格安SIMがなぜ大手キャリアと比べて値段が安いのか、不思議に思われている方は多いと思います。また、格安SIMの通信速度など契約する前に知りたいことは沢山あるのではないでしょうか?

今回は格安SIMと大手キャリアの違いや、格安SIMのメリット・デメリットについてご紹介します。

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル

 

格安SIMと大手キャリアの違いとは

格安SIMは大手キャリアから通信回線・設備を借りている

ドコモ・ソフトバンク・auと言った大手キャリアは、自社で通信回線を持っています。格安SIMは、大手キャリアから通信回線や設備を借りています。

大手キャリアは自社で回線を持っているので、初期費用やメンテナンス代などに多くのお金を支払わなくてはいけません。これらに費用をかけなくて済むというのが、格安SIMの料金が安い理由の1つです。

大手キャリアと格安SIMの大きな違いは、回線を自社で持っているのか、それとも持っていないのかということです。

「大手キャリア=MNO」「格安SIM=MVNO」と呼ばれる

大手キャリアはMNOと呼ばれていて、「Mobile Network Operator=移動体通信事業者」という意味があります。自社回線を持っている事業者のことで、ドコモ、ソフトバンク、auがこれに当たります。

格安SIMはMVNOと呼ばれ、「Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者」という意味があります。自社では回線を持たず、通信回線をMNOから借りて通信サービスを行っている事業者を指します。

格安SIMは基本的にウェブ申し込みで実店舗がほとんどない

大手キャリアは実店舗を持っていますが、格安SIMはコストを抑えて月額料金を安くしている代わりに、実店舗を持っていません。

そのため、契約する際も店舗ではなくウェブ申し込みが多いです。ウェブ申し込みと聞くと難しいイメージがあると思いますが、実際は簡単なので5分ほどで申し込みが完了します。

格安SIMのメリット

大手キャリアと比べると格安SIMは月額料金が非常に安い

格安SIMの一番のメリットは、月額料金の安さです。大手キャリアで契約すると、月額7,000円から8,000円程かかります。格安SIMの月額料金は2,000円から3,000円なので、月額で5,000円程安い料金でスマホを利用できます。

月額で5,000円なので、年間で考えると6万円お金を節約できることになります。節約できたお金を趣味や旅行などに使用でできることを考えると、少しでもお金を節約できることは魅力的ですね。

格安SIMが大手キャリアで比べて料金が安い理由は、先ほどもお話した通り通信回線を借りていることや、店舗を持たないことで人件費や賃貸料金を削減できているからです。

格安SIMの電波が入るエリアは大手キャリアと同じ

格安SIMの電波が大手キャリアよりも繋がりにくいとイメージを持っている方がいると思いますが、格安SIMと大手キャリアでは電波が入るエリアは同じです。ソフトバンク回線を利用している格安SIMは、全国にあるソフトバンクのネットワークを使用することができます。

大手キャリアで使っていたスマホを格安SIMでそのまま使える

例えばドコモで契約していた方が、SIMロック解除なしで格安SIMに乗り換える方法があります。それは、ドコモ回線を利用している格安SIMを選ぶことです。ドコモ以外の回線を利用している格安SIMを契約する場合は、SIMロック解除をする必要があります。

現在利用しているスマホを格安SIMに乗り換えた後も使用したいと考えている方は、格安SIMがどの回線を利用しているのかを確認することが肝心です。格安SIMの中には、ドコモ・ソフトバンク・auの3回線を提供している会社もあります。こうした格安SIMの場合は、SIMロック解除の心配がありません。

格安SIMのデメリット

大手キャリアと比べると格安SIMは通信速度が遅い

格安SIMは大手キャリアと比べると通信速度が遅く、昼間などスマホを使用する人が多い時間帯は速度が遅くなる場合があります。格安SIMによっては時間帯に関係なく通信速度が安定しているものもありますが、速度が安定していないものもあります。

携帯料金とまとめて決済できる「キャリア決済」が使えない(一部格安SIMは例外あり

格安SIMでは、auかんたん決済のようなキャリア決済が利用できません。キャリア決済とは、アプリの購入・課金時にかかる料金をスマホの料金と合わせて支払うことです。キャリア決済を頻繁に利用している方は、使えなくなってしまうと不便に感じる方もいるかもしれません。

キャリア決済ができなくても大丈夫という方は良いですが、キャリア決済ができないと困る方は現在のスマホの利用状況を確認してから格安SIMに乗り換えましょう。

ただし、後述するUQモバイルやY!mobileなど一部の格安SIMであればキャリア決済に対応しています。

LINEの年齢認証ができない(一部格安SIMは例外あり)

全ての格安SIMではないですが、ほとんどの格安SIMでLINENの年齢認証ができません。LINEは18歳未満の方が利用する際にトラブルが起きないために、年齢認証ができるようになっています。

LINEの年齢認証を行うことで何ができるようになるかというと、ID検索や電話番号検索が可能になります。しかし格安SIMではLINEの年齢認証が行えないので、ID検索などができません。ID検索はできませんが、代替方法として近くの人ならふるふる、離れた人ならQRコードを送ることで友だち登録ができます。

例外として、LINEモバイルとY!mobileであれば格安SIMでもLINEの年齢認証をすることが可能です。

格安SIMでも通信速度が速いおすすめ会社

UQモバイル:大手キャリアに迫る通信速度を誇る

UQ mobile 【ALL CONNECT】
プラン名月額料金
プランS
(3GB)
1,980円
プランM
(9GB)
2,980円
プランL
(14GB)
3.,980円
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円(通話不可)
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円(通話不可)

UQモバイルの通信速度は、格安SIMの中で1番速いです。格安SIMは通信速度が遅いとイメージを持っている方は、UQモバイルなら通信速度が速く、安定しているのでおすすめです。

格安SIMを利用していると時間帯によって通信速度が遅くなって、快適にスマホを利用できない場合があります。通信速度が速いと動画を見る時や、連絡もスムーズに取れるので便利です。

口座振替ができる

格安SIMの支払い方法はクレジットカード払いのみということが多く、現金主義の方などクレジットカードを持っていない方は契約したくてもできないことがあります。UQモバイルならクレジットカード払いだけでなく、口座振替も可能なのでクレジットカードを持っていない方でも契約できます。

Y!mobile:ソフトバンクのサブブランドで高速かつ安定した通信速度

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料

他社の格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りて運営していますが、Y!mobileはソフトバンク回線をそのまま利用していることが大きな特徴です。大手キャリアの強みは自社の回線を持っていることですが、Y!mobileは大手キャリアの強みと格安SIMの強みを兼ね備えていると言えます。

格安SIMを利用していると、昼間から夕方にかけて通信速度が遅くなることがあります。Y!mobileなら時間帯に関係なく通信速度が安定しているので、どの時間帯でもスマホを快適に利用することができます。

全国に4,000店舗以上のワイモバイルショップがある

格安SIMは実店舗を持たない会社が多いですが、Y!mobileは全国に4,000店舗以上のワイモバイルショップがあります。実店舗がないと問い合わせる際に、メールまたは電話のみの対応となっています。

Y!mobileなら直接店舗で店員さんに相談ができるので、格安SIMについてあまり詳しくない方でも安心です。特徴など詳しく知りたい方は、一度店頭で相談してみると店員さんが分かりやすく説明してくれます。

ワイモバイルショップはショッピングモールの中にもあることがあり、お子様連れの方でも気軽に立ち寄ることが可能です。イベントなども積極的に行っているので、お子様も楽しむことができます。

まとめ

今回は格安SIMの概要や、通信速度の速い格安SIMについてご紹介しました。格安SIMでは、UQモバイルとY!mobileについてお伝えしました。

格安SIMにはそれぞれ違った特徴があるので、あなたに合った格安SIMが見つかるはずです。ぜひ当記事を格安SIM選びに役立てて下さい。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

最大2ヶ月0円キャンペーン中
 
 
 
 
\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル