BIGLOBEモバイル」は格安SIMの中でも古参の部類で、格安SIM業界においてシェア数が5位と人気の高い格安SIMです。1番人気の理由はエンタメフリーというサービスで、このオプションに加入するとYouTubeやAbemaTVなどのコンテンツが使い放題になります。

LINEモバイル」は比較的新しい格安SIMですが、通信速度の速さ、そしてLINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSが使い放題ということで人気を集めています。

どちらも他にはないサービスを提供している魅力的な格安SIM・・・一体どっちを選んだらいいの!?

そこで今回は、LINEモバイルとBIGLOBEモバイルを月額料金、通信速度、サービス内容、特典、サポート等の観点から徹底比較していきます!

>> LINEモバイルと他社格安SIMの比較一覧はこちら

 

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格安SIM「LINEモバイル」と「BIGLOBEモバイル」比較まとめ

まずはLINEモバイルとBIGLOBEモバイルの評価と特徴をまとめます。

LINEモバイルの料金/特徴まとめ

 

1.人気SNSが通信量カウントフリーで使い放題!
2.格安SIMの中では通信速度が速い部類
3.3日間の通信速度制限がない
4.料金プランが豊富で安い
5.データ容量のプレゼントが可能
6.データ容量の繰り越しが可能
7.専用アプリ「いつでもでんわ」で通話料半額
8.電話かけ放題オプションあり(1回10分×回数無制限)
9.データSIMは最低利用期間なし
10.サポートが充実している
11.格安SIMで唯一LINE年齢認証ができる

 

LINEモバイルが人気の最大の理由は、LINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSが通信量カウントフリーで使い放題という点です。

契約したデータ容量をすることなくSNSが使えるということは、今までSNSにかかっていた通信量が浮くということなので、データ容量のプランを1つ下げてさらに料金を安く抑えることができる可能性が高いです。

通信速度も格安SIMの中ではかなり快適な部類に入る上、3日間制限もないため、SNS使い放題を思う存分使い倒すことができます。

サポートも充実しており、電話、メールに加えて「いつでもヘルプ」というLINEを利用した24時間対応のサポートが利用できるため、分からないことがあった場合も即解決することができます。

ごちゃごちゃとしたプランが多い中、「データ容量」と「使い放題のSNS」の2つを決めれば料金プランも自ずと決まるというシンプルさ、そしてデータ容量の刻み方も細かいため、使用環境に合ったプランを選びやすいのも特徴です。

総じて評価が高いため、LINEモバイルを選んでおけばまず間違いはないでしょう。初めて格安SIMを使うと言う場合にもオススメです。

 

 

BIGLOBEモバイルの料金/特徴まとめ

 

1.エンタメフリー・オプション(480円/月)で特定の動画・音楽系コンテンツが使い放題
2.大容量のプランが選べる
3.docomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)に対応
4.データ容量のシェアが可能
5.データ容量の繰り越しが可能
6.iPhone 6s, iPhone SEの取り扱いがある
7.2つの通話オプションあり(1回3分×回数無制限、月に最大60分無料通話)
8.データSIMは最低利用期間なし

 

BIGLOBEモバイルは何と言っても「エンタメフリー・オプション」、これに尽きます。このオプションのためだけにBIGLOBEモバイルを契約する人も少なくありません。

エンタメフリーに加入するとYouTube、AbemaTV、U-NEXTなどの映像系コンテンツ、Google Play Music、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽系コンテンツ、そしてスマホでラジオが聞けるradiko.jpと、普通ならアホみたいに通信量がかかるコンテンツ達が使い放題になります。

YouTubeを観る場合、エンタメフリー加入時は最大360pの画質に最適化されますが、スマホで観る場合は360pあればそれほど気になりません。

また、12GB, 20GB, 30GBと大容量のデータ契約ができるため、エンタメフリー以外のコンテンツもガッツリ使うことができます。

格安SIMの中では珍しくiPhoneの取り扱いもあります。6s, SEと少し古めのシリーズではありますが、人気機種がSIMとセットで購入できるのは嬉しいですね。

回線はdocomo回線(Dプラン)とau回線(Aプラン)に対応しているため、元々使っていた機種をそのままBIGLOBEモバイルで使いたいという場合も対応している機種が多く安心です。

通信速度は格安SIMの中では並ですが、とにかくそれ以上にエンタメフリーが強烈です。映像・音楽系のコンテンツを普段からガンガン使っているという場合はBIGLOBEモバイルをオススメします。

 

 

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】月額料金の比較

先ほどのまとめでそれぞれの料金表をお見せしましたが、比較をしやすくするために1つの表でまとめて見てみましょう。全部のプランを比較するとかなりの量になってしまうので、選ばれる率の高い音声通話SIMのプランを比較します。

データ
容量
LINE
モバイル
BIGLOBE
モバイル
3GB
1,690円 1,600円
5GB
2,220円
6GB
2,150円
7GB
2,880円
10GB
3,220円
12GB
3,400円
20GB
5,200円
30GB
7,450円
ただしLINEモバイルは上記料金にSNS使い放題が含まれる

 

素のプラン料金を比較すると、まったく同じ容量は3GBしかありませんが、全体としてGB数あたりの料金はBIGLOBEモバイルの方が安いです。

ただし、上記はエンタメフリー・オプションの料金が含まれていません。BIGLOBEモバイルを利用するのであればエンタメフリーを付けなければ意味が無いくらいの勢いですので、実際にはこうなります。

エンタメフリー・オプション込みの場合
データ
容量
LINE
モバイル
BIGLOBE
モバイル
3GB
1,690円 2,080円
5GB
2,220円
6GB
2,630円
7GB
2,880円
10GB
3,220円
12GB
3,880円
20GB
5,680円
30GB
7,930円

エンタメフリーを込みで考えると、LINEモバイルの方が安くつきます。

ただし、BIGLOBEモバイルで一番人気の6GBに関してはかなりコスパがいいですね。動画はガッツリ楽しみたいけど、他のコンテンツはそこそこ使えればいいというレベルであれば、BIGLOBEモバイルで6GBを選択するのが良さそうです。

映像・音楽系のコンテンツは使わないという場合は、普段から使う機会が多いSNSが使い放題の方が便利ですし、毎月の料金も安く済ませることができるので、LINEモバイルがオススメです。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】通信速度の比較

LINEモバイル 全時間帯を通して速い
BIGLOBEモバイル 快適に使えるレベル

 

LINEモバイルは格安SIMの中でも通信速度が速く、回線が混雑していない時間であれば10~20Mbps程度のスピードが出ます。

1日の中でも回線が混み合う仕事の休憩時間である12~13時、仕事終わりの18~19時は5Mbps前後と速度が若干落ちますが、それでも5Mbspであれば十分快適に使える速度です。多くの格安SIMは混雑時に1Mbpsを下回るため、比較するとかなり速い部類です。

BIGLOBEモバイルの通信速度は格安SIMとしては標準的で、非混雑時で5~10Mbps程度、混雑時は3~5Mbps前後です。これくらいの速度が出れば、混雑時でもそれほどストレスなく動画を楽しめる範囲です。

通信速度としては、どちらも及第点と言えますね。

LINEモバイルの通信速度が気になるあなたは、実際に測定してみた内容を以下の記事にまとめていますので参考になさって下さい。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】通信速度制限の比較

LINEモバイル 高速通信時の3日間制限:なし
低速通信時の3日間制限:なし
BIGLOBEモバイル 高速通信時の3日間制限:なし
低速通信時の3日間制限:不明

 

大手キャリアを含め、多くの携帯キャリアにはいわゆる3日間制限という、3日間の合計データ使用量があるGB数を超えると通信速度制限がかかるというものが存在します。

しかし、LINEモバイル、BIGLOBEモバイルともに3日間制限は存在しないため、4大SNSやエンタメフリーを思う存分使いまくることができます。

BIGLOBEモバイルの低速通信時の3日間制限に関しては公表されていませんが、利用者の声を聞く限り、低速通信時に使いすぎてさらに遅くなるような制限はないと思われます。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】サービス内容の比較

LINEモバイル 人気SNSが使い放題!
(LINE, Twitter, Instagram, Facebook)
BIGLOBEモバイル エンタメフリーオプション(480円/月)でYouTubeやAbemaTV等が見放題!

 

LINEモバイルは4大SNSが使い放題

LINEモバイルが他より優れているところは、LINE, Twitter, Instagram, Facebookの4大SNSが通信量がカウントされることなく使い放題というところです。

SNSはちょっとした空き時間でも手軽に楽しめることがコンテンツのため、何気なく使っているだけでも予想以上に通信量がかかります。

特に最近はInstagramが流行りですが、InstagramはTwitterの約5倍の通信量と言われていて、この2つだけで毎月5~10GB使ってしまうという人も珍しくありません。

もう1つ素晴らしい点は、もし当月のデータ容量を使い切って低速通信になってしまっても、対象SNSは通信速度制限の影響を受けないと言うところです。さらに3日間制限もないため、通信量のことは一切気にせず使うことができます。

普通なら次の月になるまですべての通信が低速のまま待つか、お金積んで追加チャージして高速通信に戻すかのどちらかですが、4つのSNSが高速通信のまま使えれば翌月まで我慢するのも容易でしょう。

LINEモバイルに乗り換えてSNSが使い方放題になったおかけで、今までは毎月足りてなかったデータ容量が逆に余るようになったと言う人も多いです。その場合、1つ下のプランに変更すればさらに料金が安くすることもできますね。

SNSをメインで使う人にとって、LINEモバイルは最強の格安SIMと言えます。

>>【参考記事】なぜスゴイ?LINEモバイルの人気SNSアプリ使い放題!

BIGLOBEモバイルはエンタメフリーで映像・音楽系アプリが使い放題

BIGLOBEモバイルでは「エンタメフリー・オプション」に加入することで、映像・音楽系のコンテンツが通信量カウントフリーで使い放題になります。

エンタメフリーのオプション料金は、音声通話SIMは480円/月、データSIMは980円/月。対象プランはシェアSIMを含む3GB以上のプランです。

カウントフリー対象のコンテンツは以下の通り。

YouTubeが使い放題なだけでもかなり便利なのに、AbemaTV、U-NEXTと映像系だけでも十分すぎるラインナップです。

音楽系もGoogle Play Music、Apple Music、Amazon Musicと有名所は網羅、さらに今人気の音楽ストリーミングサービスであるSpotify、AWAにも対応。おまけにスマホでラジオが聞ける、ラジオアプリの定番radikoまで使い放題。

これだけのコンテンツが月々480円なんて破格すぎます。

エンタメフリーの回線と通常回線は別々に用意されているため、エンタメフリー使用者が増えてもウェブ閲覧やSNSなどの通信速度に影響がないのも素晴らしいところです。

エンタメフリーでYouTubeを使う時は最大360pの画質に最適化されますが、スマホで使う分にはそこまで気にならないかと思います。

実際にYouTubeで360p、480p、720pの3通りでBIGLOBEモバイルのCMをキャプチャしてみました。こちらの画像はパソコンでキャプチャしたものなので、スマホだとより一層違いは分かりにくくなります。画質として360pあれば必要十分だということがお分かりいただけるでしょう。

通信速度としては最速で1~1.5Mbps程度と少し遅めですが、360pで観るのであれば十分な速度です。お昼などの混雑時は速度が落ちますが、読み込みが途切れる場合は画質を240pに下げれば快適に観ることができます。

エンタメフリーもLINEモバイルのSNS使い放題と同じく、データ容量を使い切った後の速度制限の影響を受けない&3日間制限もないため、思う存分エンタメフリーを堪能することができます。

データSIMの場合はオプション料金が980円/月と少し高くなりますが、メイン回線は別で持って、映像・音楽系コンテンツ専用にサブでBIGLOBEモバイルのデータSIMを持つというのも十分アリですね。

例えばLINEモバイルをメイン、BIGLOBEモバイルをサブで持ったとしたら

LINEモバイル 音声通話SIM 3GB
1,690円/月
BIGLOBEモバイル データSIM 3GB
900円/月+エンタメフリー・オプション 980円/月=1,880円/月
合計 1,690円/月+1,880円/月=3,570円/月

という感じで、3大キャリアで使っていた時の半分以下の月額料金でSNSと映像・音楽系コンテンツが使い放題という快適環境を作り出すこともできます。

どちらも使いまくりたいという人は、下手に片方のみで容量の大きいプランを契約するよりも、LINEモバイルとBIGLOBEモバイルの両方を持つことをオススメします。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】データ通信関連サービスの比較

LINEモバイル ・データ繰り越しに対応
・データ容量の追加チャージに対応
・LINEモバイルユーザー宛にデータ容量のプレゼントが可能
BIGLOBEモバイル ・データ繰越
・データ容量の追加チャージに対応
・シェアSIMでデータ容量が共有できる

 

両社とも、当月使いきれなかったデータ容量の余りを次月に繰り越せる機能、データ容量を使い切ってしまった時に追加データ容量を購入して高速通信モードに戻せる追加チャージに対応しています。

他者にデータ容量を渡せる機能は少し内容が異なります。

LINEモバイルの「データプレゼント」

LINEモバイルのデータプレゼントは、LINEモバイルユーザー宛に自分の当月のデータ残量をプレゼントできる機能です。データプレゼントの相手は家族である必要はないので、LINEモバイルユーーザーであれば友達でも構いません。

500MB、1000MB、1500MB、2000MB、2500MBから選んで送ることができますが、プレゼントできるのは当月の契約データ容量分だけで、前月からの繰り越し分や他者からもらった分については渡すことができません。

家族や友達との間で、余った時はプレゼント、足りない時は譲ってもらうなどして有効活用したいところです。

BIGLOBEモバイルの「容量シェア」

BIGLOBEモバイルは3~30GBプランにおいて、最大4枚までシェアSIMを追加してデータ容量の共有が可能です。

例えば家族で複数回線契約した時、お母さんはあまりスマホを使わないので毎月データ容量が余っている、息子は毎日のようにSNSを使っているのでデータ容量が足りないことがしばしばという感じで、バラバラに使っていると損をするケースがあります。

その場合は容量シェアで1つの容量にまとめると、お互いに無駄なくデータ容量を使えてハッピーというわけです。

ただし、個別に持つ時と比べて特段安くなるわけではないということ、1人が使いすぎて通信速度制限にかかってしまうと全員に影響があるということに注意しましょう。

シェアSIMは音声通話SIM、データSIMのどちらでも追加可能ですが、データSIMに限りタイプD(docomo回線)のみとなります。

また、シェアSIMにも月額料金が発生するため、個々に契約した時とシェアSIMを使用した時の料金はさほど変わりません。料金を安くするための目的には使えないので、あくまでもデータ容量を共有したほうが便利か否かで決める必要があります。

追加チャージの料金

両社の追加チャージの料金は以下の通りです。

追加容量 LINE
モバイル
BIGLOBE
モバイル
100MB
150円
500MB
500円
1GB
1,000円
3GB
3,000円

 

追加チャージの料金は、どちらも平均的です。とは言え、毎月データ容量が足りないようであればプランを1つ上のものに変更した方が安くつく可能性が高いので、あくまでも緊急用と捉えましょう。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】通話料金の割引の比較

LINEモバイル ・専用アプリ「いつでも電話」で通話料が半額の10円/30秒になる
・10分×回数無制限の電話し放題あり (880円/月)
BIGLOBEモバイル ・2つの通話オプションあり
(1) 3分×回数無制限 (650円/月)
(2) 月に最大60分の無料通話(650円/月)

 

LINEモバイルの通話料は他のキャリアと同じく20円/30秒ですが、専用の無料アプリ「いつでも電話」を使うことで半額の10円/30秒で通話することができます。さらに、「10分電話し放題オプション」に加入すれば、国内通話が1回10分×回数無制限で通話できるようになります。

BIGLOBEモバイルも通常時は同じく20円/30秒で、電話をよく使う場合は2つの通話オプションを選べます。

1つは1回3分×回数無制限ということで、1回あたりの時間はかなり短めです。もう1つは月に最大60分の無料通話という、昔のケータイプランによくあったパターンです。

頻繁に電話する人にとっては月に60分は短いですし、かと言って1回3分というのも中々に使いづらく、どちらも中途半端。通話が多い場合には、BIGLOBEモバイルはあまり向かないですね。

>>【参考記事】LINEモバイルは通話料が高くなる?0円で抑える方法とは!

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】契約期間と違約金の比較

LINEモバイル データSIM:契約期間なし
音声通話SIM:13ヶ月
違約金:9,800円 (税抜)
BIGLOBEモバイル データSIM:契約期間なし
音声通話SIM:13ヶ月
違約金:8,000円 (税抜)

 

どちらもデータSIMは契約期間なし、音声通話SIMは最低利用期間13ヶ月と、格安SIMの中では標準的です。

BIGLOBEモバイルの場合、シェアSIMの音声通話版も最低利用期間は13ヶ月なので、シェアSIMを追加する際には注意して下さい。

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】サポート内容の比較

LINEモバイル ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート
・「いつでもヘルプ」が非常に便利
BIGLOBEモバイル ・メールサポート
・チャットサポート
・電話サポート

 

両社ともメール、チャット、電話サポートに対応しているため、困ったことがあった時も解決がしやすいですね。

LINEモバイルの場合は「いつでもヘルプ」が使えるため、サポート面においてはより一層安心です。

LINEモバイルの「いつでもヘルプ」

LINEモバイルでは、LINEモバイル公式アカウントからLINEのトークを使って年中無休で問い合わせることが可能です。オペレーターへの問い合わせ10時~19時、自動応答の場合は24時間対応です。

LINEの利用率は9割以上と言われていますが、誰もが使い慣れているLINEのトークで気軽に質問することができるのは非常に便利です。

自動応答もなかなかに優秀で、こちらが送った質問の回答に当たりそうなものをピックアップして即座に返信してくれます。いちいち公式サイトのQ&Aなどを探しに行く必要がないのはかなり楽です。

>>【参考記事】非常に優秀!LINEモバイルのサポート体制

【LINEモバイル vs BIGLOBEモバイル】総合評価

LINEモバイルの方がSNS使い放題あり、通信速度も非常に良好、料金的にも安くサポートも充実しているということで、総合評価としてはかなり高いです。

BIGLOBEモバイルはエンタメフリー前提となると少し料金が高くなりますが、通信速度もそこそこ快適でサポート体制も十分に整っているということで素晴らしい格安SIMです。

この2つは他の格安SIMにはない尖ったメリットがあるので、「絶対にこちらの方がいい!」とはいい難いですね。

逆に言えば、4大SNSをメインで使いたいならLINEモバイル、映像・音楽系コンテンツを使いたいならBIGLOBEモバイルと、利用目的が決まっているのであれば即決できます。

記事中でもお話した通り、最低GB数のプランで2つとも持つというのも選択肢として十分あり得ます。どちらもあまり使わないという場合は、料金も安く速度も良好なLINEモバイルをオススメします。

あなたの使用環境に合わせて、最適な選択をして下さいね!

LINEモバイルのメリットや評判まとめ、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。