最近ではスマホを格安SIMに乗り換えることで毎月の料金を安くする人が増えています。

しかし、格安SIMの料金ってどこも基本的に税抜き表示になっているので、実際に契約してみると「思ってたより若干高い…」となりがちです。

税込み表示をしてしまうと消費税が変わった時にサイト内のすべての料金を訂正しなければいけない、税抜き表示の方が安く感じなど、企業にとっては税込み表示のメリットがないので仕方ないことだと言えます。

LINEモバイルの場合も、公式サイトの料金表示はすべて税抜きです。自分で税込み価格を計算すれば良い話ではありますが、いちいち1つ1つ計算するのは正直面倒くさいですよね。

そこで今回は、LINEモバイルで発生するすべての料金の税込み価格を一覧でまとめていきます!

※税込価格は10%で計算しています

 

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LINEモバイル

 

LINEモバイルのプラン月額料金 税込金額

プランデータSIM音声SIM
ベーシックプラン
500MB
660円
1,210円
ベーシックプラン
3GB
1,078円
1,628円
ベーシックプラン
6GB
1,870円
2,420円
ベーシックプラン
12GB
2,970円
3,520円
ベーシックプラン+
SNSデータフリー 3GB
1,386円
1,936円
ベーシックプラン+
SNSデータフリー 6GB
2,178円
2,728円
ベーシックプラン+
SNSデータフリー 12GB
3,278円
3,828円
ベーシックプラン+
SNS音楽データフリー 3GB
1,606円
2,156円
ベーシックプラン+
SNS音楽データフリー 6GB
2,398円
2,948円
ベーシックプラン+
SNS音楽データフリー 12GB
3,498円
4,048円

LINEモバイルは月額基本料(ベーシックプラン)にSNSデータフリー(280円/月)かSNS音楽データフリー(480円/月)をつけるかどうかの3通りです。

LINEモバイルは特定のSNSアプリが使い放題になる「データフリー」が特徴なのですが、どのSNSが使い放題になるかはプランによって異なります。

ベーシックプランはLINEのみ、「SNSデータフリー」を選択した場合はLINE, Twitter, Facebookの3つ、「SNS音楽データフリー」を選択した場合はLINE, Twitter, Facebook, Instagram, LINE MUSICの5つが通信量カウントフリーの対象です。

一番人気はベーシックプラン+SNSデータフリーの3GBです。主要SNSが使い放題になるとデータ使用量が浮いて、大手キャリアで使っていた時より小さいデータ容量で済む可能性も。

そうするとさらに料金が安くなるため、大手キャリアで使用した時と比較すると毎月5,000円以上安くなるというケースも多いです。

LINEモバイルのオプション月額料金 税込金額

オプション名月額料金
10分電話かけ放題
968円
端末保証
495円
持込端末保証
550円
Wi-Fiオプション
220円
ウィルスバスター
462円
LINE MUSIC
825円
フィルタリング
無料
留守番電話
330円
留守番電話プラス
330円
割込通話
220円
グループ通話
220円
通話明細
110円
ナンバーブロック
110円
転送電話
無料
国際電話
無料
国際ローミング
無料

必要に応じて加入するオプションの一覧です。

「端末保証」「持込端末保証」の2つはLINEモバイル契約時にしか加入ができません。端末保証はLINEモバイルで購入した端末、持込端末保証はLINEモバイル以外で購入した端末向けの保証です。

どちらも初月無料の特典があるため、加入を迷った場合はとりあえず契約時につけておいて、1ヶ月目使っている間にどうするか決めると良いでしょう。

ちなみに、管理人的おすすめオプションは「Wi-Fiオプション」です。

わずか月額200円程度で全国49,000ヶ所のWi-Fiスポットに接続ができるようになるので、上手く活用すればデータ使用量を大きく節約できます。

また、Wi-Fiオプションはマルチデバイスに対応しているため、スマホだけでなくタブレットやパソコンでも使えます。約200円/月で手持ちのすべての機器で使えると考えたら抜群のコスパです。

LINEモバイルの初期費用 税込金額

手数料名費用
登録事務手数料
3,300円
SIMカード発行手数料
440円

LINEモバイルの契約時に発生する料金は「登録事務手数料」と「SIMカード発行手数料」の2つです。

登録事務手数料は大手キャリア、格安SIMにかかわらず、携帯電話の新規契約時には必ず発生する手数料です。

約3,000円ということで家族で乗り換えなど複数回線契約の場合は手数料だけでそこそこな金額になってしまいます。

が、LINEモバイルでは2回線目以降の登録事務手数料が最大無料になる特典があります。これを上手く活用すれば、5回線契約しても登録事務手数料は3,000円だけで済ませることができます。。

2回線目以降の割引はちょっとした注意点があるので、方法を知りたい場合はこちらの記事を参考にして下さい。

LINEモバイルのその他手数料(回線変更、違約金等) 税込金額

手数料名費用
回線変更手数料
3,300円
解約手数料
(音声SIMのみ)
1,100円

LINEモバイルにはソフトバンク回線、ドコモ回線、au回線の3種類があります。

ソフトバンク回線を選択した場合はソフトバンクのスマホをそのまま使用することができ、電波が入るエリアはソフトバンクとまったく一緒です。

同様にドコモ回線を選択した場合はドコモのスマホをそのまま使うことができ、対応エリアはドコモと同一です。

LINEモバイルはソフトバンクの子会社のため、通信速度の面ではソフトバンク回線の方が有利です。

ただ、対応エリアの問題などで契約後に回線を切り替えたいという場合もあるでしょう。

そういった場合は回線切替手数料を払って手続きすることで、例えばソフトバンク回線をドコモ回線に変える、au回線をソフトバンク回線に変えるなど、いつでも変更することができます。

 

LINEモバイルの契約期間に関してですが、音声通話SIMにもデータSIMにも最低利用期間は特に存在せず、いつ解約しても解約手数料は一律1,000円です。

音声通話SIMのみ最低利用期間が12ヶ月のため、12ヶ月経つ前に解約をすると解約手数料が発生します。

大手キャリアの場合は2年契約の自動更新でしたが、LINEモバイルの音声SIMは12ヶ月経てばその後はいつ解約しても違約金はかかりません。

ちなみに、上記表の解約手数料が1,100円(税込)というのは、2019年10月1日以降に利用開始日を迎えた場合です。

2019年9月31日以前に利用開始日を迎えている場合は、10,780円(税込)が発生しますので注意して下さい。

LINEモバイルの電話・通話料金 税込金額

 料金
通話料金
22円/30秒
「いつでも電話」使用時
通話料金
11円/30秒

通話料金は大手キャリアと変わりありません。

「いつでも電話」という無料の公式アプリを使用すると通話料金を半額にすることができます。

通話が多い人はオプションの章で記載していた「10分電話かけ放題」を使うことをお勧めします。

まとめ

LINEモバイルの各種料金の税込金額について解説しました。

1回線のみの契約であれば税抜き場合の計算とそれほど差は生まれませんが、家族などで複数回線契約する場合は税込みで計算しないと割と大きな違いが生まれて面食らう可能性があります。

当記事でお伝えした税込金額をもとに、LINEモバイルに乗り換え後の料金をしっかりと事前に把握して下さいね。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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