格安携帯のおすすめは?ドコモ回線を提供している会社を紹介

格安SIMへの乗り換えを考えている人は多いと思いますが、格安SIMには沢山の種類があるため選ぶことも大変です。

今回は格安SIMを選ぶ際のポイントと、ドコモ回線を提供しているおすすめの格安SIMについてご紹介します。

あなたはどのタイプ?格安SIM(格安携帯)を選ぶ基準について

通信速度が速い格安SIMを選ぶ

格安SIMを選ぶ際に、通信速度の速さは非常に重要なことです。大手キャリアから格安SIMに乗り換える際に気になることが、「格安SIMの通信速度が遅いのではないか」ということだと思います。

格安SIMによっては通信速度が遅く、インターネット混雑する時間帯に繋がりにくいということもあります。それはすべての格安SIMで共通することではなく、通信速度の速い格安SIMはインターネットが繋がりにくい時間帯でも問題なくスマホを利用できます。

通信速度が遅いと連絡もスムーズに取れなく、動画や画像の読み込みにも時間がかかってしまいます。スマホを使う際に通信速度が遅いことにより、無駄なストレスは溜めたくないものではないでしょうか。

格安SIMの通信速度を重視したい方は、選ぶ際の基準として格安SIMの通信速度の速さも大切にする必要があります。通信速度が速いことによって、スマホをいつでも快適に使用することができるので便利です。

月額料金がとにかく安い格安SIMを選ぶ

大手キャリアでスマホを契約している方の中には、スマホの月額料金が高くて困っている方が沢山いると思います。月額料金を安くできると趣味や食事に節約できたお金を使えるので、スマホの月額料金が安いことは非常に嬉しいことです。

格安SIMは基本的に月額料金が安いですが、格安SIMによって値段が大きく異なります。そのため月額料金が少しでも安い格安SIMを選ぶことも、格安SIM選びの際に重要なことになります。

格安SIM自体にも沢山の種類がありますが、格安SIMが提供するプランも様々な種類があります。格安SIMによっては月額料金が100円台という安さのプランがあるので、通信速度などを気にしないという場合は料金の安さを追求するのも良いでしょう。

データ通信使い放題などの特徴で選ぶ

格安SIMにはそれぞれの会社によって、使い放題やプランが豊富などの特徴があります。使い放題には、「主要SNSが使い放題」や「動画や音楽が使い放題」などがあります。スマホの利用状況を理解していると、使い放題を選ぶと自分に合った格安SIM選ぶことが可能です。

格安SIMの料金は各社違いがあるといっても大きく変わるわけではないため、こうした独自の機能がある格安SIMを選ぶのもおすすめです。

ドコモ系の格安SIM(格安携帯)で通信速度が速い格安SIM

OCNモバイルONE:格安SIMの中でも安定かつ速い通信速度

OCNモバイルONE/OCN光
コース音声SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB/月1,180円--
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円

OCNモバイルONEはドコモ回線の中で、通信速度が1番速いという特徴があります。通信速度が速いだけでなく安定しているので、スマホをいつでも快適に利用することができます。Wi-Fiスポットも全国に87,000カ所あるため、外出中でも動画などを楽しむことが可能です。

OCNモバイルONEの特徴は通信速度の速さだけでなく、スマホセット購入の安さや端末の種類が多いことも挙げられます。格安SIMに乗り換える際に、スマホもセットで購入したいという方でも安心してセット購入をすることができます。

ドコモ系の格安SIM(格安携帯)で月額料金が安い格安SIM

b-mobile:データSIMは190円から、音声通話SIMは990円から使える従量制

データ容量回線
種類
990 JUST FIT
(音声+データ)
190PadSIM
(データ+SMS)
190PadSIM
(データのみ)
100MB
まで
D-320円190円
S--
1GB
まで
D990円610円480円
S990円-
3GB
まで
D1,290円980円850円
S1,690円-
6GB
まで
D1,790円1,580円1,450円
S2,390円-
10GB
まで
D2,590円2,320円2,190円
S3,190円-
15GB
まで
D3,590円3,410円3,280円
S4,390円-
D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

b-mobileの特徴は月額料金の安さで、データSIM(100MB)が月額190円から利用することができます。月額料金はデータ通信量のみで良く、データ通信量の上限設定をすることで、データ通信量の使い過ぎを防ぐことが可能となります。

データ通信量を1GBまで使用すると月額料金が480円となり、3GBまで使用すると850円かかります。最大15GBまでデータ通信量を使用することが可能で、15GBまで使用すると月額料金が3,280円かかります。

データSIMの場合、通話は電話番号を使用することなくLINEなどのアプリで行っている方はデータSIMがおすすめです。

音声通話SIMは月額990円(1GB)で利用することが可能で、電話番号を持ちたいという方はデータSIMではなく音声通話SIMを選ぶ必要があります。200円追加で支払うことで、データ通信量を1GB多く利用することができます。

通話料は通常30秒で20円かかりますが、専用のアプリを利用することで30秒10円に安くすることができます。通話時間が長い方向けの「かけ放題プラン」も用意されているので、通話時間が長い方でも安心です。

ドコモ系の格安SIM(格安携帯)でデータ通信の使い放題がある格安SIM

LINEモバイル:LINE、Twitter、Facebook、Instagramなどの使い放題あり

LINEモバイル

 

LINEモバイルの1番の特徴として、主要SNSを使い放題できるということがあります。LINEモバイルではデータフリーというオプションを追加することが可能で、主要SNSを使用する際にデータ通信量を消費しないという機能を持っています。

データフリーの対象サービスには、LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSICの5種類があります。通信制限に引っかかった場合も、5種類の対象サービスの通信速度が落ちることはありません。

データフリーを利用することでデータ通信量が約30%も節約することができるので、節約した分の通信量を他のアプリなどに使用することも可能です。普段からSNSを使用する時間が長い方にとっては、データフリーはピッタリのオプションです。

現在SNSを日頃から頻繁に使用している方は、SNSが原因で通信制限に引っかかるということもあると思います。そのような方はデータフリーを利用することで、SNSを好きなだけ使用することが可能になります。

また、LINEモバイルはすべてのプランでLINEを使用する際に、データ通信量を消費しないという特徴もあります。SNSはLINEを主に使っていて、スマホもLINEのみ使用できれば良いという方は月額料金を非常に安くすることができます。

LINEのID検索ができる

LINEは日本に住んでいる方は利用している方が非常に多く、通話やメッセージの送受信が無料で行えて便利なアプリです。LINEにはID検索という機能があり、遠くに住んでいる友人や家族のLINEのIDを検索するだけでLINEの友達に追加することができます。

LINEのID検索は便利な機能ですが、基本的に格安SIMではLINEのID検索を行うことができません。LINEのID検索を行うにはLINEの年齢認証が必要ですが、ほとんどの格安SIMで年齢認証が行えないためLINEのID検索もできないのです。

しかしLINEモバイルはLINEの年齢認証が行えるので、LINEのID検索もすることができます。LINEモバイルなら、LINEを大手キャリアと同じように使用することができます。

BIGLOBEモバイル:YouTube等の映像系、Apple Music等の音楽系アプリなどが使い放題あり

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルには、「エンタメフリー・オプション」というオプションサービスがあります。エンタメフリー・オプションは、全21種類の対象サービスを利用する際にデータ通信量を消費しないという特徴を持っています。

エンタメフリー・オプションの対象サービスには、YouTube、AbemaTV、U-NEXT、Apple Music、Spotify、dマガジン、Facebook Messenger、らじる★らじる、楽天マガジンなどがあります。

動画や音楽をスマホで利用すると、データ通信量がすぐに消費されます。動画を見過ぎてしまい、通信制限に引っかかってしまう方も多いと思います。エンタメフリー・オプションなら、動画や音楽をデータ通信量を気にすることなく楽しむことが可能です。

まとめ

今回はドコモ回線を利用した格安SIMのそれぞれの特徴や、格安SIMを選ぶ基準についてご紹介しました。

ドコモ回線を利用した格安SIMへの乗り換えを検討されている方は、是非参考にしていただければ幸いです。