格安SIMに乗り換える時は、少し注意が必要です。

格安SIMにもドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線の3つがありますが、格安SIM会社によっては取り扱いのない回線があります。

例えば、もともとドコモでスマホを使っていて、格安SIMに乗り換えた時に手持ちのスマホをそのまま使いたい場合は、ドコモ回線を選択しないと通信が使えません。

SIMロック解除をしたり、もともとSIMフリーのスマホということなら関係ないのですが、それらに該当せずそのまま使用することがほとんどです。

今回は、現在ドコモを使用していて格安SIMへの乗り換えを検討している人向けに、ドコモ回線の取扱がある格安SIMについて解説します!

 

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LINEモバイル

 

LINEモバイル

LINEモバイルの料金やサービスの特徴

LINEモバイルは、世界で5億人以上の利用がある「LINE」が経営している格安スマホ会社です。

3種類の料金プランに分かれていていますが、どれもシンプルなプランで非常にわかりやすいのが特徴です。

ドコモ、au、ソフトバンクの回線を自由に選ぶ事ができるので、どのキャリアの場合でも今使っているスマホをそのままLINEモバイルで使うことができます。

LINEフリープラン

LINEモバイルの中でも最安のプランで、データ容量を使用しない使い放題の対象となるのはLINEのみです。

データSIMカードプランは月額500円で、データ通信のみできるSIMカードです。データSIMカードプランはau回線は利用ができません。

データSIM(SMS付き)は1ヵ月620円で、データ通信とSMSができるSIMカードです。電話は利用ができず、音声アプリを使用しても利用はできません。

音声通話SIMは1ヵ月1,200円で、データ通信も通話もできるプランです。SMS認証もできます。

コミュニケーションフリープラン

コミュニケーションフリープランはコミュニケーション系サービスのLINE、Twitter、Facebook、Instagramを利用しても、データの消費がありません。

容量を使い切っても速度が落ちたりすることなく利用ができます。データ容量と音声SIMによって料金に違いがあるのでしっかり確認することが必要です。

MUSIC+プラン

MUSIC+プランプランは、LINEミュージックとLINE, Twitter, Instagram, Facebookのデータ容量を使用しない使い放題のプランです。

その他のLINEモバイルの特徴

LINEモバイルはオプションで880円/月を支払えば誰とでも10分間通話が無料になります。LINEでも電話はできますが、通話環境が気になる人は最初から加入した方がいいでしょう。

LINEモバイルでスマホを購入しない場合でも、端末保証オプションに加入すれば割引金額で修理が可能です。

LINEモバイルで機種を購入した場合の端末保証オプションの金額は1ヵ月450円、自分で機種を用意した場合は1ヵ月500円で端末交換もしくは修理をしてくれます。

 

楽天モバイル

楽天モバイルの料金やサービスの特徴

ネットショッピングで有名な「楽天」が経営している楽天モバイルは、2019年5月にスマホのネット契約数で1番に輝いています。

楽天モバイルは4つのプランに分かれていて、ドコモ回線とau回線から選択できます。

楽天モバイルのサービスは楽天会員の場合、楽天市場のポイントが最大5.5倍になり非常にお得です。

楽天スーパーポイントから料金の支払いができるので、うまく利用すれば毎月の料金を安くすることができます。

 

BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの料金やサービスの特徴

BIGLOBEモバイルはドコモとauの2回線から自分の好きな回線を選ぶ事ができます。

どのプランも共通して、初めの1ヵ月は無料で利用ができます。

BIGLOBEモバイルでは、国内通話は30秒/20円で通話ができますが、専用アプリから発信した場合は30秒/10円で通話できます。

通話オプションは少し特殊で、「3分かけ放題」or「1,080円分通話」の選択制で600円/月、「10分かけ放題」or「1,620円分通話」の選択制の場合は830円/円です。

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は、480円/月(データSIMは980円)で加入できる「エンタメフリー・オプション」です。

このオプションに加入していると、YouTube, AbemaTV, U-NEXTなどの動画系コンテンツをはじめ、LINE MUSICやradikoなどの音楽・ラジオ配信系のコンテンツなど、さまざまなアプリが通信量カウントフリーで使い放題になります。

LINEモバイルとは使い放題になるアプリが異なるので、どちらがよく使うコンテンツなのかを考えて選ぶと良いでしょう。

 

mineo(マイネオ)

mineoの料金やサービスの特徴

mineoは3大キャリア対応の格安スマホ会社です。パケットを分けあえるサービスが豊富なのが他の格安SIMにはない特徴です。

mineoは大きく分けると2つのプランに分かれます。2つのプランに共通しているのは、使用するキャリア回線によって料金が変わる事です。

Aプランがauで、Dプランはドコモ、Sプランはソフトバンクです。

デュアルタイプ

音声通話とデータ通信が可能で、通信容量によって料金が変わります。500MB:1,310円~1,750円。一番高いプランで30GB:6,510円~6,950円です。

シングルタイプ

データ通信のみで通話は出来ません。500MB:700円~790円。一番高いプランで30GB:5,900円~5,990円です。シングルタイプの場合、au回線とdocomo回線の料金は同じです。

 

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioの料金やサービスの特徴

IIJmioはau回線とドコモ回線のどちらか選ぶ事ができます。プランは3つに分かれていて、回線によって料金にばらつきがあるので契約する前にしっかり確認しておきましょう。

通話オプションサービスは、誰と電話しても3分間かけ放題+家族と10分かけ放題の場合は600円/月、10分間かけ放題+家族と30分間かけ放題の場合は830円/月です。

 

OCNモバイルONE

OCNモバイルONEの料金やサービスの特徴

OCNモバイルONEはドコモ回線の格安スマホ会社で、3つのプランに分かれています。

音声SIMプラン

050から始まる番号同士なら通話が無料でできます。料金は通信容量によって金額が変わり、一番金額が安い料金は110MB/日で1,280円/月、1番高い料金は30GB/月で6,430円/月です。

SMS対応SIMプラン

料金は通信容量によって金額が変わり、一番金額が安い料金は110MB/日で1,020円/月、1番高い料金は30GB/月で1ヵ月6,170円/月です。

データ通信専用SIMプラン

料金は通信容量によって金額が変わり、一番金額が安い料金は110MB/日で900円/月、1番高い料金は30GB/月で1ヵ月6,050円/月です。

 

nuroモバイル

nuroモバイルの料金やサービスの特徴

nuroモバイルは3キャリア回線に対応していて、キャリアによって料金にばらつきがあります。今回料金やサービスについてお伝えしますので是非参考にして下さい。

nuroモバイルのドコモ回線

nuroモバイルのau回線

nuroモバイルのソフトバンク回線

お試しプラン:通信容量0.2GBで1番安いプランだと(データ専用/docomo回線)1ヵ月300円、1番高い料金は(音声通話付き/ソフトバンク回線)1,200円です。

Sプラン:通信容量2GBで1番安いプランだと(データ専用/docomo回線)1ヵ月700円、1番高い料金は(音声通話付き/ソフトバンク回線)1,680円です。

Mプラン:通信容量7GBで1番安いプランだと(データ専用/docomo回線)1ヵ月1,500円、1番高い料金は(音声通話付き/ソフトバンク回線)2,800円です。

Lプラン:通信容量13GBで1番安いプランだと(データ専用/docomo回線)1ヵ月2,700円、1番高い料金は(音声通話付き/ソフトバンク回線)3,680円です。

 

b-mobile

b-mobileの料金やサービスの特徴

b-mobileはドコモ回線とソフトバンク回線2つから選ぶ事ができ、月額料金は使用した分だけ請求がきます。

b-mobile電話と通話5分かけ放題とセットで利用すると、月に500円で誰とでも5分間かけ放題で通話ができるようになります。

ドコモプラン

最低料金は1GBまでの990円、最高は15GBまでで3,590円です。

ソフトバンクプラン(iPhoneのみ)

最低料金は1GBまでの990円、最高は15GBまでで4,390円です。

 

まとめ

今回はドコモ系列の格安スマホの料金・サービスについて比較しました。

格安スマホも会社によって金額やサービスに違いがありますので、自分に合った会社を選んで、今より料金を安くしつつ快適なスマホライフを送れるようにして下さい!

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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