みなさんは、スマホのデータ通信量を月にどれくらい利用していますか?最近では、データ無制限やギガ放題といったプランが多く存在しています。

しかし、現在では各家庭に固定回線が引かれWi-Fi環境を構築している状態です。そのため、自宅にいるときには無制限でインターネットを利用することが多いです。

近年、スマホの利用料金はどんどん高くなっており、それに合わせてデータ通信量も多くなっています。しかし、少ないデータ通信量でも十分スマホを楽しむことができます。

今回は、1GBと少ないデータ通信量の中でできることや、1GBのデータ通信量からでも安く契約できる格安SIMをご紹介していきたいと思います。

 

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コンテンツ毎の1GBでできること

ネット検索

ネット検索をする場合、ページごとの文字や画像の量にもよりますが、平均して約300KBのデータ通信量を要すると言われています。ちなみに、1GB≒1000MB≒1000000KBです。

つまり、1GBのデータ通信量があれば、約3500ページ近くのページ数を検索して閲覧することが可能です。単純計算では、一日あたり約110〜115ページ程度の閲覧が可能です。

また、ニュースサイトなどになってくると一つの記事で複数ページになっていることもあり、1GBで900記事程度閲覧することが可能と言えます。

動画や画像が多く挿入されているサイトを閲覧する場合はよりデータ通信量を圧迫してしまうので、注意が必要です。

テキストのみのメール

メールで利用するデータ通信量は、テキストのみのデータと文書データや写真データといった添付ファイルが挿入されている時など場面によって異なります。

300文字程度のテキストメールであれば、1GBで約6万通は送受信をすることができます。1日の平均的なメールの受信数は20〜30通程度であると言われます。

さらに、添付ファイルなどが付いているメールの場合は、1通あたり500KB程度必要です。1GBで添付ファイルの付いたメールは約2000通程度送受信ができます。

メールでは、送信だけでなく受信にもデータの通信量を利用しなければなりません。そのため、送受信共にテキストなら6万通、添付ファイルありなら2000通に収めておく必要があります。

動画視聴

動画視聴をする場合、非常に多くのデータ通信量を必要とします。通常、Wi-Fi環境がない家庭で動画視聴をする事はおすすめできません。

利用可能なデータ通信量を超えてしまうとスマホは低速モードへと切り替えられ、動画だけでなくネットサーフィンもままならない状態になってしまいます。

1GBのデータ通信量で、約3時間〜4時間程度の動画閲覧をすることが可能です。

ただし、動画は画質によって通信量が変わります。中画質の動画では、1分あたり約4MB程度のデータ通信量が必要です。そのため、一日あたりで8分程度は動画を閲覧することが可能です。

アプリのダウンロード

アプリのダウンロードにも、もちろんデータの通信量が発生します。アプリをインストールするデータ通信量はアプリによって変わります。

データ通信量は、アプリをインストールする場合iPhoneではApp Storeを利用し、AndroidではPlayStoreを利用します。

それぞれ必要なデータ通信量はストア内に記載があります。そのため、ダウンロードに必要なデータ通信量はストア内を確認するのが一番です。

また、アプリのアップデートにもデータ通信量が必要です。アップデートを行う際にもストア内から必要データの確認をした上で更新を行ってください。

1GB以下のプランがある格安SIMを安い順に紹介

b-mobile:データSIM 100MBで190円/月から(利用データ量で変動)

データ容量回線
種類
990 JUST FIT
(音声+データ)
190PadSIM
(データ+SMS)
190PadSIM
(データのみ)
100MB
まで
D-320円190円
S--
1GB
まで
D990円610円480円
S990円-
3GB
まで
D1,290円980円850円
S1,690円-
6GB
まで
D1,790円1,580円1,450円
S2,390円-
10GB
まで
D2,590円2,320円2,190円
S3,190円-
15GB
まで
D3,590円3,410円3,280円
S4,390円-
D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

b-mobileは、毎月のスマホ料金を抑えて利用したいしたい方におすすめの格安SIMです。格安SIMが普及しだした頃から提供がされているなど、歴史が深い格安SIMで有名です。

b-mobileはデータSIMなら190円から月額利用することができます。ただし、データSIMは利用したデータ量により料金が変動します。

データ通信の変動は、100MBまでは月額190円です。100MB~1GBは月額480円です。さらに、順々にデータ容量が増えるたびに月額料金が上がっていきます。

最大のデータ通信量は15GBであり、月額3,280円で利用することができます。毎月一定額を利用しない方には、おすすめの格安SIMと言えます。

イオンモバイル:データSIM 1GBで480円/月

イオンモバイル
コース音声SIMデータSIM
(SMSなし)
シェア音声
(最大5枚)
500MB1,130円--
1GB1,280円480円-
2GB1,380円780円-
4GB1,580円980円1,780円
6GB1,980円1,480円2,280円
8GB2,680円1,980円2,980円
12GB3,280円2,680円3,580円
20GB4,680円3,980円4,980円
30GB5,680円4,980円5,980円
40GB6,980円6,480円7,280円
50GB8,980円8,480円9,280円

イオンモバイルは、大手ショッピングモールであるイオンを展開しているイオン株式会社が提供している格安SIMです。

イオンモバイルは、月額480円から利用することが可能です。データSIMのみですが、インターネットだけをスマホで利用したい方にはおすすめのプランです。

また、シニア世代にも優しい格安SIMであり、60歳以上しか利用ができない音声通話SIMのプランがあります。やさしいプランminiは200MB利用可能で月額980円で契約ができます。

さらに音声通話SIMはシェアプランでも存在しており、最大5回線まで利用することが可能です。シェアプランは月額1,780円から利用することができ、家族でも安く利用することができます。

ロケットモバイル:データSIM 1GBで590円/月

プラン
音声SIM
データSIM
D
A
D
A
S
神プラン
(200kbps)
948円1,068円298円398円398円
1GB1,250円1,380円590円700円790円
2GB1,300円-690円--
3GB1,400円1,470円840円840円-
5GB1,800円1,950円1,200円1,330円-
7GB2,400円2,560円1,850円 1,770円 -
20GB4,670円4,580円3,950円3,950円4,100円
D=ドコモ回線 A=au回線 S=ソフトバンク回線

ロケットモバイルは、少しマイナーな格安SIMですが株式会社IoTコンサルティングが運営している格安SIMです。

ロケットモバイルは、IoT機器に特化したプランと言われています。また、ドコモ回線の回線を中心に利用した格安SIMです。

神プランとアゲアゲプランの2種類があります。神プランは月額298円から利用可能であり常時低速モードですが、月額も追加料金や制限がないプランです。

それに対して、アゲアゲプランはデータSIMのみなら1GB利用可能で月額590円から利用可能であり、回線速度もそれなりに速い速度で利用できます。

LINEモバイル:データSIM 500MBで600円/月(LINE使い放題含む)

LINEモバイル

 

LINEモバイルは、LINE株式会社が提供する格安SIMです。LINEアプリなどをデータフリーで利用できる格安SIMです。

さらに、LINE以外のSNSもオプションを追加することでデータフリーの利用することができるため、中高生のお子さんをお持ちの方にもおすすめです。

LINEモバイルは、データSIMでも月額600円から利用することができます。さらに標準でLINEアプリをデータフリーで利用できます。さらに1GB分のデータ通信量を利用することができます。

また、音声通話SIMの場合は月額1,100円から利用可能で、携帯番号も使いたい人におすすめです。

mineo(マイネオ):データSIM 500MBで700円/月

mineo(マイネオ)
データ容量回線
種類
デュアルタイプ
(音声+データ)
シングルタイプ
(データ通信のみ)
500MBA1,310円700円
D1,400円700円
S1,750円790円
3GBA1,510円900円
D1,600円900円
S1,950円990円
6GBA2,190円1,580円
D2,280円1,580円
S2,630円1,670円
10GBA3,130円2,520円
D3,220円2,520円
S3,570円2,610円
20GBA4,590円3,980円
D4,680円3,980円
S5,030円4,070円
30GBA6,510円5,900円
D6,600円5,900円
S6,950円5,990円
回線種類:A=au回線 D=ドコモ回線 S=ソフトバンク回線

mineoは、関西電力グループが運営をする格安SIMです。最近では、YouTube広告やテレビCMなどでも紹介されることが多くなり、周知されている状態です。

mineoは、データSIMのみの場合月額700円から利用することができます。さらにデータSIMでは500MBまで利用することができます。

さらに、mineoでは大手キャリアすべての回線を利用することができます。auが一番安く、そこからドコモ、SoftBankの順番に料金が上がっていきます。

また、2ヶ月間のみ全ての回線で月額300円より利用できるお試しプランもあり、回線の速度などを知りたいにはおすすめです。

OCNモバイルONE:音声通話SIM 1GBで1,180円/月

OCNモバイルONE/OCN光
コース音声SIMデータSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
1GB/月1,180円--
3GB/月1,800円1,220円1,100円
6GB/月2,150円1,570円1,450円
10GB/月3,000円2,420円2,300円
20GB/月4,850円4,270円4,150円
30GB/月6,750円6,170円6,050円

OCNモバイルONEは、NTTが運営する大手プロバイダOCNが提供する格安SIMです。光回線や、格安SIMと一緒に契約をするとさらに料金を安く利用することができます。

OCNモバイルONEは月額1,180円で格安SIMを利用することができます。さらにOCNとのセット契約で月額200円引きにて利用することができます。

さらに、OCNモバイルONEの特徴として、メールアドレスをOCNプロバイダと同じで利用することができます。

大容量かつ安定したサーバーで利用することが可能であり、固定回線のようにPCなどでメールを利用したい方にもおすすめと言えます。

BIGLOBEモバイル:音声通話SIM 1GBで1,400円/月

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円+値引き特典(~9/30)
プラン
音声SIM
データSIM
(SMSあり)
データSIM
(SMSなし)
タイプD
タイプA
タイプD
タイプA
タイプD
1GB1,400円--
3GB1,600円1,020円900円
6GB2,150円1,570円1,450円
12GB3,400円2,820円2,700円
20GB5,200円4,620円4,500円
30GB7,450円6,870円6,750円
タイプD=ドコモ回線 タイプA=au回線
エンタメフリー・オプション
音声SIMの場合:490円/月 データSIMの場合:980円/月

データ消費ゼロで使い放題のアプリ
YouTubeAbemaTVU-NEXTYouTube Kids
Google Play MusicYouTube MusicApple MusicSpotify
AWAAmazon MusicLINE MUSICradiko.jp
らじる★らじるdヒッツRecMusicdマガジン
dブックFacebook Messenger

BIGLOBEモバイルは、大手プロバイダであるBIGLOBE株式会社が提供する格安SIMです。BIGLOBEはプロバイダとしても人気の高いインターネット回線です。

BIGLOBEモバイルは、月額1,600円から利用することができます。さらに、2回線目以降は月額1,400円で利用することが可能のため家族で利用したい方におすすめです。

さらに、プランも複数あり最大30GBまで利用することができます。6GBプランが一番おすすめあり、月額2,150円から通話音声SIMが利用できます。

さらに、エンタメフリー・オプションのオプションに加入することで、YouTubeやU-NEXTなどがデータフリーで利用することができます。

そして、通話SIMの場合最大6ヶ月間無料で利用可能であり、6ヶ月以降では月額480円で利用できるため動画をたくさんみたい方にはおすすめのオプションです。

まとめ

いかがでしたか?1GBでも十分スマホを利用する方法をご紹介させていただきました。1GBあるだけでもたくさんのことができます。

さらに、1GB以内で利用できる格安SIMを料金の安い順にご紹介させていただきました。今後格安SIMを選ぶ時の裁量基準にしてみるといいと思います。ぜひ参考にしてみてください。

LINEモバイルのメリットや評判、乗り換え方法はこちらの記事にまとめていますので、気になったあなたは参考にして下さい。

 

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