携帯の端末にこだわりがある方は多く、その中でもドコモを好まれている人は沢山います。携帯電話の契約者数やシェア率を見ても、ずっとドコモがトップですね。

今回は、そんなドコモ回線を利用している方向けに、格安SIMでドコモ回線を提供している会社の特徴や、端末と格安SIMの関係についてご紹介します。

ドコモ回線がある格安SIMは多いので選ぶのが大変だと思いますが、当記事でお伝えする特徴を参考にしていただければ幸いです。

 

\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル

 

格安SIMの回線種類について

ドコモのスマホ端末を使うならドコモ回線を提供している格安SIMがおすすめ

これから格安SIMを契約したい方で現在使っている端末がドコモの中には、端末を替えることなく継続して使い続けたいと考えている方も多いと思います。そのような方には、ドコモ回線を利用している格安SIMがおすすめです。

おすすめの理由は、そのままの端末を格安SIMでも利用可能だからです。使い慣れた端末を格安SIMでも使えると便利なので、現在使っている端末と格安SIMがどの回線を利用しているかを確認することが大切です。

ドコモ回線以外でドコモ端末を使う場合はSIMロック解除が必要

現在使用しているスマホが、ソフトバンクやauという方もいると思います。ドコモ以外のスマホを現在使用していて、ドコモの回線を利用している格安SIMを契約希望の方はSIMロック解除をしてSIMフリー化する必要があります。

SIMロック解除をするのも1つの手間なので、行いたくない方もいると思いますが上記の場合はSIMロック解除をしなくては端末を利用することができないので注意が必要です。

ドコモ端末を使うのにおすすめ!ドコモ回線を提供している格安SIM

LINEモバイル:LINE, Twitter, Facebook, Instagramなどが使い放題

LINEモバイル

 

LINEモバイルにはデータフリーと呼ばれるサービスがあり、LINE, Twitter, Facebook, Instagram, LINE MUSICといった対象サービスをデータ通信量を消費することなく使用できます。主要SNSをどれだけ使用してもデータ通信量が消費されないため、非常に人気があります。

データフリーを利用することで、データ通信量を約30%も節約することができます。万が一通信制限に引っかかった場合も、データフリー対象のサービスに関して通信速度が落ちることがありません。

本来はデータ通信量を使い切ってしまうと、画像や動画の読み込みが遅くなったりと普段遣いに支障が出ます。しかし、LINEモバイルのデータフリーなら常にSNSを快適に利用できるので、普段からSNSを使っている方におすすめです。

SIMロック解除の話を先程お伝えしましたが、LINEモバイルはソフトバンク・ドコモ・auの3回線に対応しているのでSIMロック解除が不要です。

LINEの検索ができる

格安SIMはLINEの年齢認証が行えないものがほとんどなので、LINEのID検索ができません。ID検索はLINEで友達を探すときに非常に便利で、IDを教えてもらうことで簡単に友達を見つけることが可能です。

LINEは非常に多くの方が連絡手段として利用しているアプリですね。そのLINEを快適に利用するには、LINEモバイルが格安SIMの中でダントツでおすすめです。

BIGLOBEモバイル:YouTubeなどの映像系、Apple Musicなどの音楽系アプリが使い放題

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルには、エンタメフリー・オプションという機能があります。エンタメフリー・オプションは、YouTube, AbemaTV, U-NEXT, Apple Musicといった対象サービスのデータ通信量が消費されないというものです。

テレビを見る人が減っている中で、このような機能があるとデータ通信量を気にすることなく動画や音楽を楽しめます。特に動画はついつい長時間観てしまうことが多く、すぐに通信制限に引っかかってしまいます。

データ通信量を毎月使い切ってしまって困っているという方は、エンタメフリー・オプションを利用すると問題が解決される可能性大です。

Gポイントが貯まる・使える

Gポイントは1ポイント1円相当で、BIGLOBEモバイルの支払いに使用可能です。またGポイントはBIGLOBEモバイルの支払いだけでなく、マイル、電子マネー、ギフト券、現金にも交換が可能です。Gポイントの交換先は120社以上の連携先あります。

Gポイントを貯める方法はいくつかあり、BIGLOBEモバイルの提供するサービスの利用やゲーム参加などがあります。毎月の支払いを払うことでGポイントも貯まるので、少し得した気分にもなりますね。

mineo(マイネオ):格安SIM利用動向調査 総合満足度 第1位

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoは格安SIMの満足度調査「格安SIMアワード2019上半期」において総合満足度で1位になりました。格安SIMは今や何十社とあるため、これだけ多くの強豪がいる中で総合満足度で1位というのはすごいことですね。

mineoの特徴は、ソフトバンク・ドコモ・auの3回線を利用していることです。

3回線を利用していることからSIMロック解除の必用がなく、今使っているスマホをそのままの状態で格安SIMに移行できるのが大きなメリットです。

また、mineoでは販売端末が豊富な上、比較的新しいiPhoneを取り扱っていることも多いため、格安SIMでスマホデビューという場合にもおすすめです。

楽天モバイル:スーパー放題、通話し放題が魅力

Rakuten UN-LIMIT
エリア
楽天回線
パートナー回線
プラン料金2,980円→一年無料
データ通信制限なし5GB/月
国内通話Rakuten Link利用で0円
SMSRakuten Link利用で0円

楽天モバイルには、スーパー放題というプランがあります。スーパー放題は、S, M, L, LLの4つのプランがあり1,480円/月から利用可能です。スーパー放題の一番の魅了は、10分間の通話が回数制限なく使用できることです。

SNSが普及している中で、アプリから通話をする人も増えています。しかし、仕事の電話やお店の予約など、アプリではなくスマホから電話をかけなくてはいけない場面もまだまだあり、その際に気になるのが通話料金です。楽天モバイルなら通話し放題なので、通話料を気にすることなく電話を利用できます。

全国に4,000店舗以上の店舗がある

格安SIMは大手キャリアと異なり、店舗を持たない会社がほとんどです。店舗が無いということは、問い合わせをする際に電話かメールで連絡をする必要があります。電話やメールでは不安という方も多いでしょう。

楽天モバイルは全国に4,000店舗以上お店があるため、直接店員さんの顔を見て相談することができます。格安SIMについて良く分からない方にとって、電話やメールだけでは理解できないこともあると思います。

店舗があると、操作なども実際に行えます。ショッピングついでに楽天モバイルの店舗に行くこともできるので、家族と一緒に出掛けているときにも立ち寄ることもできて便利ですね。

IIJmio(みおふぉん):格安SIM業界では老舗の信頼と安心感

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmioは品質が良く、安定感があると評判です。端末に関しては、大手キャリアで新機種が出るとすぐに動作確認を行い、その結果を素早く発表しているため安心感も絶大です。

IIJmioは常に改善を繰り返すことで、お客様に満足してもらおうという気持ちが前面に表れています。

IIJmioは3回線には対応していませんが、ドコモとauの2回線に対応しています。そのため現在ドコモまたはauで契約したスマホを利用している方は、SIMロック解除をすることなく利用可能です。

SIMロック解除の手間を省いて現在のスマホを使えるのは、時間の節約にも繋がりますね。

まとめ

今回は、SIMロック解除が必要な場合の概要や、格安SIMの回線の種類についてご紹介しました。

大手キャリアから格安SIMに変えるのは面倒…と思っている方が多いですが、今回の記事でお話した通り、現在のキャリアと格安SIMで同じ回線であれば手間が少なく、簡単に乗り換えることができます。

特に現在ドコモ端末を使用している方は、当記事を格安SIM選びの参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

最大2ヶ月0円キャンペーン中
 
 
 
 
\今月のキャンペーン情報はこちら/
LINEモバイル