auから格安スマホに乗り換えるとスマートバリューはどうなる?

auのスマートバリューを知っていますか?特に、auでスマホ契約を行っている方は利用したことがあるのではないでしょうか。

最近では、CM等でもauのスマートバリューについて見かけることも多くなっています。しかし、auスマートバリューとはどのようなサービスなのでしょうか。

また、auから格安SIMに乗り換えを行ったときにはauスマートバリューはどうなってしまうのでしょうか。

今回は、auスマートバリューがどのようなサービスでメリットがあるのか、格安SIMに乗り換えを行った際にはどうなるのか等をご紹介していきたいと思います。

 

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auのスマートバリューは格安スマホに乗り換えるとどうなる?

auスマートバリューとはスマホと固定回線のセット割引

auスマートバリューとは、スマホと固定回線をセットで契約したときに適用される割引サービスのことです。

スマホの月額料金を通常よりかなり抑えられることができます。ピタッとプラン5Gの場合は、永年月額500円割引が適用されます。

また、データMAX 5Gの場合は永年月額1000円割引が提供されます。固定回線とセットで使いたい方はお得で利用することができます。

auスマートバリューの特徴は、遠くに住んでいる家族もお得に利用することができることです。別居の祖父母も利用することができます。

auを解約するとスマートバリューは自動的に解除される

auスマートバリューは、 auを解約すると自動的に解除されます。auスマートバリュー自体が、auの月額料金から割引を行うサービスだからです。

また、格安SIMへ乗り換えを行う際にMNP転出などを利用して乗り換えた場合は、auの契約は自動解約されます。

つまり、格安SIMへ乗り換えを行うと自動的にauスマートバリューも解約されてしまいます。格安SIMの料金が割引されるなどのサービスはないため注意が必要です。

auを解約しても固定ネット回線と電話は解約されない

auスマートバリューを契約する際に申し込みを行なった固定回線や固定電話などはauを解約しても継続して利用されます。

これは、スマホの契約とインターネット回線(auひかり等)の契約は全くの別ものとして契約がされているからです。

引き続き、auで契約をしたインターネット回線(auひかり等)を利用したい方はそのままでも大丈夫ですが、他社へ乗り換えた際に固定回線を変更したい方は、こちらも解約がいるため注意が必要です。

auスマートバリューが適用される格安SIMはない

現在、auスマートバリューが適用される格安SIMは存在しません。KDDIグループの子会社であるUQモバイルであった場合でも適用されません。

auスマートバリューに強いこだわりがある方は、格安SIMへ乗り換えを行わずに、そのままauで引き続きスマホを利用する必要があります。

格安スマホと光回線のセット割引はある?詳細と注意点解説

光回線とのセット割引がある格安SIMは少ないが存在する

auスマートバリューが適用される格安SIMはないとお伝えしましたが、auひかり以外の光回線とセット割引のある格安SIMは存在します。特に大手ISPが提供する格安SIMなどは、セット割引を適用して格安SIMを安く利用することができます。

また、大手キャリアのサブブランドでもセット割引が適用されることがほとんどです。ソフトバンクの子会社であるY!mobileなどは、ソフトバンクが提供する固定回線を同時契約することでセット割引が適用されます。

KDDIグループのUQモバイルでは、UQ WiMAXと呼ばれるモバイルWi-Fiとセットで契約することで割引されるなど、光回線以外のWi-Fi契約でも割引のある格安SIMがあります。

光回線は2年契約などの縛りも多いため乗り換えがしづらいため注意

光回線には、契約期間などの縛りが存在します。契約するISPによっても変わりますが、大体2年契約などが一般的です。契約期間内での解約は違約金なども発生するため注意が必要です。

しかし、光回線には契約期間の縛りがない会社や違約金0円の会社も存在します。また、大手ISP会社であっても縛りありとなしのどちらかを選ぶことができる会社もあります。

スマホの乗り換えと同時に固定回線も乗り換える場合は、転出元の会社では違約金が発生しないか、転出先の会社では契約期間の縛りがあるのかをしっかり確認しましょう。

回線変更によって通信速度が遅くなる可能性がある注意

光回線を変更することによって通信速度が以前よりも遅くなるなどの可能性があります。光回線の回線速度を決める要因は大きく2つあります。

一つが、契約するプロバイダです。プロバイダの役割は、ユーザーが利用するインターネットの入り口をすることです。一つの地域に契約者が多い場所や利用時間帯によって速度に変化が起こります。

2つ目が、プロバイダが公開している最大回線速度の違いです。大手のISPでは理論上最大回線速度が1Gbps〜10Gbpsが多いですが、契約回線によっては100Mbps〜200Mbpsの会社もあります。

このように、光回線にはそれぞれ回線の速度を決める要因が存在します。 auの光回線より条件が良くない光回線を契約すると回線速度が遅くなるため注意が必要です。

ここまで光回線とのセット割引の注意点についてお話しましたが、これらが大丈夫であればセット割引が効く格安SIMと光回線に併せて乗り換えた方が、格安SIMだけを乗り換えるよりも安くつくためおすすめです。

光回線とのセット割引がお得な格安スマホは?

【Y!mobile】Softbank 光/Airとセットなら最大10回線まで500円/月割引

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
~6ヶ月目:1,980円
7ヶ月目~:2,680円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
~6ヶ月目:2,980円
7ヶ月目~:3,680円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランR
(14GB)
~6ヶ月目:3,980円
7ヶ月目~:4,680円
1回10分の通話が
回数無制限で無料

Y!mobileは、ソフトバンクのサブブランドと位置付けられている格安SIMです。ソフトバンクが運営を行なっており、回線速度は格安SIM業界でもトップクラスです。

Y!mobileの契約プランは、3種類から選択することができます。月額1980円から利用できるSプラン、月額2980円のMプラン、月額3980円から利用できるRプランです。

また、Y!mobileのプランには国内通話10分かけ放題が標準で付いています。また、オプションサービスでつけることができる「スーパーだれとでも定額」は、月額1000円で国内通話無制限かけ放題です。

Y!mobileでは、おうち割光セット(A)を適用することですべての契約で月額500円づつの割引が適用されます。

おうち割引が適用される回線は、SoftBank光とSoftBank Airです。SoftBank光はソフトバンクが提供する光回線です。SoftBank Airはソフトバンクが提供するモバイル回線を利用したWi-Fiです。

特に、SoftBank Airは置くだけですぐ繋がる使い放題の高速回線として人気を集めています。

通常固定回線には工事が必要で工事費も1〜2万円程度発生します。しかし、SoftBank Airは工事不要で利用ができるため工事費もかからず、Wi-Fiを契約後即利用したい方におすすめです。

【OCNモバイルONE】OCNの光回線とセットなら最大5回線まで200円/月割引

OCNモバイルONE/OCN光
コース音声SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB/月1,180円--
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円

OCNモバイルONEは、NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMです。特に、大手ISPのOCNとセット契約するのがおすすめの格安SIMです。

OCNモバイルは、音声通話SIM、データSIM(SMS付き)、データSIMの3つのSIMタイプに対応をしています。16種類の契約から好きなものを選択することができます。

音声通話SIMは月額1180円、データSIM(SMS付き)は月額1000円、データSIMのみは月額880円からそれぞれ利用することができます。

音声通話SIMは、1GBコースから30GBコースの中から契約の選択が可能です。データSIMはどちらも3GBコースから30GBコースから契約の選択ができます。

OCNモバイルONEは、OCN光とセットで契約することで全プラン月額200円の割引が適用されます。音声通話SIMの場合は、月額980円と1000円以下で利用できます。

OCNはISP会員数が業界No.1の人気を誇ります。回線速度やメール容量など様々な面で高いサービスを提供しています。

OCN光やドコモ光などで契約が可能です。IPv6を利用したIPoE通信(OCNバーチャルコネクト)にも対応しておりより高速な通信可能です。

光回線の初期工事費はファミリータイプで18000円、マンションタイプで15000円発生します。しかし、キャンペーンや契約元によっては無料などになることもあるため、契約前には是非確認をしてみてください。

まとめ:auのスマートバリューは格安SIMでは適用されない!

みなさん、auのスマートバリューについてはご理解いただけましたでしょうか?auを契約している方にはとってもおすすめのサービスです。

現在の一般家庭への光回線普及率は、2019年時点では7割以上となっており、固定回線を契約することは当たり前になっています。

しかし、一般家庭における通信費の圧迫は年々上昇傾向にあり、いかに安く利用するかが個々の課題になりつつあります。

格安SIMへの乗り換えと光回線とのセット割引でより安い料金で利用することが可能です。みなさんもぜひ乗り換え検討や光回線とのセット割引で日々の通信費を安く抑えてみてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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