LINEモバイルで取り扱っている、BLUの「GRAND X LTE」。BLUというメーカーは日本では馴染みのない名前ですが、どのようなスマートフォンなのでしょうか?

BLUはアメリカ・フロリダ州に本社を置くメーカーで、実は全米においてSIMフリースマホのシェアNo.1のブランドなんです。米アマゾンの販売台数トップ10に6機種もランクインするほど圧倒的な人気を誇ります。

今回は、そんなBLUのスマートフォンであるGRAND X LTEのスペック・評価とLINEモバイルでの入手方法について解説していきます!

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GRAND X LTEのスペック一覧

まずはGRAND X LTEのスペックを見てみましょう。簡潔に言うと、GRAND X LTEはエントリーモデルで端末価格が1万円を切る格安スマホで、メール・電話・ネットなど必要最低限しかスマホの機能を使わない人向けです。

GRAND X LTEスペック
外観
GRAND X LTEの外観
発売日2017年6月30日
SIMロックSIMフリー
サイズ146×72.3×9.4(mm)
重量
約167.2g
ディスプレイ5.0インチ
解像度1280×720 HD
OSAndroid 7.0
CPUMT6737
1.2GHz×4 (クアッドコア)
GPUMali-T720
ROM8GB
RAM1GB
外部メモリmicroSD(最大32GB)
バッテリー2400mAh
連続通話時間530分
最大待受時間
640時間
メインカメラ800万画素
インカメラ500万画素
防水/防塵
生体認証
おサイフケータイ
テザリング
Bluetooth4.0
DSDS
SIMスロットnanoSIM
受信速度下り最大150Mbps
充電端子microUSB
カラーブラック/シルバー
価格(税抜)一括:9,980円
分割:440円×24

ディスプレイ

ディスプレイは5.0インチです。最近は5.0~5.5インチあたりが主流かつ人気ですので、GRAND X LTEもちょうどその括りに入ります。

単体で見てもわかりづいらいと思うので、スマホで一番人気のiPhoneシリーズと比較しますと、iPhone 8 Plusが5.5インチ、iPhone 8が4.7インチということで、GRAND X LTEは中間サイズ。iPhone 8より大きければ十分大きいサイズと言えるのではないでしょうか。

解像度は1280×720ということでフルHDではないのが少し残念ですが、1万円を切るスマホですので仕方ない部分ではありますね。

本体サイズ

本体サイズもiPhoneシリーズと比較するとわかりやすいかと思います。GRAND X LTEのサイズはiPhone 8 PlusとiPhone 8のちょうど中間の本体サイズです。

ちなみにGRAND X LTEの厚さは9.4mmですが、最近のスマホは7mm台の物が多いため、人によっては少し厚いと感じるかもしれません。

バッテリー容量

バッテリー容量はiPhone 8 Plusに少し劣るくらいですので、この価格のスマホとしては十分なバッテリーを搭載していると言えます。

連続通話時間や最大待受時間が公表されていないので、データから具体的な電池持ちはわかりませんが、バッテリー容量とその他性能から考えると、電池持ちは良い方だと推測できます。

処理能力

GRAND X LTEのCPUはクアッドコア(4コア)ですが、最近はオクタコア(8コア)が主流になりつつあるため、CPU性能は低めとなります。

そしてRAMは1GBということで、こちらも3GB~4GBのスマホが普通になってきている現在はかなり低めの数値です。

処理能力は必要最低限ですが、この端末価格であれば十分な性能です。

カメラ性能

メイン(背面)カメラが800万画素、フロント(正面)カメラが500万画素ということで、カメラ性能は高いとは言えませんので、写真の画質には期待しないようにしましょう。

ストレージ容量(ROM, 外部メモリ)

ROMは8GBということで、ストレージ容量としては極めて少ないです。8GBのうちいくらかはOSやプリインストールアプリなどに割かれるため、データを保存したい場合はSDカードの使用をオススメします。

SDカードも最大32GBということであまり大きな容量には対応していませんが、本体だけで使用するよりは全然マシです。32GBであればアマゾンなどで2,000円前後で手に入るため、端末購入時に一緒に用意すると良いでしょう。

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未対応機能、デメリットなどの注意点

GRAND X LTEで未対応の機能
・防水/防塵
・指紋認証
・おサイフケータイ
・DSDS (デュアルSIM デュアルスタンバイ)

 

日本人に好まれるような機能は軒並み搭載されていません。

また、SIMカードは2枚挿すことができるようになっていますが、片方はGSMのみの対応のため日本国内では利用することができません。2枚挿せるからと言ってDSDSに対応しているわけではないので注意して下さい。

SIMスロットはSDカードスロットも兼ねているため、片方はSDカードを挿して利用することになります。

LINEモバイルでスマホ端末を購入する方法は?

LINEモバイルで端末を購入するには、SIMカードの契約時に併せて希望のスマホを選択すればOKです。大手キャリアと同じように分割支払いを選ぶことも可能なので、毎月の料金に含めるイメージで持つことができます。


↑申込時に「端末+SIMカード」を選択し、GRAND X LTEを選べばOK!

LINEモバイルで購入した場合の月額料金は?

では、LINEモバイルでGRAND X LTEを購入した時の月額料金について見ていきましょう。

まず、LINEモバイルの料金プランとGRAND X LTEの端末価格は以下の通りです。

 

端末価格
 一括分割
GRAND X LTE
9,980円
440円×24回

 

LINEモバイルのメリットは、なんと言っても人気SNSが使い放題という点です。

LINEモバイルで一番人気のプランは、「コミュニケーションフリープラン」の3GBです。コミュニケーションフリーではLINE, Twitter, Instagram, Facebookが通信量カウントフリーで使い放題となります。

SNSの通信量は想像以上に多く、何気なく使っているだけでも1~2GB消費していることがよくあります。これらの通信量がカウントされなくなるだけでかなり通信量が浮き、他の格安SIMよりも小さいデータ容量プランを選択することができるため、結果的にどこよりも安く毎月の料金を抑えることが可能です。

音声通話SIM コミュニケーションフリー 分割支払いの月額料金
データ容量基本料金端末代金合計金額
3GB
1,110円
440円×24回
1,550円/月
5GB
1,640円
2,080円/月
7GB
2,300円
2,740円/月
10GB
2,940円
3,380円/月

 

ソフトバンクやドコモなどの大手キャリアでは端末代金も含めて月7,000円~10,000円かかるところを、LINEモバイルでGRAND X LTEを使えば10GBを選んだとしても半額以下の3,880円で済んでしまいます。

3GBならなんと1,550円ということで1,000円台で使うことができます。これで電話も普通に使えて4大SNSが使い放題なのはかなり破格ですよね。

まとめ

GRAND X LTEのスペックについてお伝えしました。今回のお話をまとめると、GRAND X LTEをオススメの方はこんな感じです。

GRAND X LTEがオススメな人

・必要最低限の機能しか使わない
・性能を気にしないからとにかく安いスマホがいい

 

通話やLINE、ウェブ閲覧、Googleマップなどのプリインストールアプリ、TwitterなどSNS使用など、必要最低限の機能を使うだけであればGRAND X LTEでも十分です。ただし、メインスマホとしてバリバリ使いたいと言う場合は絶対に避けたほうが良いです。

快適な動作、アプリの多重起動、スマホのゲームがサクサク遊べるなどの環境を求めるなら、LINEモバイルの取扱い端末だとHAUWEI nova lite2くらいの性能はあった方がいいです。

さらに3Dゲームなど重たいアプリも快適に使いたいということであれば、ZenFone 4 Selfie Proがオススメです。

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