どの格安SIMでもLINEを利用することはできます。ただし、基本的に格安SIMでは「電話番号での友達検索」と「ID検索」の二つを行うことができません。

この二つができると友人とLINEを交換する際にメリットがあり、使っている方も多いかと思いますがLINEの年齢認証は大手携帯会社の仕組みを使っているのでほとんどの格安SIMは使えません。

今回は、LINEの年齢認証についてと年齢認証を突破できずID検索などができない場合の対応策について解説していきます。

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル

 

LINEで電話番号検索&ID検索を使うためには

LINEの年齢認証を行う必要がある

LINEで電話番号検索とID検索を使うためには年齢認証を行う必要があります。

年齢認証事態はアプリを開き年齢確認を行うだけと簡単にできるのですが、MVNO(格安SIM)では年齢認証を行うことができず、大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)のみの対応となっています。

基本的に格安SIMはLINE年齢認証ができない

基本的に格安SIMではLINEの年齢認証を突破することができません。

そもそもこの年齢認証のサービスは、大手キャリアが提供する年齢確認のサービスを利用して実施しています。

格安SIMは大手キャリアから通信回線を借りてサービスを提供していますが、こういった年齢確認のサービスまでは開放していません。

ですから基本的に格安SIMではLINEの年齢認証はできないのです。

例外としてLINE年齢認証ができる格安SIM

LINEモバイル

LINEモバイル

 

LINEの年齢認証を突破できる格安SIMはLINEモバイルだけです。

LINEモバイルはこういった年齢認証の他にLINEのカウントフリーなどを提供しており、LINE関連サービスやSNSをよく使う方にとって非常に魅力的な格安SIMとなっています。

LINEモバイルはLINEが運営しているため年齢認証可能

LINEモバイルはその名前の通り、LINEが運営(LINEとソフトバンクの合資会社)に関わっているので、格安SIMですが大手携帯会社と同じように年齢認証を行うことができます。

また通常であればアカウントを作るにはSMSが必要ですが、LINEであればデータ専用SIMでもアカウントを作れるなど、LINEユーザーが使いやすくなるサービスを展開しています。

またLINEポイントで料金が支払えるので、LINEユーザーであればお得に使うことおできます。

LINEモバイルの特徴

LINEモバイルはLINEユーザーにとってうれしい年齢認証やデータ専用プランでもアカウントが作れるなどのメリットだけではなく、広いユーザーにとってうれしいサービスを展開しています

料金設定は最低月額500円なのですが、それでもカウントフリー(特定のサービスで利用した通信量をゼロとカウントする)のサービスとしてLINEのカウントフリーサービスを提供しています。

また、LINE関連のサービスを利用することでたまるLINEポイントを使って料金の支払いができるので、もっとお得に使うことも可能です。ですから、LINEのヘビーユーザーであれば確実におすすめです。

LINE以外にも、コミュニケーションションフリープランであればLINEに加えてTwitter、Instagram、Facebookの3つがカウントフリーで使うことができます。

電話をよく使う方向けには電話かけ放題オプションがあったり、ドコモ・au・ソフトバンクの3回線を提供するなど、幅広い方にとって使いやすくおすすめ格安SIMです。

 

Y!mobile

 

LINEモバイル以外ではY!mobileが年齢認証を突破することができます。というのもY!mobileは格安SIMと同じ扱いを受けやすいのですが、格安SIMではないためです。

Y!mobileは運営会社がソフトバンクのため年齢認証可能

Y!mobileはその料金の安さから格安SIMと同じような扱いを受けることがありますが、実を言うと格安SIM(MVNO)ではありません。

Y!mobileはソフトバンクが運営するサブブランドであり、提供しているのはソフトバンク株式会社なので大手キャリアと同じように年齢認証を突破することができます。

ほかの業種で例えるのであれば、Y!mobileはユニクロに対してのGU的な立ち位置であるといえるでしょう。

Y!mobileの特徴

プラン名月額料金通話
プランS
(3GB)
1年目:1,980円
2年目:2,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランM
(9GB)
1年目:2,980円
2年目:3,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料
プランL
(21GB)
1年目:4,980円
2年目:5,980円
1回10分の通話が
回数無制限で無料

Y!mobileはソフトバンクのサブブランドという力を生かして、全国に販売店を持っているので格安SIMとして比較される中でもかなり申し込みがしやすいSIMとなっています。

また、サービス内容も大手キャリアとよく似たサービスを展開していますし、セット販売の端末もかなり充実しているなど大手キャリアと同じようなフルサービスを受けることができる格安SIMと言えるでしょう。

そして何と言っても通信速度が速いというのがポイントです。格安SIMの一番のネックは、大手キャリアに比べると通信速度が劣ったり、混雑時には大幅に通信速度が落ちたりすることです。

しかし、回線を借りてサービスを提供している格安SIMと違って、Y!mobileは自社回線で運営しているため、通信速度が高速かつ安定していて、どの時間帯でも快適に使うことができます。

料金設定も非常に安くCMなどでもおなじみの月額1480円から使うことができますし、最近ではPayPayとの連携も強化されるなど、幅広い方にお勧めできる格安SIMとなっています。

 

年齢認証ができない場合:電話番号、ID検索以外の方法を使用する

直接会える場合は「ふるふる」か「QRコード読み取り」

電話番号検索とID検索は遠方の友人とつながる際などに便利なサービスであり、直接で会えるのであればこの二つを使うよりもふるふるやQRコードの読み取りサービスの方が使いやすいです。

まずふるふるですが、これはお互いの位置情報を使って友達登録を行うサービスです。

まず携帯の設定で位置情報を有効にします。そして友達追加のページからふるふるを選びます。ここまでの操作をお互いのスマホですませた上でスマホを振るか画面をタップすると友達登録が完了します。

QRコードも同様に友達追加のページよりQRコードを表示させて、相手のスマートフォンに読み取ってもらうか、相手が表示したQRコードを読み取ると友達登録が完了する仕組みです。

目の前にいる友人などのLINEを登録する場合は、ID検索や電話番号検索をするよりもこの二つが使いやすいでしょう。

遠方の場合は「QRコード」か「LINEアカウントURL」を送信

電話番号検索とID検索が訳に立つ場面は、近くの友人ではなく遠く離れた友人とLINE繋がりたい、また昔の知り合いと再開したがLINEを聞くのを忘れた、といった場面です。

もし年齢認証ができない場合、QRコードかLINEアカウントURLを送信することになります。

QRコードの場合、友達追加のページで開いたQRコードをメールで送信したり、TwitterなどのSNSで共有することができますし、端末に保存することもできます。いずれかの方法でQRコードを相手に送り読み取ってもらう方式です。

またこのQRコードの共有を行うと、セットで友達追加用のURLが制作されます。QRコードを開くのが難しいのであれば、こちらからアクセスしても問題ありません。

注意点ですが、SNSで共有する場合はプライバシー設定をしかっりと行い、第三者が取得できないようにしましょう。

LINEのパソコン版なら年齢認証なしでも電話番号とID検索ができる

裏技的な方法ですが、LINEのパソコン版であれば年齢認証なしでも電話番号検索やID検索を行う事ができます。

メールでの送信が面倒だという人や、相手のメール設定で届かないという人などはPC版のLINEにアクセスして友達追加を行ってもいいでしょう。

まとめ

今回はLINEの年齢認証についてと、年齢認証ができない場合の対応策について解説していきました。

格安SIMでは基本的に年齢認証を突破することはできませんが、LINEモバイルであれば突破することができます。もし突破することができない場合は、QRコードの共有などで友達を追加することになるでしょう。

LINEモバイル以外の格安SIMでも基本的には通常のLINEと同じサービスを受けることができるので、うまく工夫して友達を追加していってください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

最大16,720円割引キャンペーン中
 
 
 
 
\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル