種料金の税込金額について解説しました。

1回線のみの契約であれば税抜き場合の計算とそれほど差は生まれませんが、家族などで複数回線契約する場合は税込みで計算しないと割と大きな違いが生まれて面食らう可能性があります。

当記事でお伝えした税込金額をもとに、LINEMOに乗り換え後の料金をしっかりと事前に把握して下さいね。

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