LINE Payを利用しようか検討中の方は、LINE Payの利用方法など沢山知りたいことがあると思います。今回はLINE Pay残高を出金・下す方法や、LINEモバイルの月額料金も支払えるという内容について解説します。

これからLINE Payを利用したいと考えている方や、すでに利用していて使い方が分からない方は是非参考にしていただければ幸いです。

 

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LINE Pay残高を下ろす場合の注意点

LINE Pay残高を下ろすには本人確認が必要

LINE Pay残高を下すには本人確認が必要で、LINE Payのアカウントタイプを「LINE Cash」から「LINE Money」に変えなくてはいけません。

LINE CashとLINE Moneyでは利用可能な機能に違いがあります。LINE Cashでは、LINEでの友達への送金依頼・割り勘依頼、LINE Pay加盟店での決済などが行えます。本人確認の必要がない分手間はかかりませんが、LINE Moneyに比べると機能が少ないです。

LINE MoneyはLINE Cashで行える機能に加えて、LINEでの友達への送金・割り勘、外貨両替、LINE Pay残高を下すことが可能です。またLINE CashとLINE Moneyではチャージ残高上限が異なり、LINE Cashは上限が10万円ですがLINE Moneyは上限が100万円です。

アカウントタイプがLINE CashでもLINE Payを利用できますが、上記でお伝えした通り機能が全く異なります。LINE Payを快適に利用したい方は、本人確認をしてLINE Payを存分に使用していただきたいです。

LINE Pay残高を下ろす際の手数料

LINE Payの登録を迷われている方が気になる点として、残高を下す際の手数料がいくらなのかということだと思います。LINE Payを銀行またはセブン銀行ATMから下す際には、1回下すごとに220円の手数料がかかります。

LINE Pay残高を下ろすことができる時間・曜日

LINE Pay残高を下すことができる時間や曜日は、残高を下す方法によって異なります。残高を下す方法は2つあり、LINE Payに登録している銀行口座またはセブン銀行ATMで行えます。

銀行口座から下すことができる時間は、平日の朝9時から15時までとなっています。土日に残高を下したいと考えられている方もいると思いますが、銀行では下すことができないので注意が必要です。

セブン銀行ATMから下すことができる時間は、基本的には24時間利用できます。中には2時間営業していないセブンイレブンでは、営業時間内でしか残高を下すことができません。

LINE Pay残高の1日に下ろすことができる上限

LINE Pay残高を1日に下すことができる上限は、銀行口座とセブン銀行ATMで違いがあります。

銀行口座からLINE Pay残高下す際の上限は、1日に10万円と大金を下すことができます。1日に10万円を下すことは滅多にないと思いますが、一度に高い金額を下すことで手数料を無駄に払わなくて済みます。

セブン銀行ATMからLINE Pay残高を下す際の上限は、1日に1万円なので銀行に比べると低い金額となっています。食事などでお金が足りない時や買い物中にお金が足りない時に1万円あれば助かる場合が多いです。

急にお金が必要な時など、セブン銀行ATMからなら24時間残高を下せるので便利です。

LINE Pay残高を下ろす方法

LINE Payに登録している銀行口座へ下ろす方法

LINE Payに登録している銀行口座へLINE Pay残高を下す方法について解説します。

  1. LINEのウォレット画面からLINE Payを選びます。
  2. 設定から「出金」をタップします。
  3. 登録している口座を選択して金額を下したい選びます。
  4. 下す金額が合っているか確認して合っていれば「確認」をタップして完了です。

セブン銀行ATMからLINE Pay残高を下ろす方法

セブン銀行ATMからLINE Pay残高を下す方法について解説します。

  1. LINEのウォレット画面からLINE Payを選びます。
  2. 設定から「出金」をタップします。
  3. メニューから「セブン銀行ATM」を選択します。
  4. 注意説明を読んで確認したら「次へ」をタップします。
  5. 「スマートフォン出金・入金」をタップします。
  6. セブン銀行ATMを操作して画面に表示されるQRコードを読み取ります。
  7. 「企業番号」と「認証番号」が発行されるので、ATMに各番号を入力します。
  8. 下したい金額を設定して「確定」をタップすると残高を下せます。

セブン銀行ATMでLINE Payカードを使って下ろす方法

LINE Payカードを使用して、LINE Pay残高を下す方法はシンプルです。通常の銀行カードと同様に、ATMにカードを差し込んで暗証番号を入力するとお金を下すことができます。非常に簡単なのでおすすめです。

LINE Payを使用するのに便利な格安SIM

LINEモバイルならLINE Payで月額料金を払うことができる

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LINEモバイルの月額料金を支払う方法は大きく3つあります。1つ目はクレジットカード支払い、2つ目はLINE Pay支払い、3つ目はLINE Payカード支払いです。クレジットカードでの支払いは他の格安SIMと変わりませんが、LINE PayやLINE Payカードでの支払いはLINEモバイルの大きな特徴です。

LINEポイントもLINEモバイルの支払いに利用できます。そのためLINEポイントだけで月額料金を支払うのは厳しいと思いますが、他の支払い方法と加えてLINEポイントを使用することは可能です。

LINE Payで支払う場合は、LINE Payに登録したクレジットカードでの決済になります。そのためクレジットカードを所有していることが絶対条件となります。

LINE Payカードの支払いは、クレジットカードを持っていなくても支払うことができます。LINE Payにチャージしている残高から月額料金が支払われるので、LINE Pay残高にお金があれば支払いが済みます。注意点は、月額料金の残高をチャージし忘れないことです。

LINEなどの主要SNSも使い放題

LINEモバイルには、データフリーというサービスがあります。データフリーは、LINE・Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSICといった対象サービスを通信量に関係なく楽しむことができるサービスです。

データ容量を使い切ってしまった場合でも、データフリー対象のサービスの通信速度が落ちることはありません。通信制限に引っかかってしまうと、友人や家族との連絡の際に読み込みが遅れて相手にも迷惑がかかってしまいます。

LINEモバイルならSNSを常に快適に使えるので、友人や家族との連絡もいつでもスムーズに行うことができます。普段SNSを頻繁に使って、SNSが理由で通信制限に引っかかっている方には特におすすめです。

データフリーを利用することでデータ通信量を約30%節約ができるので、節約した分のデータ通信量を他のアプリなどに使うことができます。

今ならキャンペーンでLINE Pay残高5,000円相当がついてくる

現在LINEモバイルの音声通話SIMを契約すると、LINE Pay残高5,000円相当またはLINEポイント5,000ポイントがもらえるキャンペーンを行っています。LINE Pay残高5,000円相当が手に入ると、買い物や食事の際に利用出来るので今がチャンスです。

まとめ

今回はLINE Payの残高についての概要や、LINE Payで支払いができるLINEモバイルについて解説しました。

LINE Payには多くの機能があるため、今回お伝えした方法を実践していただき有効に利用してください。

 

 

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