現在ドコモで契約してスマホを利用している方の中に、格安SIMに乗り換えたいと考えてる方もいると思います。

今回はドコモから格安SIMに乗り換える際の注意点や、おすすめの格安SIMについてご紹介します。格安SIMに興味がある方は、是非参考にしていただければと思います。

 

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ドコモから格安スマホ・格安SIMに乗り換える場合の注意点

ドコモ回線を取り扱っている格安SIMを選ぶと手持ちのスマホがそのまま使える

現在ドコモでスマホを使用している方は、ドコモ回線を利用している格安SIMに乗り換えるとスムーズに利用開始できます。

ドコモからドコモ回線を利用している格安SIMに乗り換えると、現在使用しているスマホをそのまま使えるからです。SIMロック解除の必要がないので、手間を省くことができます。

SIMロック解除をすればどの格安SIMでも使えるが動作確認済み端末のチェックは必要

現在ソフトバンクやauで契約をしている人がドコモ回線を利用している格安SIMに乗り換える際には、SIMロック解除をする必要があります。SIMロック解除をすれば使用できますが、その格安SIMが動作確認済みの端末であるかをチェックする必要があります。

動作確認済み端末については、格安SIMのホームページ内で確認できます。「動作確認済み端末一覧」と記載してあり、メーカーやキーワードで検索が可能となっています。現在使用しているスマホをそのまま利用したい方は、一度動作確認済み端末で現在の使用している端末が利用可能か調べると良いでしょう。

また、ドコモから乗り換える場合も古い端末だと使用できない可能性があるため、乗り換え前には必ず動作確認済み端末をチェックすることをおすすめします。

ドコモ回線がある格安スマホ・格安SIMを紹介

LINEモバイル:LINEなどのSNSが使い放題

LINEモバイル

 

LINEモバイルには、データフリーという機能があります。データフリーは、LINE, Twitter, Facebook, Instagramなどの対象サービスを利用する際にデータ通信量を消費しません。データ容量を使い切って通信制限に引っかかった場合も、データフリー対象サービスの通信速度は通信制限の影響を受けず、高速通信のまま使用することができます。

通信制限に引っかかっているとSNSを通して動画を見る時に、読み込みが遅くなり不便です。LINEモバイルなら動画や画像の読み込みにも問題がなく、すぐに動画や画像を見ることが可能です。SNSでは文面だけでなく、動画や画像なども一緒に投稿されることがあるのですぐにみれると便利です。

連絡を取る場合も通信制限に引っかかってしまうと、メッセージの送信や電波が悪くなってしまいます。連絡が遅れていまうと、自分だけでなく連絡相手に迷惑がかかるので避けたいですよね。LINEモバイルならSNSをいつでも快適に利用ができるので、日頃SNSを良く使用される方におすすめです。

余ったデータ容量はLINEを通してプレゼントできる

データ容量は月々によって使用容量が異なるので、契約したデータ容量を余らせてしまうこともありますよね。データ容量が使い切れなかった際には、損した気分になる人も多いのではないでしょうか。契約したデータ容量をできるだけ使い切れた方が、月額料金を支払う際にも嫌な気持ちがありません。

LINEモバイルなら、余ったデータ容量をLINEモバイルを利用している家族や友人にプレゼントすることが可能です。アプリのLINEを通してプレゼントできるので、データ容量を送る方法も簡単です。家族や恋人同士でLINEモバイルに契約していると、自分が容量が無い時などに、お互いに助け合うことができます。

BIGLOBEモバイル:YouTubeなどを楽しみ放題

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルにはエンタメフリー・オプションというサービスがあります。エンタメフリー・オプションは、定額のオプション料金を支払うことで、対象の動画や音楽アプリをデータ消費ゼロで使用することができます。対象サービスは、YouTube, AbemaTV, U-NEXT, Sotify, dヒッツ, radikoなどです。

現在スマホを使用する際に、動画の見過ぎで通信制限に引っかかってしまっている方は多いのではなでしょうか。BIGLOBEモバイルなら、データ容量を気にすることなく動画や音楽を楽しむことが可能です。

mineo(マイネオ):全キャリアのスマホをそのまま利用できる

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoは、ソフトバンク・ドコモ・auの3回線を利用しています。そのため大手キャリアから格安SIMに乗り換える際に、SIMロック解除をする必要がありません。お子様にスマホを持たせたい方も、現在使用しているスマホをお子様に引き渡すということも可能です。

mineoは3回線対応なので、動作確認済み端末も500種類以上あります。端末の選択肢が沢山あるため、好みのスマホを使用できる可能性が高いです。

IIJmio(みおふぉん):格安SIMの中でも老舗で信頼度が高い

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmioは大手キャリアの回線を借りることなく、自ら運用してサービス提供を行っています。新機種や新バージョンが出ると、すぐに動作確認をしてその結果を公表しています。ユーザーに寄り添った対応が評判良く、非常に信頼ができる格安SIMです。

OCNモバイルONE:3つのかけ放題オプションで長電話する方にもおすすめ

OCNモバイルONE/OCN光
コース音声SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB/月1,180円--
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円

OCNモバイルONEには、以下の3つのかけ放題オプションがあります。

  1. 10分かけ放題・・10分かけ放題は月額850円(税込918円)で、10分以内の国内通話が無制限で利用できるサービスです。
  2. トップ3かけ放題・・トップ3かけ放題は月額850円(税込み918円)で、その月の国内通話料金上位3番号の通話料金が無料となります。
  3. かけ放題ダブル・・月額料金1300円(税込1,404円)で、「10分かけ放題」と「トップ3かけ放題」の2つのオプションが利用できます。

格安SIMを検討されている方の中には、毎月の通話量が高くて悩んでいる方もいると思います。OCNモバイルONEなら、あなたの状況によって選べるオプションがあります。通話料金で悩んでいる方に、OCNモバイルONEはおすすめです。

楽天モバイル:全国に実店舗がある

Rakuten UN-LIMIT
エリア
楽天回線
パートナー回線
プラン料金2,980円→一年無料
データ通信制限なし5GB/月
国内通話Rakuten Link利用で0円
SMSRakuten Link利用で0円

格安SIMは実店舗を持たない場合がほとんどで、問い合わせはメールや電話での対応という会社が多いです。メールや電話での対応も助かりますが、実際に店舗で問い合わせをしたいと考えている方も多いでしょう。

楽天モバイルは全国に実店舗があるため、店舗でスタッフさんに相談をすることが可能です。店舗によってはショッピングモールの中にあるので、家族との買い物中などにも立ち寄ることができます。

楽天ポイントが貯まり利用も可能

楽天市場で買い物をされている方も多いと思いますが、そのような方にも楽天モバイルはおすすめできます。楽天モバイルでの支払い100円につき1ポイントの楽天ポイントを貯めることが可能です。また、楽天市場での買い物ポイントがプラス1倍となっているので、楽天市場での買い物をする場合もお得です。

nuroモバイル:翌月のデータ容量から前借りができる

 回線
種類
データデータ
+SMS
データ
+音声
お試し
プラン
(0.2GB)
A500円650円1,200円
D300円450円1,000円
S500円-1,200円
Sプラン
(2GB)
A780円930円1,480円
D700円850円1,400円
S980円-1,680円
Mプラン
(7GB)
A2,100円2,250円2,800円
D1,500円1,650円2,200円
S2,100円-2,800円
Lプラン
(13GB)
A2,980円3,130円3,680円
D2,700円2,850円3,400円
S2,980円-3,680円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

nuroモバイルはソニーネットコミュニケーションズ株式会社が提供していて、格安SIMと格安スマホを販売しています。

他社のサービスではない、翌月のデータ容量から前借りが可能というサービスがあります。データ容量を使い切ってしまった場合に、翌月分から容量を増やすことができます。

b-mobile:月額料金が圧倒的に安い

データ容量回線
種類
990 JUST FIT
(音声+データ)
190PadSIM
(データ+SMS)
190PadSIM
(データのみ)
100MB
まで
D-320円190円
S-
1GB
まで
D990円610円480円
S-
3GB
まで
D1,390円980円850円
S-
6GB
まで
D1990円1,580円1,450円
S-
10GB
まで
D2,790円2,320円2,190円
S-
15GB
まで
D3,790円3,410円3,280円
S-
20GB
まで
D4,790円--

b-mobileの最大の特徴は、月額料金の安さです。音声通話SIMの1GBで990円と、業界でも最安の値段で利用可能です。

またデータ容量が100MB以下の場合は、月額料金が190円という安さです。スマホの月額料金を少しでも安くしたい場合には、b-mobileは非常におすすめできる格安SIMです。

まとめ

今回はドコモ回線を利用している格安SIMのそれぞれの特徴や、機能についてご紹介しました。これから格安SIMに乗り換えを考えている方は、格安SIM選びの参考にしてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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