格安SIMの1番の魅力は月額料金の安さですが、種類が多くどの格安SIMが安いか分かりづらいという人も多いのではないでしょうか。

今回は本体込みで2,000円以下で使用可能な格安SIMの特徴や、格安SIMを選ぶ際の注意点についてご紹介します。

 

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スマホ本体込で月額2,000円以下で格安SIM

イオンモバイル:データSIM 1,158円、音声通話SIM 1,808円

イオンモバイル
コース音声SIMデータSIM
(SMSなし)
シェア音声
(最大5枚)
500MB1,130円--
1GB1,280円480円-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB3,280円2,680円3,580円
20GB4,680円3,980円4,980円
30GB5,680円4,980円5,980円
40GB6,980円6,480円7,280円
50GB8,980円8,480円9,280円

イオンモバイルの最安端末はZenFone Live (L1)、24分割678円/月です。本体代金込みでデータSIMは1,158円/月、音声通話SIMなら1,808円/月から利用することが可能です。

格安SIMは実店舗を持たない会社が多いため、電話やメールでの問い合わせのみの場合が多いです。スマホに不慣れな方にとって、電話やメールでの問い合わせだけでは不安だと思います。

イオンモバイルなら全国200店舗以上で販売・サポートが行われているので、直接店員に問い合わせをすることが可能です。

30種類の豊富なプランがある

イオンモバイルには30種類のプランがあるので、スマホの使用状況に合ったプランを選ぶことができます。音声通話かけ放題プランは2つあり、日頃から通話を良くされている方には魅力的なプランが用意されています。

音声通話かけ放題プランは、「イオンでんわ10分かけ放題」と「050かけ放題」があります。「イオンでんわ10分かけ放題」は、10分以内の国内通話が月額850円でかけ放題となります。「050かけ放題」は、国内での10分以上の通話が月額1,500円でかけ放題です。

現在通話料金で悩んでいる方は、音声通話かけ放題プランを利用することで節約ができます。

mineo(マイネオ):データSIM 1,400円~、音声通話SIM 2,010円~

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoの最安端末はZenFone Live (L1)、24分割700円/月です。本体代金込みでデータSIMは1,400円/月、音声通話SIMなら2,010円/月から利用することができます。

mineoは格安SIMの中でも顧客満足度が高く、料金もシンプルで分かりやすく格安SIMの中でも人気のある格安SIMです。

SIMロック解除をする必要がない

現在大手キャリアでスマホを契約している人が格安SIMに乗り換える際に、異なる回線への乗り換えの際にはSIMロック解除をしなくてはいけません。現在ドコモで契約している人が、ソフトバンク回線を利用した格安SIMに乗り換える場合などです。

mineoはドコモ・ソフトバンク・auの3回線を利用しているので、大手キャリアから乗り換える際にSIMロック解除をする必要がありません。mineoなら、手間を省いてスムーズに格安SIMに乗り換えることが可能です。

IIJmio(みおふぉん):データSIM 1,355円~、音声通話SIM 2,055円~

IIJmio(みおふぉん)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
ミニマム
3GB
SIM最大2枚
1,600円1,040円900円900円
ライト
6GB
SIM最大2枚
2,220円1,660円1,520円1,520円
ファミリー
12GB
SIM最大10枚
3,260円2,700円2,560円2,560円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線

IIJmioの最安端末はHUAWEI nova lite 3、24分割455円/月です。本体込みでデータSIMは1,355円/月、音声通話SIMなら2,055円/月から利用することが可能です。

格安SIMでは珍しいフルMVNOで、自ら運用したサービス提供を行っています。スマホとのセット販売の種類も多いので、乗り換えの際にスマホを購入する予定の方におすすめです。

https://www.iijmio.jp/device/huawei/novalite3.html

格安SIMの老舗で安心感がある

IIJmioは格安SIM業界の中でも老舗で、スマホの新機種がでるとすぐに動作確認を行い結果をすぐに公表しています。ユーザーのことを考えた行動が評判良く、ユーザーからは絶大な信頼を寄せられています。

LINEモバイル:データSIM 1,470円~、音声通話SIM 1,980円~

LINEモバイル

 

LINEモバイルの最安端末はHUAWEI P30 lite、24分割870円/月です。本体代金込みでデータSIMは1,470円/月、音声通話SIMなら1,980円/月から利用できます。

すべてのプランでLINEを使用する際にデータ通信量を消費しないというサービスがあるので、LINEだけ主に使用できれば良いという方にもピッタリです。

LINEなどの主要SNSを使い放題

LINEモバイルには、データフリーという機能があります。データフリーは対象サービスを利用する際に、データ通信量を消費することなく使用できます。対象サービスは、LINE、Twitter、Facebook、Instgram、LINE MUSICがあります。

万が一、データ通信量を使い切った場合も、データフリー対象のサービスの通信速度が落ちることはありません。通信制限に引っかかってしまうと画像や動画の読み込みが遅くなりますが、LINEモバイルはいつでもSNSを快適に利用可能です。

普段からSNSを頻繁に利用していて、データ通信量について悩んでいる人にはピッタリな格安SIMです。データフリーを利用することでデータ通信量を約30%節約できるので、節約できたデータ通信量を他のアプリなどにも使用することができます。

LINEのID検索を行うことができる

LINEのID検索は非常に便利な機能で遠くにいる友達や家族のLINEのIDを入手することで、LINEの友達追加をすることができます。しかしほとんどの格安SIMではID検索ができないので、LINEモバイルのように格安SIMでLINEのID検索ができることは珍しいです。

ID検索を行うためにはLINEの年齢認証が必要ですが、格安SIMでは基本的に年齢認証ができないためID検索も行えません。LINEモバイルはLINEの年齢認証が行えるので、LINEのID検索もすることが可能となっています。

LINEは日本に住んでいる多くの人が利用しているSNSの1つなので、すべての機能を利用できると便利です。LINEモバイルならLINEも、大手キャリアと同じように満足に利用することができることが大きな特徴です。

UQモバイル:データSIM 1,475円~、音声通話SIM 2,475円~

UQ mobile 【ALL CONNECT】
プラン名月額料金節約モード/
速度制限時
プランS
(3GB)
1,980円300kbps
プランR
(10GB)
2,980円1Mbps
データ高速プラン
(3GB・225Mbps)
980円(通話不可)200kbps
データ無制限プラン
(容量無制限・500kbps)
1,980円(通話不可)-

UQモバイルの最安端末はGalaxy A20、24分割495円/月です。本体代金込みでデータSIMは1,475円/月、音声通話SIMなら2,475円/月から利用することが可能です。

UQモバイルは通信速度が速いことで人気を集めている格安SIMで、店舗もショッピングモールなどにあるのでアクセスしやすいです。

格安SIMの中で1番通信速度が速い

格安SIMは通信速度が遅いというイメージを持っている方もいると思いますが、格安SIMには通信速度が非常に速い会社もあります。UQモバイルは格安SIMの中で1番通信速度が速く、スマホを快適に利用することができます。

格安SIMによっては、インターネットの混雑に通信速度が遅い場合があります。UQモバイルなら他の格安SIMがインターネットに繋がりにくい時間帯でも、問題なくスマホを使えるので通信速度について困りません。

BIGLOBEモバイル:データSIM 1,600円~、音声通話SIM 2,100円~

BIGLOBEモバイルは最安端末がZenFone Live (L1)、24分割700円/月です。本体代金込みでデータSIMは1,600円/月、音声通話SIMなら2,100円/月から利用することができます。

BIGLOBEモバイルはYouTubeなどの動画や音楽が楽しみ放題のオプションの利用や、Gポイントという現金やマイルと交換可能なポイントを獲得ができる格安SIMです。

動画や音楽を楽しみ放題

BIGLOBEモバイルには、エンタメフリー・オプションというオプションがあります。エンタメフリー・オプションとは、月額料金を支払うことで対象サービスを利用する際にデータ通信量を消費しないというオプションです。

対象サービスは、YouTube、AbemaTV、U-NEXT、Apple Music、radiko、dマガジンなどがあります。対象サービスは現時点でも沢山ありますが対象サービスはこれからも拡大される予定なので、今後どのようなサービスが追加されるかも期待できます。

動画を長時間観ているとデータ通信量が大量に消費され、データ通信量にすぐに引っかかってしまいます。動画の見過ぎで通信制限に引っかかり悩んでいる方は、エンタメフリー・オプションを利用することで問題を解決することができます。

格安SIMを選ぶ時のポイントや注意点

電話番号宛の通話が不要なら料金の安いデータSIMでもOK

データSIMは電話番号を持つことができません、そのため音声通話SIMに比べて月額料金が安いです。最近ではアプリなどでも通話を主に行っている方も多いので、電話番号宛ての通話をしない方はデータSIMでも問題ありません。

他社から乗り換えの場合はスマホをそのまま使えば更に安くなる

他社から乗り換えを行う場合に、スマホも一緒に替えるとお金を沢山支払わなくてはいけません。他社から乗り換える際に回線が同じ場合は、SIMロック解除をする必要もありません。他社から乗り換える場合は、スマホをそのまま使用すると安く乗り換えができます。

数百円の差なら使い放題など大きな特徴がある格安SIMを選ぶのを推奨

格安SIMには「主要SNS使い放題」や「YouTubeなどが使い放題」など、「使い放題」などの特徴がある格安SIMがあります。使い放題はあなたのスマホの使用に合わせた機能があるので、数百円の差なら使い放題がある格安SIMを選ぶことを推奨します。

まとめ

今回は格安SIMを選ぶ際のポイントや、月額料金が安い格安SIMのサービス内容についてご紹介しました。

これから月額料金の安い格安SIMを選ぶ際に、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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