LINE IDは自分が他の人を検索する場合だけでなく、他の人から自分のLINE IDを検索してもらう場合にもLINEの年齢認証を行う必要があります。

年齢認証はLINEと携帯キャリアが連携して行っており、対応しているのはソフトバンク、au、ドコモの大手キャリアだけ。つまり格安SIMはLINEの年齢認証に対応していません。

しかし、格安SIMでもLINEの年齢認証を突破できる方法はあります。

今回はLINEの年齢認証を突破してLINE IDをしてもらえるようになる方法と、年齢認証をしない場合の代替方法について解説します!

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイルの今月のキャンペーン情報

 

LINEモバイルなら唯一格安SIMでも年齢認証ができる

格安SIMではLINEの年齢認証はできません。

年齢認証はLINEと携帯キャリアが連携して行っているのですが、対応しているのはソフトバンク、au、ドコモの大手キャリアだけです。

しかし、格安SIMの中でも唯一の例外として、「LINEモバイル」であればLINEの年齢認証ができます。理由は簡単で、LINEモバイルはLINEが提供しているサービスだからです。

LINEモバイルは大手キャリアより月額料金が5,000円以上安くなるだけでなく、LINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSが通信量カウントフリーで使い放題というのが他の格安SIMにはない大きなメリットがあります。

また、ソフトバンク回線、au回線、ドコモ回線の3種類があるため、どの大手キャリアから乗り換え(MNP)をしてもスマホをそのまま使うことができます。

3つの回線の中でもおすすめなのはソフトバンク回線。LINEモバイルはソフトバンクの子会社したこともあり、ソフトバンク回線は非常に力が入っており、通信速度が速いです。

他の格安SIMが5Mbps以下のところが多い中、10~20Mbpsという速度が出ます。料金を安くしたい、かつ通信速度も快適なレベルで使いたいという場合にお薦めです。

LINEモバイル以外の格安SIMで年齢認証を突破する方法

LINEモバイル以外の格安SIMに変えてしまった後でも、LINEの年齢認証が突破できる方法が2つあります。

  1. 大手キャリアのSIMカードとサポートアカウントを使用する
  2. 他人に大手キャリアのSIMカードを借りる

1番の方法についてですが、まず大手キャリアのサポートアカウント(My au, My docomoなど)が解約後にも使えることは意外と知られていません。

それぞれのキャリアごとにアカウント継続利用の方法は異なりますが、手続きをしっかり行えば解約済みの大手キャリアのSIMカードと組み合わせることで、LINEの年齢認証を突破することができます。

2番の方法については簡単で、大手キャリアで契約している家族や友達のSIMカードを借りて、一時的に挿し替えをして年齢認証を行います。

これによってLINEの情報に影響があるわけでもなく、アカウント停止の危険もありませんが、自分の情報で認証していないため人によっては何となくこの方法は使いたくないと感じるかもしれません。

LINEモバイル以外の格安SIMで年齢認証を突破する方法の詳細についてはこちらの記事で解説していますので参考にして下さい。

PC版のLINEアプリを使えば年齢認証をしてなくてもID検索できる

上記方法が面倒くさいという場合、パソコンを持っていればなんと年齢認証をしていなくてもLINE IDの検索ができてしまいます。

まずはパソコン版LINEアプリをダウンロード&インストールして下さい。WindowとMac、どちらも対応しています。

>>パソコン版LINEアプリのダウンロードはこちら

ダウンロードボタンをクリック。

LINEアプリをインストールしてアプリが立ち上がったら、普段使っているLINEで登録しているメールアドレスとパスワードでログインします。メールアドレスを登録してない場合は、QRコードを読み込んでログインすることもできます。

ログインできたら、左メニューの人のマークをクリックし、IDを入力して検索します。

年齢認証を行わない場合の代替方法

LINEの友だち追加には以下の方法があります。

  • SMS、メールアドレスで招待を送る
  • QRコードを直接読み込むか送る
  • 近くにいる人とふるふるする
  • LINE IDを検索する

LINEの年齢認証を行うことでできるようになるのは、LINE IDで他の人を検索できるようになることと、LINE IDで他の人から自分を検索してもらえるようになることです。

つまり、年齢認証をしていなくてもSMS・メールアドレスでの招待やQRコードでの登録は普通にできるとこうことです。

LINE IDを使って友だち追加をしなければならないのは、相手の電話番号・SMS・メールアドレスなどの連絡先を知らない場合のみ。

これってよく考えると普通はない状況です。連絡手段のない人を友だち追加するなんてこと、これまでにしたことありますか?

基本的にLINEの友だち追加は、LINE IDの検索ができなくても招待かQRコードで何とかなってしまいます。

電話番号もしくはメールアドレスを知らなくても、Twitter・Facebook・Instagramなど何かしら連絡が取れる方法があれば招待URLかQRコードを送れるのでOKです。

ここではLINE ID検索を使わずに友だち追加をする方法について解説します。

SMS、メールアドレスで招待を送る方法

こちらはSMSもしくはメールアドレスで招待URLを送る方法です。招待URLだけコピペすれば、SNSのDMなどでも送れます。

自分のQRコードを送る方法

こちらは自分のQRコードを送って相手に読み取ってもらう方法です。QRコードを端末に保存すれば、SNSのDMなどでも送れます。

まとめ

格安SIM・格安スマホでLINE IDを検索してもらう方法について解説しました。

ID検索をしてもらうには、PC版LINEアプリを使う方法以外だと自分が年齢認証している必要があるため、LINEモバイルを使うか大手キャリアのSIMカードとサポートアカウントを使って年齢認証を完了させましょう。

年齢認証を行わなくても相手と何かしら連絡が取れる状態であれば、招待URLかQRコードを送ることで友だち追加してもらうこともできます。

あなたの環境に合った方法を使って、LINEの友だち追加をしてもらって下さいね!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

 
 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイルの今月のキャンペーン情報