大手キャリアでも格安SIMでも、スマホで電話・通信をするためにはSIMカードが必須です。

大手キャリアで契約する時はショップ側で適切なSIMカードをスマホに挿れてくれるため、SIMカードの種類については知らない人も多いと思います。

ただ、SIMカードの種類と言っても音声通話機能の有無のことなのか、それともSIMカードサイズの違いのことなのかで意味合いが変わってきます。

格安SIMでは自分でSIMの種類を選択する必要がありますので、契約前にしっかりと理解しておきましょう。

ということで、今回はLINEモバイルのSIMカードの種類について解説していきます!

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LINEモバイル

 

LINEモバイルのSIMカードの種類

まずはSIMカードサイズの種類ではなく、音声通話機能の有無というSIMカード内部の種類についてお話します。

LINEモバイルの「データSIM」「音声通話SIM」とは?

格安SIMでは基本的に以下の2種類のSIMカードを取り扱っており、LINEモバイルも同様です。

データSIM 音声通話は非対応、データ通信のみ利用可能
音声通話SIM データ通信も音声通話も利用可能

 

データSIMは音声通話非対応ですが、電話番号は備わっています。そのため、場合によってはデータSIMでもSMS(ショートメッセージサービス)が利用できます。

LINEモバイルのデータSIMでSMSが使えるかどうかは、プランによって変わります。

LINEモバイルには「LINEフリー」「コミュニケーションフリー」「MUSIC+」という3種類のプランがあります。

ちょっとややこしいのですが、コミュニケーションフリーとMUSIC+のデータSIMはSMS利用可能、LINEフリーのデータSIMはSMS利用可能なものと利用不可なものと2種類あります。

もともとSMSは利用する場面が少ない上に、最近ではLINEをメインの連絡手段としている人も多いので、SMSが使えなくて不便なことはまずないと思います。

もちろんSMSの必要性は人によって変わりますが、LINEフリープランのSMSなしデータSIMなら月500円から使えるのでよく考えたいところです。

また、とある外部サービスを利用すればデータSIMでも通話ができるようになるという方法もあるので、普段電話を使う機会があまりないという場合はデータSIMを選択することで料金を抑えることができます。

データSIMと音声通話SIMは契約後に変更することができない

LINEモバイルのデータSIMを使用していてやっぱり電話が必要になった、またはその逆で音声通話SIMを使っていて電話が必要なくなったというケースもあるでしょう。

そういった場合でも、データSIMと音声通話SIMは契約後に変更することができません。どうしても変更したい場合は一度LINEモバイルを解約をして再契約する必要があります。

ここで注意したいのが、データSIM⇔音声通話SIMを変更するために解約をするということは電話番号が変わってしまうということです。

音声通話SIMから電話番号そのままでデータSIMに変更して、今後もしまた電話が必要になったら同じ電話番号で音声通話SIMに…ということはできないので注意して下さい。

LINEモバイルで取り扱いのあるSIMカードのサイズ

契約できるSIMカードは「標準」「micro」「nano」「iPhone専用nano」の4種類

(引用:LINEモバイル公式サイトより)

 

LINEモバイルでは標準SIM、mircoSIM、nanoSIM、すべてのサイズのSIMカードを取り扱っています。

ただし、LINEモバイルのnanoSIMには「通常のnanoSIM」と「iPhone専用nanoSIM」の2種類があるため、LINEモバイル公式サイトには上記画像のように4種類で表示されています。

またまた少しややこしいのですが、iPhone専用nanoSIMは少し特殊です。

LINEモバイルにはソフトバンク回線とドコモ回線の2種類があるのですが、iPhone専用nanoSIMは厳密には「ソフトバンク回線を使用する場合のiPhone専用nanoSIM」のため、iPhoneをドコモ回線で使用する場合は通常のnanoSIMを選択することになります。

LINEモバイルでSIMカードと一緒にスマホ端末を購入する場合は自動でSIMカードサイズが決まりますが、SIMカードのみの契約の場合は自分でSIMカードサイズを選択する必要があります。

次項でお話する機種ごとの対応SIMカードサイズの調べ方を参考にして、必ず契約前に自分が使う機種のSIMカードがどれかチェックしましょう。

機種ごとの対応SIMカードサイズを調べる方法

対応SIMカードサイズはLINEモバイル公式サイトから調べることができます。例としてiPhone Xで調べてみましたが、こんな感じで対応するSIMカードサイズがわかります。

それではパソコン、スマホのそれぞれから対応SIMを調べる方法を解説します。まずはLINEモバイル公式サイトにアクセスして下さい。

LINEモバイル公式サイトはこちら
https://mobile.line.me/

パソコンから調べる場合

LINEモバイル公式ホームページにアクセスして、上部メニューから「端末」をクリック。

「動作確認済み端末」をクリック。

キーワード (機種名など)、メーカーから探すことができます。

スマホから調べる方法

LINEモバイル公式ホームページにアクセス、左上の「≡」マークをタップして「端末」を選択。

ページ上部の「販売端末一覧」をタップして下にスクロール、最下部にある「動作確認済み端末検索」をクリック。

キーワード (機種名など)、メーカーから動作確認済み端末を探します。

LINEモバイルに対応している機種は?

LINEモバイルでは、ソフトバンクで購入した機種ならソフトバンク回線を、ドコモで購入した機種ならドコモ回線を選択すれば利用することができます。

au機種の場合、iPhone以外はLINEモバイルでの動作確認は行われていませんが、SIMロック解除をしていればソフトバンク回線、ドコモ回線のどちらでも使えます。(ただし動作不良があっても補償なし)

そのため基本的にどんな機種でも使用できると言えるのですが、あまり古いスマホだと対応していないものもあるようです。

ソフトバンクとドコモの機種であればLINEモバイルで動作確認が行われているので、念のため契約前に先述した対応SIMカードサイズを調べる方法と同様の手順でチェックしましょう。

SIMカードサイズは契約後でも変更することが可能

SIMカードサイズを間違えて申込みをしてしまった、または違うスマホで使いたいからSIMカードサイズを変更したいという場合もあると思います。

そんな時は、LINEモバイルのマイページから「SIMカード変更」の手続きを行うことで、契約後でもSIMカードサイズを変更することが可能です。

ただし、変更の際には手数料3,000円(税抜)が発生するので注意して下さい。

まとめ

LINEモバイルのデータSIM・音声通話SIMについてと、対応SIMカードサイズについて解説しました。

LINEモバイルにはデータSIMと音声通話SIMの2種類があり、この2つは契約後に変更することはできません。

SIMカードサイズは標準SIM、microSIM、nanoSIMの取り扱いがあるため、あまり古いスマホでなければ基本的にはどのスマホでもLINEモバイルで使用することができます。(au機種はSIMロック解除必須)

SIMカードサイズは後から変更することもできるため、LINEモバイル契約後に新しい機種に変えても問題なく使用可能です。

これだけ知っておけば、LINEモバイルの契約時にSIMの種類で困ることはないでしょう。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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