ドコモ傘下の格安スマホは?

現在ドコモでスマホを契約している方は、格安スマホへの乗り換えはドコモ回線を利用している会社を選びたいと考えている方が多いと思います。

今回はドコモ回線を提供している格安スマホのサービス内容や、NTTグループが運営している格安SIMについてご紹介します。

 

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ドコモ傘下の格安スマホについて

ドコモのサブブランドにあたる格安スマホは存在しない

格安スマホには大手キャリアのサブブランドがあり、ソフトバンクはY!mobile、auはUQモバイルがそれにあたります。

ソフトバンクとauにサブブランドがあるならドコモにもあると考えている方が多いと思いますが、ドコモのサブブランドにあたる格安スマホはありません。

NTT系列やドコモ回線を提供している格安スマホはある

格安スマホの中には、ドコモ回線を提供している格安スマホは沢山あります。現在ドコモでスマホを契約をしている方がドコモ回線を提供している格安スマホに乗り換える場合、SIMロック解除をする必要がないのでスムーズに乗り換えることができます。

また、ドコモのサブブランドではありませんが、NTT系列が運営している格安SIMもあります。安心感を求めるのであれば、そちらを選ぶと良いでしょう。これらの格安SIMについては次項から紹介していきます。

NTTグループが運営している格安SIMを紹介

【OCNモバイルONE】NTTコミュニケーションズが運営する格安SIMで通信速度が優秀

OCNモバイルONE/OCN光
コース音声SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB/月1,180円--
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円

OCNモバイルONEは通信速度が速く、ドコモ回線通信品質が格安SIMの中で1番です。通信速度が速いので、他の格安SIMがインターネットに繋がりにくい時間帯でも快適にスマホを使用できます。通信速度が速い場合、画像や動画の読み込みが速くスマホを快適に利用できます。

スマホのセット購入をしたい方向けに端末の販売機種も種類が多いので、機種にこだわりがある方でも好きな機種を選ぶことが可能です。

ドコモ回線を提供している格安SIMを紹介

【LINEモバイル】TwitterやInstagram等の人気SNSが使い放題

LINEモバイル

 

LINEモバイルには、データフリーというオプションがあります。データフリーの機能は対象サービスを利用する際に、データ通信量を消費しないということです。

データフリーの対象サービスには、LINE、Twitter、Facebook、Instgram、LINE MUSIC、AWA、Spotifyの合計7つです。AWAとSpotifyが最近追加されたサービスで、現在はSNSだけでなく音楽アプリも通信量を気にすることなく楽しむことができます。

データフリーを利用することで、通信制限に引っかかった場合でも対象サービスの通信速度が落ちることはありません。主要SNSと音楽アプリをいつでも快適に利用することができるので、普段からSNSや音楽アプリを良く使っている方にLINEモバイルはピッタリです。

データフリーを利用することで、約30%のデータ通信量を節約することが可能となります。データフリーによって節約ができたデータ通信量は、他のアプリなどに使用することができるのでデータ通信量を余裕を持って使うことが可能になります。

LINEのID検索ができる

LINEのID検索は遠くに住んでいる家族や友人のLINEのIDを取得することで、LINEの友達追加ができる非常に便利な機能です。便利な機能ですが、ほとんどの格安SIMでLINEのID検索をすることはできません。

LINEのID検索を行うためにはLINEの年齢認証をする必要がありますが、格安SIMでは基本的に年齢認証ができないためLINEのID検索も行えません。LINEモバイルはLINEの年齢認証が行えるので、LINEのID検索もすることができます。

【BIGLOBEモバイル】YouTube、U-NEXT、AbemaTV等のエンタメ系アプリが使い放題

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルには、エンタメフリー・オプションという使い放題のオプションがあります。エンタメフリー・オプションは、対象サービスを利用する際に、データ通信量を消費しないという便利な機能を持っています。

エンタメフリー・オプションの対象サービスには、YouTube、U-NEXT、AbemaTV、Google Play Music、Apple Music、dマガジン、Facebook Messengerなど22種類もの対象サービスがあります。

動画は長時間観ているとすぐにデータ通信量がなくなってしまい、通信制限に引っかかってしまいます。YouTubeなどの動画の見過ぎで通信制限に引っかかってしまったことがある方は、エンタメフリー・オプションを利用することをおすすめします。

現在、音声通話SIMの契約で初めてエンタメフリー・オプションを利用する方は、最大6カ月無料でエンタメフリー・オプションを利用できるチャンスがあります。

【mineo(マイネオ)】ユーザー満足度が高い格安SIM!オプションで低速使い放題あり

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoはオプションサービスが充実していて、サポート体制も整っていることから格安SIMの中でユーザー満足度が1番高いです。ドコモ・au・ソフトバンクの3回線を利用しているので、SIMロック解除をする必要もありません。

mineoには「マイネ王」というコミュニティサイトがあり、スマホの利用について分からないことがあるとユーザー同士で助け合うことができます。ユーザー全員でパケットを貯めて、使用できる「フリータンク」も他の格安SIMにないmineoならではのサービスです。

mineoではオプションを追加することで、低速通信でデータ無制限でスマホを利用することが可能になります。「パケット放題」は最大500kbpsの通信速度でスマホを利用することができ、月額料金は350円を支払う必要があります。

パケット放題への切り替えも非常に簡単で、mineoスイッチを「ON」に切り替えるだけなのでスマホに不慣れな方でも安心です。

【IIJmio(みおふぉん)】ファミリーシェアプランで最大10回線までデータ容量共有可能

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmioのファミリーシェアプランなら、最大10回線までデータ通信量を家族で共有することが可能です。ファミリーシェアプランのメリットは月額料金を安くすることができることで、家族が多くスマホの月額料金が高いという方におすすめです。

家族でデータ通信量を分け合うこともできるので、データ通信量がなくなった際に追加料金を支払うこともなくすこともできます。

【楽天モバイル】楽天回線エリア内ならデータ使い放題

Rakuten UN-LIMIT
エリア
楽天回線
パートナー回線
プラン料金2,980円→一年無料
データ通信制限なし5GB/月
国内通話Rakuten Link利用で0円
SMSRakuten Link利用で0円

楽天モバイルは楽天回線エリア内でスマホを利用する場合に、データ通信量が使い放題というメリットがあります。パートナー回線エリアでデータ通信量5GBを使い切ってしまっても、通信速度を最大1Mbpsで使い放題です。

データ通信量を使い切った場合でも1Mbpsでスマホを利用することができるので、いつでもLINEのメッセージの送受信や標準画質の動画の視聴などもすることが可能です。

【イオンモバイル】500MB~50GBまでデータ容量の選択肢が豊富

イオンモバイル
コース音声SIMデータSIM
(SMSなし)
シェア音声
(最大5枚)
500MB1,130円--
1GB1,280円480円-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB3,280円2,680円3,580円
20GB4,680円3,980円4,980円
30GB5,680円4,980円5,980円
40GB6,980円6,480円7,280円
50GB8,980円8,480円9,280円

イオンモバイルの特徴は41種類と豊富な料金プランがあるので、自分に合ったプランを選択することができることです。データ通信量は500MBから50GBまで選ぶことが可能でなので、現在のスマホ利用状況に合わせたプラン選びが可能です。

かけ放題プランもあるので通話量の支払いについて悩んでいる方も、イオンモバイルのかけ放題プランを利用することで通話料を安くすることができます。かけ放題プランは、通話時間が短い方と長い方向けの2つのプランがあります。

イオンモバイルは全国200店舗以上で、販売・サポートが行われています。格安SIMは店舗を持たない会社がほとんどなので、直接店員さんに相談することはできないことが多いです。

イオンモバイルならイオンで直接店員さんにプランや利用方法について質問することができるので、どの格安SIMにしようか悩んでいる方は一度実際に店舗で相談すると詳しい情報を得ることができるので良いです。

まとめ:ドコモ傘下の格安スマホはないがドコモ回線の格安SIMはある!

今回はドコモ傘下の格安スマホの概要や、ドコモ回線を利用している格安スマホについてご紹介しました。ドコモ傘下の格安スマホはありませんが、ドコモ回線を利用している格安SIMは沢山あることをお伝えしました。

ドコモ回線を利用した格安SIMのサービスは魅力的なので、これから格安SIM選びをする方はご紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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